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【cfsc】最輝のスピカと間もなき天使 > 第五話

【今回予告】






全ては過去、記憶の彼方。
私達は皆その上で、等しく重力に縛られるんだ。
なんて弱い生き物だろうね。自由に空も飛べないなんて。
だから私は、力を得たの。自分の足で、この大地を自由に駆ける為に。

貴方にも一人で歩ける足はある。わかっているでしょう、"部隊長"さん?

異界戦記カオスフレアSC キャンペーン “最輝のスピカと間もなき天使”

第五話 「無情な本能(あゆんだきせき)と間もなき天使」

私は、今もここにいる。
あなたは今、どこにいるの?








【ハンドアウト】






真珠用ハンドアウト

パス: ツェン への 任意
白の世界でのエーアイ・メルとの戦いにも勝利し、残す孤界も緑の世界となったUCの面々。緑の世界に渡った闇堕ちカオスフレアの動向も未だ目立ったものはないものの、やがて訪れるであろう次の戦いにむけ士気を高める。そんなブリーフィングを終えしばし解散、というところで、Dr.ミザエルがツェン一人を呼び止めるのを聞いた。ツェンの様子にもどこか不安を感じていたあなたは、悪いとは思いつつも、自身の能力で聞き耳を立てるのであった。






レヴィ用ハンドアウト

パス: ミーナ への 任意
思えば遠くまで来たものだ。思い思いに体と心とを休めるUCの面々を見渡し、ふとそんな感傷にも似た感情を覚えたあなた。残る戦場もあと一つともなれば、これまでの戦いを経て皆の連携もより強くなり、自ずと絆もより深くなってきたのであろう…。そう満足げに己を納得させようとしたが、流石にアレは目に余る。あの真珠とミーナの距離。あまりにも急に縮まりすぎではないか。ミーナもエーアイ・メルとの交戦を経てようやくカオスフレアとして共に戦うことを学んだように見えるが、それとこれとは話が別。あなたは居ても立ってもいられず、二人の元に詰め寄るのであった。






ファエル用ハンドアウト

パス: ニュー子 への 任意
次の作戦行動に備え、今や居着いてしまってすらいる大浴場へ向かうあなた。白の世界も悪くは無かったが、やはりこの皆と入る楽園の湯が格別なのだ。そんな事を考えつつしばしの休息を満喫しているのだが、先程から何か嫌な予感がする。Dr.ミザエルもどこか顔色が悪かったし、真珠のツッコミもどこかキレがないし、自分と真珠との間にいちいち割って入るレヴィ…は、いつもどおりだっけ。頭を悩ませるあなたは、横で配管を弄っているニュー子にも聞いてみるのだった。






ツェン用ハンドアウト

パス:エルマーナ への 任意
次なる防衛作戦に向けたブリーフィングを終え、大浴場へと向かうあなたをDr.ミザエルが呼び止める。「このコンストレイションでは、皆の過去に踏み込むような事は避けていたのだが…」そんな前置きとともに切り出したのは、他ならぬ同郷の闇堕ちEXRであるエルマーナとの過去。必然、他の世界と同じく向き合う刻が来るであろうと思い至っていたあなたは、彼女との過去について語り始めるのであった。








【何かありましたら】






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最終更新:2018年02月09日 23:44
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