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【DTA】はじまりのうた > 休日卓 > はじうたPC4

【データ】


パーソナルデータ
PL名 かにみそ
PC名 玖珂 百萌(くが ももも)
種族 鬼/t幽体キメラ
クラス BD/DP
クラスレベル 5
使用経験点
年齢 17 性別
身長 大きめ 体重 そこそこ

ライフパス
目的
職業
宝物

設定
はいっ、もももchanですっ!
お花と野菜とオーガニックなものが大好きですっ!
ふわー、猫さんが喋りだした??? W大学に自生してたアレ☆をサラダに入れたのがいけなかったのかなぁ???

性格はおっとりのんびり動じない。ボケかツッコミかで言わなくても圧倒的なボケ。
ただしボケと言っても抜けているというより、連絡しないはずの脳のバイパスが繋がっているようサイケデリック型である。
本人はお花と野菜が好きと言っているが、一番好きな料理はハンバーグ。理由は美味しいから。
孤児院出身ということで、本当に無謬の神がいるならなんで孤児なんて存在を作ったんだろうなどというちょっとしたグノーシス主義に片足を突っ込んでおり、神をそこまで信じているわけではない。

趣味は料理で、気が向いたときには孤児のみんなに振る舞っている。
最近のお気に入りはミツカンのかんたん酢。
これに漬けておけばどんな野菜も美味しいピクルスになるので、これを開発してくれた酢のおじさんに感謝している。
酢のおじさんとはミツカンの本社の蔵で昔ながらの酢の醸造を行っている職人気質の頑固な初老の男性であり、百萌が考えた架空の人物である。
本名は巣造譲蔵、出身は岡山の山村で、まさに酢を作ることを天職とするべく名付けられたような男である。
小学校時代は体育と算数が好きな普通の子供だったが、小学4年生の時に野球と出会う。
その後、中学高校と野球部に所属し、一軍に入る程度の腕前はあったものの、甲子園に出場できるほどの実力校でも無かったため普通に予選で敗退。
野球部のマネージャーの智子さんに恋心をいだいていたが、小池キャプテンと付き合っていることを風の噂で聞き、結局告白できずに高校を卒業してしまった。その噂が真実であったかどうかはもはや知る由もない。
そんな青春のほろ苦い失恋が尾を引いたかは知らないが、現役では大学に入れず、一浪して関東にある大学の農学部に入学する。
別に農学にそれほど興味は無かったが、田舎での就職につぶしが効くだろうと思って入った大学だったので、1回生のときはサークル棟に入り浸り散歩同好会の仲間と麻雀や飲酒(おおらかな時代である)で単位を落としまくり留年してしまう。
そんなこんなでやけ酒を煽る毎日だった中、3回生の先輩である田端が「二日酔いにはこいつがいいんだ」と当時はまだ珍しかったリンゴ酢のドリンクを飲ませてくれたのが、譲蔵を醸造に目覚めさせたきっかけだった。
彼の中で「酢を作ってみたい」という気持ちが日に日に膨れ上がるにつれ、彼は勉学に励むようになり、やがては当時はそれほど珍しくはなかった郊外の蔵元にも顔を出すようになった。
これに驚いたのは先輩の田端であった。確かに彼のためにリンゴ酢ドリンクを差し入れはしたが、まさかあれがきっかけで人が変わったように勉学に打ち込むようになるとは当然のことながら予想だにしていなかった。
もちろん良い方向の変化なので田端自身が気に病む必要は微塵もないのだが、彼に不可逆な変化を起こしてしまったことに対して、一抹の罪悪感や心への引っ掛かりを覚えずにはいられなかったのだ。
だが田端先輩の微妙な心境とは裏腹に、譲蔵は自身の情熱を酢へと傾けていき、酢の最大手ミツカンへと入社するに至った。
総合職として採用されたにもかかわらず、譲蔵たっての希望で蔵元の丁稚奉公として下積み時代を築くこととなる。
親方にぶん殴られながらも、米の磨き具合や温度や湿度による発酵の具合を体で学び、昭和が終わる頃には立派な酢杜氏になっていた。
彼の研鑽は一人前の酢杜氏になっても終わらなかった。美味い酢とは何か。未来に残る酢とは何か。米と水と麹と、そして大地に問いかけながら、彼の蔵では毎年試行錯誤が重ねられていった。
酢は彼にとって献身を捧げるべき神であると同時に、彼の全てを奪っていく悪魔でもあった。
そして平成が終わりかけた今、ようやく完成した最高傑作がこのミツカンかんたん酢だ。
ただの調味酢に見えるかもしれないがこの酢は男の人生そのものといっても過言ではない、そういう逸品なのだ。
ただ野菜を漬けるだけでだけで美味い。そんな「ありえない」ことが現実に起こっているのは、同じくらい「ありえない」努力が確かに現実に存在したからなのだ。
酢のおじさんこと巣造譲蔵は今日もミツカンの蔵で酢と――いや、米と水と麹と大地と、あるいは森羅万象と――真摯に向かい合っているのである。いないんだけど。

部活でのTRPGスタイルは戦闘キチガイで、アタッカーが大好き。アタッカーが弱いゲームは無いが信条。メタガのストライカーはアタッカーではない。でも勲章ありならストライカーをやる。
おっとりしているからといって回復役が好きだなんてゆめゆめ思ってはいけない。むしろおっとりとしているからこそ、「よくわからないから殴ればいいんでしょ?」というふんわりバイオレンスに流れ着くのだ。
やっぱり複数回攻撃は正義だねえ。それに比べてボス属性で跳ね返されるバステはゴミだねえ。対策されにくいのは純粋な火力だよお。

猫について
いつからか孤児院にいた猫。名前が無かったので「ねこ太郎」と名付けようとしたが、それではあんまりだということで揚羽がキャッツベルと名付けた。
百萌はいまだに「ねこ太郎」と呼んでいるがかなり可愛がっているので毎日カリカリをあげたり、ちゅーるをあげたり、トイレの掃除をしたりしている。



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最終更新:2018年12月22日 06:31
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