ヴィークル改造
以下の装備は基本P369にあるものと同じように扱います。
これらは後述するモッドとは別のものとして考えるため、オプションスロットは消費しません。
ちなみに基本ルールのヴィークルはモッドとかがくっついてリニューアルされていますが、モッド類を翻訳したら載せておきます。
ヴィークル・ギア
モーフィング・ライセンス・プレート:
これは、電流を流すことにより決められた形になる小型素材から成っています。
ライセンス・プレートに貼り付けた場合、本来のイメージを消し去り、特定の数字や文字が浮き彫りになり、その他プレートの全てを偽装します。
この偽装情報は世界中のデータバンクに存在しています。
通常はワイヤレスで操作され、複雑動作で命令することにより自在に外見を変えることが出来ます。
ヴィークルのノードがどのような情報を放出していようと、これはそれを感知し、それを隠蔽するスプーフ・チップを内蔵していることが殆どです。
パイロット向上:
通常の消費者が使っている車のパイロット・レーティングはせいぜい1~3ですが、パイロット自体は6まであります。
新しいパイロットに取り替えるには【論理力】+<ソフトウェア>(10、10分)の継続テストが必要になります。
パイロット・プラグラムは違う車種に流用できないことは注意しておいてください。
スプーフ・チップ:
スプーフ・チップは小さなファームウェアで、自動的に新しいヴィークル・ノードのアクセスIDを交付し、それを告知させるものです。
これを機器に作り変えるには【論理力】+<ハードウェア>(2)のテストが必要です。
| 名前 |
入手値 |
価格 |
| モーフィング・ライセンス・プレート |
8F |
1000¥ |
| パイロット向上(レート1~3) |
レート×3 |
レート×1000¥ |
| パイロット向上(レート4~6) |
レート×3 |
レート×2500¥ |
| スプーフ・チップ |
8F |
500¥ |
ロード・ストリップ
ロード・ストリップは15m以上伸びるロープで、遠くのヴィークルを無力化することができます。
スパイクストリップ:
鋭い棘が大量についたストリップです。
地上機体のタイヤに甚大な被害を与えることが出来ます。
ラン・フラットタイヤやスマート・タイヤでないならば即座に空気が抜け、クラッシュ回避のためのヴィークル・テストが必要になります。
また、空気の抜けたタイヤ1つにつき-2Dの修正を全てのヴィークル・テストに受けます。
ザッパーストリップ
細かい「触角」のついたストリップです。
上を通る車のシャーシをブラシのようにこすると電磁パルスが発生し、電子機器と乗員にダメージを与えます。
ヴィークルに10点の電気ダメージを、乗員は5Sの電気ダメージを受けます。
| 名前 |
入手値 |
価格 |
| スパイクストリップ |
8R |
200¥ |
| ザッパーストリップ |
12R |
2500¥ |
特殊タイヤ
これらのタイヤはホイールのある地上車両なら装着できます。
タイヤを全て交換するには【論理力】+<自動車整備>(4、5分)の継続テストが必要です。
オフロード・タイヤ
このタイヤを装着していた場合、オンロードの操縦値を-1(最低0)とする代わりにオフロードでは+1します。
ランフラット・タイヤと同等の能力も保有しています。
レーシング・タイヤ
オンロードでの効果を最大限に考慮して作られたタイヤです。
加速値と最高速度が共に+10%されます。
しかし滑りやすい場所では操縦値に-2され、オフロード地形ではコントロールを失ってしまいます。
オフロードではクラッシュを避けるためにヴィークル・テストが必要になり、その後は滑りながら停止します。
コントロールすることは不可能です!
ランフラット・タイヤ
シャドウランナーにとってはもっとも一般的なタイヤです。
ダメージによって空気が抜けても気にせず走ることが出来ます。
スマート・タイヤ
数千もの可動性の竿の集合体で、ヴィークルの感知した状況に合わせてワイヤレスで指令が送られ、それに合わせて動きます。
これにより、完全に地面と同じ形を取ることが出来、高さ15cmまでの障害物なら気付くことさえなく平然と通り過ぎていきます。
ヴィークルの動作は遥かに容易になり、操縦値に+2の修正を与えます。
ただし、これを使用するにはパイロットが最低でも3は必要です。
また、非常に重いために加速度と最高速度が-20%されます。
| 名前 |
入手値 |
価格(一つにつき) |
| オフロード・タイヤ |
6 |
400¥ |
| レーシング・タイヤ |
6 |
250¥ |
| ランフラット・タイヤ |
4 |
250¥ |
| スマート・タイヤ |
12 |
2500¥ |
ヴィークル表
※同一モデルについて
同一モデルについては、ほぼ同等のデータを持つ他社製品を紹介しています。
こうした同一モデルについて、プレイヤーはGMの許可を得てデータを僅かに改造しても構いません。
その際、変動は±1が限度(最高速度と加速度は±20%)で、上昇させた場所と減少させた場所が同数でなければなりません。
※基本装備について
これにリストアップされた装備は無料でついてきています。
データはモッドですが、オプションスロットは消費しませんし、モッドをつけていない物として扱われます。
ただし、これらを取り除いてもオプションスロットは増えません。
地上機(個人用ヴィークル)
ダイハツ・キャタピラ“ホースマン”PMV:
最も革新的なヴィークル――一人乗りヴィークル(PMV)の最も成功したモデルの一つがこのホースマンです。
電気モーターで稼動し、ライドモードとウォークモードを使い分けることが出来ます。
ライドモードではキャノピーに操縦者が包まれ、モーターサイクルより若干背が高くなります。
ウォークモードでは三輪がお互い近寄り、操縦者を座ったまま押し上げます。
これは通常の人間よりわずかに背が高い程度であり、歩道を歩いたりエレベーターに乗ったり出来る上、収納スペースは通常ヴィークルの1/3。
危険な2070年の世界では家から出るときは必ずこれ、絶対にホースマンの外には出ないとかいう人もいるとか。
こうしたPMVの動きを更に助けるモジュールも販売されています。
後部に差し込むことで、少々不恰好ではありますがモード変形の妨げになりません。
パッセンジャー・モジュールではもう一人を乗せることが可能となります。
カーゴ・モジュールでは車のトランクと同程度の輸送能力を確保できます。
アドバンスド・カーゴ・モジュールではカーゴ自体は小さくなりますがPMVに乗ったまま外部世界に干渉できる二つのマニピュレーターが付属します。
ドローン・モジュールではドローン用のラックが付属します。
同一モデル:エンターテインメント・システム“ファンウォーカー”、シアワセ“プロス・スーパーモデル”
基本装備:フル・メカニカル・アーム(アドバンスド・カーゴのみ)、スモール・ランディング・ドローン・ラック(ドローンのみ)
アレス・セグウェイ“テリア”PMV
これは古い形の2輪ヴィークルです。
2輪の間には足置きと背もたれ(シートベルトつきです!)が付属しており、ARやデータジャック、あるいはグローブ形のコントローラーで操作します。
ジャイロスタビライゼーションにより常に姿勢は垂直を保っていられます。
テリアの上では射撃と移動を同時に行えますし、360度対応のセンサー・プラットフォームとしても使用できます。
何人かのリガーやハッカーは、ラン中に完全没入しても移動できるようにこのヴィークルを持っていくそうです。
同一モデル:IMFU“ウォークボード”、トヨタ“ジャレル”
基本装備:モーターサイクル・ジャイロスタビライゼーション
| 名前 |
操縦値 |
加速度 |
最高速度 |
パイロット |
強靭力 |
装甲 |
センサー |
入手値 |
価格 |
| ホースマン |
+1 |
10/20 |
80 |
1 |
4 |
4 |
1 |
4 |
12000¥ |
| +パッセンジャー・モジュール |
0 |
5/20 |
75 |
1 |
6 |
4 |
1 |
6 |
+6000¥ |
| +カーゴ・モジュール |
-1 |
5/20 |
70 |
1 |
6 |
4 |
1 |
4 |
+3000¥ |
| +アドバンスド・カーゴ・モジュール |
+1 |
10/20 |
75 |
1 |
6 |
4 |
2 |
8 |
+5000¥ |
| +ドローン・モジュール |
0 |
10/20 |
75 |
1 |
6 |
4 |
2 |
8 |
+4000¥ |
| テリア |
+2 |
5/15 |
40 |
2 |
2 |
1 |
2 |
- |
4500¥ |
地上機(バイク)
インディアン“パスファインダー”レーシングバイク:
レーシングバイクといえばハーレーダビッドソンでしたが、クラッシュ2.0後になると困窮した小企を買収と、複合企業となり「インディアン」社としてレーシングバイクを市場に送り込み始めました。
この名前は前世紀の古き良きバイクレースを思い出すためのものなのです。
残念なことに、この名前は過激なNANのポリクラブの怒りを買っており、アンチNANの象徴とみなされています。
そのため、NANの支配地域でパスファインダーに乗っているとトラブルに巻き込まれるでしょう。
もしくは間違ったネイティブアメリカンなゴー・ギャングと合流してしまうかもしれません。
同一モデル:ヒュンダイ“イレブンスター”、ノートン“カウンテス”
サンダークラウド“コントレール”レーシングバイク:
バイクのパフォーマンスそれ自体で競うことよりも(コントレール自体悪くないバイクなのですが)サンダークラウド社はショールームのバイクでは絶対満足できない人種のために拡張性を重視しました。
自分のセンスを実現するための金があるコンバットバイカーやゴー・ギャングはこれを歓迎しました。
このバイクはしばしば原型がわからないほど改造されているのでわかりにくいのですが、非常に人気のあるモデルです。
コントレールは追加のオプション・スロットを持っているため、オプション・スロットは合計で10となります。
同一モデル:イーヴォ“ペガサス”、ヤマハ“カタナⅡ”
エンターテインメント・システム“サイクロプス”モノサイクル
ジャイロスタビライゼーションの進化により、モーター付き一輪車――タイヤに操縦者がまたがる形になります――がついに商品化されました。
もっとも、マーケットでもそれなりに探さないとなりませんが。
エンターテインメント・システムは自社のパプーズ・モデルからサイクロプス・モデルへの乗換えを切望しています。
しかし、未だに際物という評価は根強く残っています。
通勤通学用途に(若干実用というにはスポーティー過ぎるにも関わらず)使っている者はいますし、分解してロッカーに放り込みやすいのは利点です。
完全電気駆動であり、排ガスなど他人を不快にさせるようなものは一切発生しません。
ゴー・ギャンガーの喧嘩などにはさすがに装甲が無いので向きませんが、反応もかなりのものです。
幾つかの警備企業がパトロール用に導入しようとしているという話もあります。
同一モデル:五行公司“キン・リー”、BMW“5050モノバイク”
基本装備:アセンブリー・タイム・インプルーブ、モーターサイクル・ジャイロスタビライゼーション
ホライゾン・ダブル“レボリューション”密閉型モノサイクル
最初はエンターテインメント系企業であったホライゾンがAAA評価になると同時にヴィークル産業に参入すると、名前にダブルを加え独創的なヴィークルを生み出し始めました。
レボリューションは商業的成功を収めた初期の作品で、ホイールの「中」に操縦者が入り込んだ後蓋をして、外側のタイヤで転がる独特のモノサイクルです。
ホイールで視界がふさがれる為、全ての視界はARでまかなっています。
このホイールは巨大な一つのスマートタイヤであり、内部はホイールの回転に関わらず一定の状態を保ちます。
奇妙な外見にもかかわらず、ゴー・ギャングの中には一つのスマートタイヤによりチキンレースに勝ちやすいという理由でこれを好むものもいます。
アップグレードするならサイドカーをつけたり装甲を追加したりが一般的です。
これにより体当たりが出来るようになり、サイドカーに装備した火器と重装甲により戦闘もこなせるようになるのです。
同一モデル:エンターテインメント・システム“オデッセイ”、ヤマハ“丸”
基本装備:モーターサイクル・ジャイロスタビライゼーション、スマート・タイヤ
イーヴォ“ファルコン”オフロード・バイク
ファルコンは特に北方でよく見られる特殊環境に特化したバイクです。
馬や犬の代わりにそりを引くのによく使われています。
ファルコンの下部に可動性の列を成した形のゴムにより、地形の荒さを気にせずどのような場所にでも移動することが出来ます。
レース用に作られているわけではないために最高速度や加速度は悲惨ですが、代わりに所有者が(どれほど広くても)その所有地を周遊できるくらいに燃費が良く、長持ちします。
同一モデル:ガズ・ニキ“ウルヴァリン”
基本装備:トラックド・ヴィークル、マルチフュエル・エンジン、インプルーブド・エコノミー
| 名前 |
操縦値 |
加速度 |
最高速度 |
パイロット |
強靭力 |
装甲 |
センサー |
入手値 |
価格 |
| パスファインダー |
+2 |
25/40 |
160 |
1 |
6 |
6 |
1 |
- |
6000¥ |
| コントレール |
+1 |
20/40 |
180 |
1 |
6 |
4 |
1 |
- |
5000¥ |
| サイクロプス |
+3 |
15/25 |
120 |
1 |
4 |
2 |
1 |
- |
6500¥ |
| レボリューション |
+3 |
15/25 |
120 |
1 |
6 |
6 |
2 |
4 |
8000¥ |
| ファルコン |
0 |
10/30 |
80 |
1 |
7 |
7 |
1 |
- |
10000¥ |
地上機(車)
クライスラー・ニッサン“ジャックラビット”サブコンパクト:
ジャックラビット自体は完全な北アメリカ製ですが、第三世界を経由した契約工場による商標登録の盗用は(たいていは名前にラビットを含んでいます)、クライスラー・ニッサンの懸命の努力や爆発的な植物の繁茂にも関わらず、しばしば行われています。
それらはクライスラー・ニッサンがサポートを継続できないほど多く、後継機であるエッジへの乗換えを促進している事もあまり意味をなしていません。
同一モデル:ピュジョット“112” オーペル“ルナ”
ヒュンダイ“シン・ヒュン”セダン:
シンは若者のためのおもちゃの車であり、企業の認定した手法で独自のカスタムをほどこすことができます。
所有者はしばしば、どれだけ金をかけられるかを見せびらかすためにストリート・レーシング・ギャングを結成します。
そのハンドリングはすばらしいものであり、犯罪組織もしばしば利用しています。
また、非合法のストリートレースをフィーチャーしたマトリクス映画やショーでもこの車は定番です。
シン・ヒュンは4つの追加のオプションスロットを(合計14)持っています。
同一モデル:BMW“400GT”、GMC“コモドーレ”
ローバー“モデル2068”SUV
これはローバーの最高級品です。
究極に野生的なヴィークルを作ると評判だったローバー社は、友人に紹介したくなるほど街のヴィークルに比する優れたパフォーマンスと贅沢さを実現させたのです。
モデル2068には――持ち主は大抵そんなところに行かない人間ですが――非文明地帯に行くためのアクセサリも完備しています。
普通のヴィークルより遥かにタフで、世界一排他的な地域でも胡乱な目で見られないほど完成されたこのヴィークルはシャドウランナーの憧れでもあります。
一つ問題を挙げるとしたら価格の問題でしょう――残念ながら、そう安くはありません。
同一モデル:アレス“ハンヴィー・シビック”、トヨタ“コースター”
基本装備:アメニティ(高級)、オフロード・サスペンション、パッセンジャープロテクション2、アンチセフト・システム2
サンダークラウド“モーガン”ATV
モーガンは国境のパトロールなど非整地地帯での義務を果たすために作られました。
4輪の全地形型ヴィークルとして基本的な選択肢であり、優れたオフロード性能を持ちます。
モーガンは2人乗りで、2人目はドライバーの背後に立ちマウントされた武器を使用できます。
そのため、移動と射撃を同時に行うことができます。
国境警備隊はこの装備を使うことによって、応援が来るまでに先制パンチを浴びせることができるのです。
同一モデル:BMW“バイバー”、スズキ“クァッド”
基本装備:オフロード・サスペンション、ウェポンマウント(露出、固定、手動)
| 名前 |
操縦値 |
加速度 |
最高速度 |
パイロット |
強靭力 |
装甲 |
センサー |
入手値 |
価格 |
| ジャックラビット |
0 |
15/35 |
120 |
1 |
8 |
2 |
1 |
- |
10500¥ |
| シン・ヒュン |
+2 |
20/45 |
160 |
1 |
10 |
5 |
1 |
- |
17000¥ |
| モデル2068 |
+1 |
20/35 |
140 |
2 |
13 |
10 |
2 |
6 |
25000¥ |
| モーガン |
0 |
15/30 |
120 |
1 |
8 |
4 |
1 |
- |
7500¥ |
地上機(トラック)
アレス“ロードマスター”トランスポート:
ロードマスターは物資を安全に運ぶために使用されるトラックです。
とはいえ、全般的に中途半端な性能なのは否めませんが。
確かに装甲は街で見かけるヴィークルの中では最強ですし、姿を隠したまま銃撃できる銃座もついています。
さらにガスに対するフィルターも完備されており、たいてい想定されるようなガスから身を守ってくれます。
最大の問題点は燃費の悪さとそれによる速度低下です。
考えても見てください――装甲がついて、たいていハードな状況で使われ、ついでにしばしば禁制品を過積載されているのです!
工房に行ってエンジンを改造したほうが良いでしょう。
同一モデル:エスプリ・インダストリー“ソロリタ”、レンラク“亀吉”
基本装備:ライフ・サポート1、パーソナルアーマー6、ガンポート
GAZ“P-179”ピックアップトラック:
郊外でよく見られるトラックです。
荷物を沢山載せられる平らな荷台があり、幾つかのモデルでは代わりに人を輸送するために引き出し式のシートが装着されています。
マトリクス・プログラムでしばしば田舎から来たタフな朴念仁がこのトラックに乗っているため、GAZという単語は田舎モノとかおのぼりさんというスラングとして定着しています(反義語は“WIZ”あるいはクール、です)。
同一モデル:コネストガ“ダスト・デビル” 五行公司“ペン・ヨウ4X4”
基本装備:マルチフュエル・エンジン
タタ“ホットスパー”オフロード・レーシング・トラック:
砂漠が覚醒する前でさえ、砂漠のオフロードレースは過酷なものとして知られてきました。
何せ、スタートしたトラックの半分以下しかフィニッシュラインをおがめないのですから。
現在では覚醒した土地と飢えたクリッターの影響で危険度は遥かに増しています。
しかし同時に、高視聴率は約束されているし新たな砂漠ルートの開拓の可能性もあります。
幸運なことに、ヴィークル技術の進歩は速度だけでなく生存可能性も上げてくれます。
4輪全てが独立駆動で独立したサスペンションに接続されている事、タイヤ全てが自由自在に曲がる事が特徴です。
そのため、最悪の地形ですらハイウェイの速度を出して駆動することが可能なのです。
同一モデル:ランドローバー“インパルス”、SAMAG“ヴィニング”
基本装備:エクストリーム・エンバイロメント(砂漠)、パーソナルアーマー3 オフロード・サスペンション、エンジンカスタム、スマート・タイヤ
フォード・カナダ“バッファロー”RV:
RVは街で使うには目立ちすぎますが、野外で使うにはシャドウランナーにとっても企業保安部にとっても最高の司令官室です。
オフロードに対する耐久性と6人用の睡眠施設から、さすがに国土横断とまでは行かなくても遠く隔離されたエリアとエリアを結ぶ廃棄されたネットワークを走破することくらいは簡単にできます。
道の外も色々と人がいるので、この車はよほど変なところでなければそれほど目立ちません。
同一モデル:クライスラー・ニッサン“パッカー”、EMC“プロメテス”
基本装備:アメニティ(中級)、オフロード・サスペンション
GMC“ヘルメス・バン”デリバリー・バン:
今では膨大な数の――それこそ違いといったら色と側面の文字くらいの――宅配バンが世界中を走っています。
それも全て、GMCがヘルメスを宅配業界に強くアピールしてきた結果です。
ドローン用のラックを準備することで、ドローンとバンの組み合わせにより、宅配に必要な人力を大きく軽減していることが特徴です。
ドローンが宅配エリアの集配を完了し、バンがそれを回収するという形です。
大概運転手はリガーですが、そうでなくともGMCのサービスセンターがドローンを操作してくれます。
同一モデル:ゼーダ・クルップ“LT-21”、アズテクノロジー“ガバナー”
基本装備:スモール・ランディング・ドローン・ラック×2
コネストガ“ビスタ”バス:
公共交通はもはや街のプランに含まれたりエコだと考えられたり(今までそう考えていたのなら、ですが)されなくなりました。
しかし、財布の都合から公共交通を選ばざるを得ない人もいます。
セキュリティ関連の客が乗っている可能性があろうとも、バス強盗はギャングにとってメジャーなスポーツです。
それでも、下層労働者がちょっとスイーツでも買いに行く時にバスは良い手段でしょう。
そのため、数十年を経ても殆ど変わらないバスの姿はいまだよく見かけられます。
同一モデル:レンラク“i90”、VW“シュタットブス”
基本装備:アメニティ(最悪)
ノルトカップ“ツークマシーネ”トラクタートレーラー:
ツークマシーネはあまり高級でない代物をハイウェイを通して世界中に運ぶためのトレーラーです。
線路のそばにない地域もまだ沢山あるため、安全性の問題を考慮してもトレーラーは非常に重要な運輸装置です。
ノルトカップは積極的防衛にも力を入れると共にコスト削減のために一人のリガーに3台のトラクターと9台のトレーラーを操作させています。
未だに、わずかなトレーラーは凶悪でも、残るトレーラーを考えるとこれをハイジャックする価値はあるといえるでしょう。
同一モデル:シアワセ“じゃいあんと”、GMC“ハウラー”
モストラン“KVP-27T”ホバークラフト
モストランは彼らの製作物を最高のチョイスとすべく努力を続け、その最新の成果がこのホバークラフトです。
未開地での商用や、デリバリーに使うため、道があるところではタイヤを使うのですが、いざ道に問題が発生すれば即座にホバーモードに移行し、その運行を続ける事ができるのです。
同一モデル:ミツビシ“ヘビザ”
基本装備:ホバークラフト・アップグレード(アドオン)
| 名前 |
操縦値 |
加速度 |
最高速度 |
パイロット |
強靭力 |
装甲 |
センサー |
入手値 |
価格 |
| ロードマスター |
-1 |
10/30 |
120 |
2 |
16 |
16 |
2 |
4 |
48000¥ |
| P-179 |
-1 |
15/30 |
90 |
1 |
14 |
6 |
1 |
- |
12000¥ |
| ホットスパー |
+1 |
20/50 |
200 |
1 |
16 |
10 |
2 |
8 |
60000¥ |
| バッファロー |
-2 |
10/20 |
80 |
2 |
16 |
10 |
2 |
- |
55000¥ |
| ヘルメス・バン |
-1 |
5/10 |
100 |
2 |
17 |
6 |
2 |
8 |
45000¥ |
| ビスタ |
-3 |
15/25 |
90 |
1 |
20 |
4 |
1 |
- |
25000¥ |
| ツークマシーネ |
-1 |
15/30 |
110 |
2 |
18 |
8 |
1 |
- |
90000¥ |
| +トレーラー |
-3 |
5/20 |
90 |
2 |
24 |
8 |
1 |
- |
+20000¥ |
| KVP-27T |
+2 |
10/15 |
90 |
1 |
8 |
8 |
1 |
4 |
40000¥ |
水上機
シードゥー“ボルト”ウォータースクーター
一人乗りウォータースクーター、ボルトはレクリエーション用途を主に想定されています。
しかしながら、強襲用機体として前方に小火器をマウントし、乗り移った後の白兵武器を持ったライダーが使用することも良くあります。
ボルトを使用する海賊は、その開放性による脆さを補うために数を頼りにします。
同一モデル:カルマー“ウェレンライター”、メッサーシュミット・カワサキ“アクアリスク”
ブローム&ボス“シュピッツェンライター”ユーティリティ・ウォータークラフト
この船は、あえて汚染された珊瑚礁に船出する漁師や、自身の養殖領域を守ろうとする小規模な企業が良く使用しています。
そのサイズにより燃費はよく、沖に少し船出したり遠洋漁業に向かうにはシュピッツェンライターは最高の選択です。
同一モデル:GMC“アウトライダー”、セレブリアン“ニンフ”
基本装備:追加フュエルタンク、スペシャルマシーナリー(魚網)
ツェムラ・ポルタヴァ“クレスト”スピードボート
密輸用のボートであり、しばしば部品とキットに分解されてその場その場で組み立てられるものです。
目的地に到着した時点でバラバラに分解し、二度と使用することは出来ないのですが、密輸による利益はそれを補ってくれるでしょう。
同一モデル:ヨンカン・ガラ“トリニティ”
基本装備:アセンブリー・タイム・インプルーブメント、スマグリング・コンパートメント
コロラド・クラフト“シルフ”ハイドロフォイル
最初はレース用に作られたもので、スピードボートに追いつける数少ないボートです。
そのため、スマグラーを捕らえようとする者が使い――あるいはそういったものから逃げ出すために使い――ます。
スマグラーを捕らえ、その品物を確保するためのボートでしょう(法的な理由が勿論大半ですが、稀に“取引”のために)。
同一モデル:スズキ“ツナミ”、アズテクノロジー“パンサー”
基本装備:ハイドロフォイル・キャパビリティ
ハーランド・アンド・ヴォルフ“クラシックⅢ”ヨット
ハイエンド・ヨットの究極であり、持ち主がどれほど力を持ち企業に必要な人間なのかを見せ付けるためのものです。
クラシック・シリーズはしばしば独自なセキュリティを保有しています。
それは、一つには持ち主の金銭的能力を表すものであり、またヨットは非常に(たとえ人質になるために持ち主が乗っていなくても)高くさばけるためでもあります。
同一モデル:サーフスター“フリーダム”、エンターテインメント・システム“スニゲイル”
基本装備:インプルーブド・アメニティ(高級)
プロテウス“ランプレイ”シー・スレッド
海の中での探査や移動のために、ランプレイは最大4人までのスキューバを装備した人間を搭載できます。
人間より深く潜るために、探査用のドローン・ラックも備えています。
同一モデル:カルマー“シーフッス”、トヨタ“TLM-2”
基本装備:バラスト・タンク1、スモール・ランディング・ドローン・ラック
クラスナイ・ソルモヴァ“パーチサン”セントリー・サブマリン
ロシア生まれの小型潜水艇パーチサンは一般的な輸送手段となるべく開発されているため、簡単に手に入れる事ができます。
パーチサンにはエアロックが装備されています。
これにより、水に触れている部分や水に触れうる部分をふさぎ、穴を溶接する時間を稼がせてくれます。
パーチサンには、乗員が彼らが出るときに穴をふさぎ、浸水が起きないようにするための道具もあります。
同一モデル:GMC“プロテクター”、プロテウス“ディフェンダー”
基本装備:バラスト・タンク2、ライフサポート2、スペシャル・マシーナリー(ブリーチング・エアロック)
| 名前 |
操縦値 |
加速度 |
最高速度 |
パイロット |
強靭力 |
装甲 |
センサー |
入手値 |
価格 |
| ボルト |
+2 |
15/25 |
45 |
2 |
5 |
4 |
1 |
- |
6000¥ |
| シュピッツェンライター |
-1 |
10/20 |
40 |
1 |
16 |
2 |
2 |
- |
22000¥ |
| クレスト |
+2 |
10/30 |
80 |
1 |
12 |
6 |
1 |
8 |
35000¥ |
| シルフ |
+3 |
15/40 |
100 |
2 |
8 |
4 |
1 |
4 |
40000¥ |
| クラシックⅢ |
-1 |
10/25 |
35 |
2 |
24 |
8 |
2 |
12 |
235000¥ |
| ランプレイ |
0 |
10/15 |
35 |
1 |
6 |
4 |
1 |
- |
14000¥ |
| パーチサン |
-1 |
5/15 |
40 |
2 |
20 |
15 |
2 |
16F |
650000¥ |
グライダー及びFPMV
ロックヘード“スパロゥ”FPMV
古典的な背負い式のジェット・パックは未だ一般的とは言い難いですが、そのサイズは確実に小型化しています。
この個人用飛行移動ヴィークル(FPMV)は大方は富豪の趣味的な物と考えていますが、ARとワイヤレス・トランスポンダーの進化により、スパロゥで街中を飛び回ることはかつて程危険な行為ではなくなっていますし、安価なものにもなりつつあります。
人間サイズのフレームに二機の排気推進エンジンが搭載されたスパロゥは、交通渋滞や地上の危険を避けるのに最適です。
同一モデル:エンターテインメント・システム“ジェットマン”、ゼーダクルップ“Cv-11 フォーゲル”
アルテミス・インダストリー“ドーン・グライダー”グライダー
ドーン・グライダーは街での特殊作戦に使われています。
街中ではグライダーを使うとき、飛ぶのを困難にする熱排気、また様々な施設の危険も併せて考えると最良の回答は、それらの遥か上を飛ぶ事です。
結果として、幾つかのブラック・オプの“代理人”たちはアルテミスと共同でドーン・グライダーを作り出しました。
更に、あっという間に設計図がリークされてしまったことで小企業の幾つかがブラック・マーケットでこっそりと売りさばくために作り出したりもしました。
これは大型のケースに分解して入れることが出来るようにデザインされており、建物に持ち込むことが出来ます。
その屋根で組立て、そこから目標に向かって飛び立つのです!
これは幾つかのパーツに分かれ即座にパージできる、対レーダー素材の覆いとカメレオン・コーティングが付属しています。
さらに、ビルの側面――大抵、最もセンサー類が少ない場所でしょう――にも取り付けるよう、ヤモリのようなグリップもついています。
同一モデル:シアワセ“フライス”
基本装備:シグネチャー・マスキング3、カメレオン・コーティング、スペシャルマシーナリー(ゲッコ(ヤモリ)・グリップ・ポッド)
ムーンライト・エアロスペース“フェニックス”グライダー
ネイティブ・アメリカン諸国の間ではスポーツで使われていますが、この動力付きグライダーはシャドウランナーの間でも第二の用途が広く見出されています。
フェニックスには小さな上昇補助モーターと、最低限の技能でも十分に飛ばせるよう工夫されたコントロールが付属しています。
シャドウランナーは、その入手のし易さといった利点からこれを好みますが、そもそもブラック・オプの事を考えて作られた機体ではないので、場合によっては派手派でしい色合いのボディをもっと目立たない色にリペイントしなければならないでしょう。
同一モデル:IFMU“スパッツ”、スズキ“ウイングマン”
| 名前 |
操縦値 |
加速度 |
最高速度 |
パイロット |
強靭力 |
装甲 |
センサー |
入手値 |
価格 |
| スパロゥ |
+1 |
15/40 |
90 |
3 |
4 |
2 |
1 |
12R |
19500¥ |
| ドーン・グライダー |
0 |
10/20 |
60 |
2 |
6 |
2 |
1 |
16R |
55000¥ |
| フェニックス |
+1 |
15/30 |
80 |
1 |
6 |
1 |
1 |
6 |
16000¥ |
LAV
“ミグ-67”LAV
ミグは戦闘用航空機のメーカーとして有名でしたが、イーヴォと提携し、信頼の置ける強力なジェット航空機の分野に移行しつつあります。
ミグは最近では低空ヴィークル(LAV)に参入し、ミグの伝統を守りつつも戦闘機ではなく交通手段として熟慮されたデザインで注目を集めました。
ミグ特有のオープンドア販売の方針は、Tバーダーの中で急速に受け入れられつつあります。
同一モデル:エスプリ・インダストリー“デ・アルタグナン”、ドーニアー“X”
カスケード“スクラーチャ”LAV
カスケード・オークスは伝統的な密輸ビジネスをサリッシュ・シデ・カウンシルの緊密化した監視から守るために、上手い回答を見出しました。
環境的に近しい工場で、簡単に手に入るパーツからスマグラーのための低価格LAV、及び大量の交換用パーツを開発したのです。
スクラーチャは様々な用途が考えられており、単純な交通手段としても武装して戦闘用LAVとしても使用可能です。
スクラーチャは追加で4つのオプション・スロットがあり、合計で20になります。
同一モデル:チェイアン・シェンイン・インダストリーズ“ラプター”
| 名前 |
操縦値 |
加速度 |
最高速度 |
パイロット |
強靭力 |
装甲 |
センサー |
入手値 |
価格 |
| ミグ-67 |
+2 |
50/200 |
800 |
1 |
18 |
10 |
2 |
20F |
950000¥ |
| スクラーチャ |
0 |
40/160 |
600 |
1 |
16 |
14 |
2 |
12F |
475000¥ |
翼つき航空機
ホーカー・リドリー“HS-950 スカイトレイン”ティルトウィング・エアクラフト
一般的な中距離交通を考えるに、殆どのスカイトレインは地方の乗客にも輸送にも役立っています。
しかし、その大元は軍事用に開発されたものでありました。
そのため、客席を外し、カーゴを床にくくり付けたりその逆を行ったりするのは非常に簡単です。
簡単に、状況に応じてモードを切り替える事ができるのでしょう。
この臨機応変性と後部出口の大きさから、小規模の傭兵団の輸送にもよく使われています。
小さな輸送機などですら運ぶ事が可能です。
同一モデル:アレス“トランススカイ”、レンラク“チタン”
基本装備:エクストラ・エントリー/エグジット・ポイント、インプルーブド・テイクオフ・アンド・ランディング2
パイパー“ブラット”ヴェリー・ライト・ジェット
超安価に、かつ合法的に自分だけの飛行機を持ちたいという人間が絶える事はありません。
殆どの人は果たせませんが、マイクロタービンの進歩は減少しつつある中流階級の上のほうの人間ならブラットを手に入れる事はできます。
そして、スキルソフトやオートソフトによってライセンスの獲得に数百時間を費やす労苦からも解放されているのです。
しかし、着陸場は未だ数少ないのが現状であり、その大半が政府などの管理下に置かれています。
そうした場所を利用できる権威がなく、買うコネもない中流から下流階級の人間はレンタルで重要人物になった幻想を味わっています。
小型で、大幅な改造がシャドウランには必要とはいえ、スマグラーの中には航空機の中で「ありふれている」事を重視してこれを使う者もいます。
同一モデル:ホーカー“ベイルン”、メッサーシュミット“キンダー”
ガルフストリーム“ルクセV”エグゼクティブ・ジェット
旅行がエグゼクティブのための限られた娯楽となり、幾つかのジェット会社が凋落した後、新世代のガルフストリームが創造されました。
より速く、より強力な対抗手段を持ち、VTOLを装着したのです。
これにより、企業ビルの屋上に素早く着陸する事も可能です。
よって、エグゼクティブは最早空港への移動などの間のセキュリティを気にする必要はなくなりました。
同一モデル:ホンダ“HA 520”、ゼーダクルップ“エクセルシオール”
基本装備:インプルーブド・テイオクオフ・アンド・ランディング2、ロックオン・カウンターメジャー
レナウルト・フィアット・フォッカー“ツンドラ9”アンフィビャス・ジェット
幾つかの国は、空中の内航空機で飛行可能な領域を定める事で密輸に対抗しようとしています。
しかし、いつの世も隠された企業の施設や、そのルートの外側に建造したいがVTOLでは重くて資材を運び込めないような軍事基地はありえます。
そうした施設はいつでも新鮮な水が必要で、そうした大量の水がある所なら水陸両用ジェットであるツンドラ9は着陸できるのです。
時には、覚醒生物ハンターが危険な覚醒生物が蠢く遠隔地に乗り込むために使う事もあります。
同一モデル:エアバス“JPFB-03”、トヨタ“TX13”
基本装備:フローテーション
| 名前 |
操縦値 |
加速度 |
最高速度 |
パイロット |
強靭力 |
装甲 |
センサー |
入手値 |
価格 |
| スカイトレイン |
0 |
30/120 |
550 |
2 |
30 |
4 |
2 |
16 |
1,500,000¥ |
| ブラット |
+1 |
30/150 |
650 |
3 |
18 |
6 |
2 |
16 |
1,000,000¥ |
| ルクセV |
+1 |
40/150 |
800 |
3 |
14 |
10 |
3 |
18 |
1,200,000¥ |
| ツンドラ9 |
-1 |
30/120 |
500 |
2 |
18 |
8 |
2 |
12 |
325,000¥ |
ローター機
ミツビシ“カルラ”オートジャイロ
固定翼機と同様にオートジャイロはエンジンにより動くプロペラにより飛行しますが、ローターを通って上空に吹き上げる風により回転するローターにより高度を維持する点が異なります(これはオートローテーションと呼ばれる現象で、エンジントラブルが発生し、不時着するヘリコプターもこれを利用しています)。
非常に軽量に作られていることを考慮に入れており、欠点といえば滞空し続けるために前方に突き進み続けなければならない事くらいです。
カルラはツーシーターであり、最新のソーラーシステムにより永遠に中空に留まる事が可能です。
同一モデル:メッサーシュミット・カワサキ“ランサー”、エスプリ・インダストリーズ“ヘラクルス”
基本装備:サン・セル、インプルーブド・テイクオフ・アンド・ランディング1
フーヘス・エアロスペース“エンブレム”シャトルヘリコプター
最新のエアクラフトの一つがシャトルヘリコプター、エンブレムです。
本来は企業が使用することを念頭において作られていましたがしばしば短距離の旅客輸送にも使われています。
他のチョッパーとは異なり、エンブレムは旅客に対して最適化されているのです。
高度に電子化された部品とダクトつきのプロップにより地面にいる時でさえ騒音を最低限に抑えています。
これの内装は幾つかの変わった配置――例えばエグゼクティブ専用のような――がなされています。
より豪華で、限られた乗客――例えばエグゼクティブとその秘書のような――のために改造されていたりするわけです。
そして旅客に特化したモデルでは快適性はそのままにマトリクスとの連結も完備されており、ホワイトカラーはその中でも働く事ができるのです。
同一モデル:アズテクノロジー“AZ-100”、ウェストランド・ヘリコプター“Mk.3 プロメテウス”
基本装備:アメニティ(上等まで)、アメニティ(豪勢――追加で20000円を払う事)
| 名前 |
操縦値 |
加速度 |
最高速度 |
パイロット |
強靭力 |
装甲 |
センサー |
入手値 |
価格 |
| カルラ |
0 |
10/30 |
100 |
2 |
12 |
6 |
2 |
14 |
¥200,000 |
| エンブレム |
-1 |
15/50 |
300 |
2 |
18 |
6 |
2 |
14 |
¥640,000 |
飛行船
ルフトシフバウ・ツェッペリン“LZ-2065”ツェッペリン
飛行船最大のアドバンテージは、その許容性です。
ツシムシャンの中のMCTの影に脅威を感じていた北アメリカで最初にお目見えした時、飛行船は動く石臼として使用されていました。
地面から飛行船に引っかかる木をひき潰していたのです。
今でも原材料類を摘出するために使われる事もありますが、様々な地形を超えて大容量輸送が出来る点が特に注目されています。
レーザーウェポンや空戦ドローンを積んだ、より戦闘的なタイプもツシムシャンでは作られています。
同一モデル:アレス“インターコン”、ミツハマ“HD23i”
基本装備:ライター・ザン・エア
| 名前 |
操縦値 |
加速度 |
最高速度 |
パイロット |
強靭力 |
装甲 |
センサー |
入手値 |
価格 |
| LZ-2065 |
-3 |
5/10 |
30 |
1 |
36 |
2 |
2 |
16 |
800,000¥ |
最終更新:2009年03月03日 16:48