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【DTA】はじまりのうた > 休日卓 > はじうたPC2

パーソナルデータ
PL名 やんこつ
PC名 本郷 七樺
種族 キメラ(獣人/戦乙女)
クラス SF/IA
クラスレベル 10
使用経験点
年齢 31 性別
身長 178cm 体重 64kg

ライフパス
目的
職業 教師
宝物

基本能力値
肉体 集中 反射 知識 幸運
基本値 25 17 20 17 17

装備武器
部位 装備名
武器 破天手甲(素手)
防具 シノビスーツ
アクセA バトルメガネ
アクセB 重力石
アクセC ドラゴンバングル


ステータス表1
命中C値 17(18) 命中F値 5
回避C値 17 回避F値 3
調査C値 18 調査F値 5
移動コスト 3/8


ステータス表2
種族特典 近接攻撃に対する回避の達成値+2、回避&反射判定C値-1/F値3固定
クラス特典A 武器変更時HP+38、MP+2
クラス特典B BS無効(1回)

その他スキルや装備などの効果を記載する。



ステータス表3
戦闘能力値 種族 クラスA クラスB 武器 防具 アクセA アクセB アクセC その他修正 合計値
近接 19 5 (-2) 1 2 27(25)
射撃 17 4 21
回避 18 3 2 1 24
魔術 18 2 20
抵抗 19 3 22
敏捷 19 5 (1) 2 1 16 43(44)
耐久力 317 62 16 395
精神力 53 17 70
物攻 33 12 110(16) 4 159(?)
魔攻 28 10 38
〈近〉耐性 20 50(-7) -4 -4 3 65(15)
〈遠〉耐性 18 -4 -4 3 13
〈炎〉耐性 -33 3 3 7 12 -1
〈氷〉耐性 0 3 3 7 12 32
〈水〉耐性 -54 3 7 -44
〈雷〉耐性 -2 3 7 12 20
〈風〉耐性 6 3 7 16
〈土〉耐性 -5 3 7 5
〈光〉耐性 12 12
〈闇〉耐性 -53 -53
※()内は素手装備時

取得スキル一覧
スキル名 SL 種別 タイミング 対象 射程 判定値 代償 コスト 概要
祝福されし存在
1 破天手甲 10
1 アームズフォース 4
1 気功修練 6
1 アタックフォース 4
1 龍脈解放 5
1 セカンドチャンス 2
2 朱雀炎刃 10 怯み(1)100%
3 受血:トゥルーフェイス 3
4 スケーティング@トリプルクラス 5
5 神器解放@遺伝子特性A 5
7 アヴォイドステップ@遺伝子特性B 3
9 クイックフォース 8


所持アイテム欄
アイテム名 個数
後で決めます

パーティー共有アイテム欄
アイテム名 個数
ブレスウォーター 13
オールマイティア 14
スカイフルーツ 29
マリーゴールド(BP3) 5
忘れな草(BP5) 5
フリージア(キボウノハナー) 2
医療キット 7
チェスト酒 2
ジェネシス米酢 1
ジェネシスオオナマズの酢醤油漬け 1
蟲ジュース 各自?

設定・その他

年齢:31
性別:女
誕生日:12月5日
身長:178.4cm
体重:64.2kg
好き:美術
嫌い:美術(誤植ではありません)

《必要な設定だけ抽出》
黎明学園の教師。顧問らしいことはほとんどしていないがTRPG部の顧問。

《概要》
黎明学園の教師。担当科目は現代文。いちおう古文と漢文も教えることができる。
「いない人いたら返事して」というどの学校にも1人は居るタイプの点呼の取り方をする先生で、生徒が授業に出てなくても何も言わない。
そのかわり中間・期末の試験で赤点(30点未満)あるいは青点(10点未満)を取っても一切の温情をかけないことで有名。ちなみに赤点は3つ、青点は1つで留年が確定する。
教科書問題が30点分、似たような応用問題が35点分、400字くらいの小論文が35点分という出題形式。このテスト形式は生徒にすこぶる評判が悪い。
去年まで高3の担任を持っていたが、今年は担任を持っていない。例年、高3の担任だった教師は翌年度に中1の担任を持つのだが、今年は新任の教師が中1の担任をしている。
代わりに生徒指導を担当しており、朝、校門前によく立っている。不要物の検査は行わない。服については余りにひどい場合は口を出す。
TRPG部の顧問を引き受けたのはTRPGが好きだからではなく、仕事上部活の顧問をしなくてならなかったから。同好会系の文化部なら大会とかないから楽かな、程度の考えで請け負った。
好きな酒はイエーガーマイスター。2か月に1回のペースで昏倒するまで飲んでいる。

《来歴》
九州の片田舎の出身。玄関に向かって右隣の家に女の子の、左ふたつ隣に男の子の幼馴染がいた。
小学校では運動・勉強・音楽・絵画・ゲーム全般が得意で、子どもたちの中心的立ち位置。中でも絵を描くことが特に好きで、6年間通して学校の机の上が落書きだらけだった。
中学自体からは幼馴染(♀)とともに美術部に所属、熱心に活動していた。コンクール等でもある程度の成績を残す。また、中2の秋ごろ幼馴染(♂)と付き合い始める。
しかし中3の冬に何だったのか忘れたが些細なことでケンカし、幼馴染(♂)とは別の高校に進む(のちに復縁まではいかないが仲直り自体はした)。ちなみにもう片方の幼馴染とは同じ高校である。
高校でも変わらず美術部の活動に精を出す。高1の夏ごろ若気の至りでうっかり一線を越えてから、今度は幼馴染(♀)と付き合い始める。
それ以外は中学のころとさほど変わらない日々を過ごしていた。そのままふたりとも美大を受験するつもりだったが、ここで両親の大反対に遭う。
「趣味としては認めるが女が美術なんてとんでもない、もっと温かみのある仕事につけるところに行きなさい」。
両親とも田舎の人間なのである程度は想定していたし、説得するつもりでもあったが、親戚一同から似たようなことを言われ続けて1年経ったあたりで挫折。
ちょうど幼馴染(♀)がコンクールなどで自分より良い結果を出し始めて、才能の差に気付いてしまった時期だったことも重なり美大を諦める。
幼馴染(♀)にそのことを告げることで、その子の道の邪魔をしたくなかったという理由をつけて、何も言わずひとりで都内の大学に進学した。
ちなみに幼馴染(♀)はのちに大きな美術館などで個展を開くまでになっており、そんな折には必ず匿名でちょっとしたチョコレートやお酒を差し入れているし、タイミングを見計らって足を運んでいる。
外圧に負けた屈辱と、黙っていなくなった罪悪感と、その子が美術を続けられることへの嫉妬と才能への羨望と、そんな理由をつけて何も説明せず逃げたことへの自己嫌悪で己を構成したまま大学生活を送る。
いっそ体を痛めつけた方が何も考えずに済むとアマチュアボクシングを始める。階級はライト級。
手足が長く、185cm以上のリーチを活かしたフリッカーと独特のスタイルから大学のトーマス・ハーンズと呼ばれるようになるも試合中にクリンチされてもつれて倒れたところで右目に肘を入れられ、起き際に膝も入れられて右目を負傷。視力が著しく落ちたのでこちらもやめてしまった。
試合自体は七樺の反則負け(上記の件で怒り同ラウンドにダウンを奪ったときカウントを無視して相手をぶん殴ったため)。相手選手が某県の選手だったので向こうだけお咎めなしだったこともボクシングを離れる要因の1つであった。
ちなみに症状は網膜振盪(正確には振盪壊死)。視力低下は今も回復していない。
のちに教員免許も取得したが、親への反抗心からまったく関係ない大手出版社へ週刊誌の記者として就職。
1週間に20本ネタ出しをするとか、朝5時半から靖国神社でスタンバイするとか、そんなこんなで3ヶ月の勤務時間が850時間を超え、その生活が2年続いたあたりで体を壊して退職した。
さらに1年くらいして貯金が尽きたので近所のゲーセンでバイトを始めるが、自分の生年月日の西暦が分からない客、単語でしか会話しない客、無料の10円菓子が貰えなかったことにブチ切れる客、全ての指示を怒鳴りながら行う社員など個性的な面々に囲まれて精神をすり減らす。
のちに客と揉めていたバイトの娘を庇う形でトラブルを請け負ってしまい、それが元で店への嫌がらせが始まったので首になり、最終的には一番なりたくなかった職業である教師に落ち着くことになった。
両親の言う通りの道に進んだことが本気で気に喰わないと思っているが、一番向いているのもまた事実でそのことにも苛立っている。
教師として学園に就職したあと一度だけ報告のために地元に戻り、会うつもりのなかった幼馴染(♂)と鉢合わせた。
「お前が何も言わずに居なくなってあいつは傷ついた」「アタシが居なくなって成功してるんだからそれで良かった」のような押し問答を居酒屋で繰り広げ、殴り合いの喧嘩に発展してふたりして出禁になったが、その一件以来いちおう連絡を取っているらしい。
言わずもがな高校卒業後に幼馴染(♀)とは一度も連絡を取っていないし、会ってもいない。

《人物像》
なんでも人並み以上にこなすことができる才媛、何をやらせてもそれなりの結果を出せる万能型の人間。
――と言えば聞こえは良いが、人並み以上であって人並み外れてはいない。有り体に言えば器用貧乏。突出した才能をなにひとつ持たない、良くできた凡人である。
「偏差値で言うと60くらい」とは本人の談。 また、とかく環境に恵まれない。
神様は信じていないが、神様なんてものがいるのならもう少し優しくったっていいじゃないかと思っている。
小中学生のころの溌剌とした性質は成長するにつれて鳴りを潜め、表面上のニコニコした表情だけが残ったような感じで、軽薄に見える。
当たり障りのないコミュニケーションを取り、浅く他人と付き合うことはそれなりに得意。
目上や他人には敬語、生徒には若干男口調の混じったため口で話す。
親しい相手には柔らかい話し方になるが、そういう話し方をする相手はほとんどいない。
今では全く絵を描かないが、アトリエだけは綺麗にしている。好きなものも嫌いなものも美術。
稀にTV番組や雑誌などで幼馴染(♀)が取り上げられているのを見かけては、番組を録画し雑誌を購入している。しかしそれらを見る勇気はなく、雑誌は部屋の隅にひっそりと積まれ、録画データは容量を圧迫し続けている。

《TRPG部において》
顧問だが顧問らしいことはほとんどしていない。「問題起こさなければ何してもいーよ」のスタンス。不要物は校外で遊んだりする分には口を出さない。見つけたらさすがに何か言う。
2回目のセッションでキャラクターをロールしたあと、「このPC自分の幼馴染(♀)を投影してるじゃん」と自宅で気づいて物凄い自己嫌悪に陥り、翌日体調を崩して学校を休んだ。
ちなみに初回のセッション字は幼馴染(♂)の方を無意識に投影したPCを演じており、こちらにも同じタイミングで気付いて本気で死にたくなったらしい。
ともあれ、それ以来ロールを求められるセッションには参加していない。ハック&スラッシュなセッションなら稀に参加する。データは場合に応じてなんでも組む。

《容姿》
黒髪を後ろで雑多にまとめている。瞳の色は茶色。
ずば抜けて美人、と言うほどではないが整った容姿をしており、長い手足と引き締まった腰回り、それに生来の高身長と相まってモデルのように見えないこともない。
ジェネシス滞在時は獣人(黒豹)と戦乙女の混じった容姿になる。腕の肘から先、足の膝から先は獣の毛で覆われており、足の裏には肉球がある。
尻尾と獣の耳も生えるが、それ以外は人間の時とほぼ変わらない。
服装も平時に比べて露出の多いものに変わるが、これは毛の生えた部分にズボンを履くと微妙な感じになるし、爪の関係で靴は履きたくないといった感情が働いているため。
それ以外で腹や太ももの一部を出しているのは「まだ若いし。いけるし」みたいなアレ。

《余談》
たぶん知的好奇心が強いタイプなんだと思います

《PLより》
データは人物像準拠で突出した利点はありません。
また、各設定の内容は実在の人物・企業・団体等とは一切関係ありません。
ぜんぜん打点伸びませんでした(18.9.30)。
俺はクイックフォースが嫌いです。


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最終更新:2019年01月14日 22:22
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