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Vehicles&Drones_3

軍事、保安、医療用機

ドッジ“ガーディアン”ポリス・モーターサイクル
ガーディアンはドッジ社の開発した頑丈で重量級のバイクで、法律を執行するときに使用されます。
ゴー・ギャングのバイクほど加速性能も最大速度も高くはありませんが、より多くの制裁を与える事ができます。
ヴィークルの追跡は、普通は空中からの監視とドローン任せなのです。
普通はゴー・ギャングの方が数で優勢なので、白バイ隊は真っ先にリーダーをどうにかしようとします。
そのため、何とか逃れてもメンツを失った彼らは弱体化し、ギャング内部でも狙われる側となるでしょう。
同一モデル:スズキ“ブシケン”、BMW“ブルタンド”
基本装備:ウェポン・マウント(内臓、固定、遠隔操作)

ゼネラル・プロダクト“COP”ポリス・SUV
COPは一般的な法の番人です。
半分バン、半分SUVといった風情のCOPはパトロール・ワンなどに比べて多用途に対応しており、探査・救命用の機材や囚人護送、銃器運搬、企業内部にハックアンドスラッシュを仕掛けた忌々しいシャドウランナーをブッシュの中まで追跡するためのオフロード装備などを載せる事もわずかな改造で可能です。
他のヴィークルほどはシャドウランナーがこれを見かける機会はありませんが、内部にシャドウランナーより地元に精通したサツが詰まっているという点においては紛れも無い脅威なのです。
同一モデル:エスプリ・インダストリーズ“ウォッチャー”、ヒュンダイ“SUV-21”
基本装備:オフロード・サスペンション

ローンスター“改造ホンダ3240ターボ”パースート・カー
どれほど高速のチェイスにおいて追跡を行うのに空中から追跡したりドローンを使用したりするのが有用であろうと、競技でもなしに周囲を走り回っているゴー・ギャングやバカなホット・ロッダーの目からすれば悪いニュースに向かわせるものにすぎません。
こうした輩を処するために、大半の警察企業は最低でも数機の高速の追跡者を投入してチェイスに持ち込みます。
シャドウランナーが通常の追跡者をひき肉にする仕事を始めた上に、良いヴィークルに載ったリガーに誰も手を触れられない場合、法律の許す最後の刺客が警察のリガーが操る高速ヴィークルなのです。
最低限の武装しかない分、どれほど追跡ルートが複雑でも確実に3240は追いすがる事が出来るのです。
同一モデル:ユーロカー“パーセキュターSE”
基本装備:ターボ・チェンジャー、リガー・コクーン(エンハンスド)

ドク・ワゴン“SRT”アンビュランス
ドク・ワゴンはシャドウランナーがランの最中に頼る事ができる唯一と言ってもいい頼みの綱であり、普通は来て欲しくないと願われる物でもあります。
標準的なドク・ワゴンの救急車は最新のヴァルキリー・メディカル・パッケージがインストールされており、時にはドク・ワゴン印のオート・ドク・ドローンが搭載されていることもあります。
遠隔医療とドローンの発達のおかげで、ドク・ワゴンの乗務員はかつて程医療に精通しておく必要はなくなりました。
彼らがやるべきことは速やかに患者を各種モジュールの中に放り込み、医院で待機している医者に遠隔医療を開始させる事だけです。
そのためメディック・チームはミッションの他のパートに手をかける余裕が発生します。
すなわち、患者の回収と運搬です。
ただし、最悪のケースとして回収エリア外で他のより重武装の医療企業とかち合ってしまった場合があげられます。
彼らの第一目的はドク・ワゴンの機能性を守ることで、患者の事はその後に考える事になります。
同一モデル:ブ・モ・ナ“レットゥングスヴァーゲン”、アズテクノロジー“ペイトカトル”
基本装備:ラージ・ドローン・ラック、ヴァルキリー・モジュール

ローンスター“ブラック・マリッシュUSPTV”プリズナー・トランスポート
ギャングが捕まった仲間を助け出そうと何度も囚人護送車に襲撃をかけていった結果、囚人護送車は大きな進歩を遂げました。
もし盗まれた場合、最高の秘密の交通機関が獲得可能になるでしょう。
価値の高い囚人や、ゴー・ギャングのような助けに来る奴がいそうな囚人の場合、警察は大抵ヴィークルを他にも側に侍らせ、ブラック・マリッシュを装甲化、武装化するより確実な保護を狙います。
同一モデル:五星公司“セクVトランスポート”、ドッジ“APT890”
基本装備:パーソナル・アーマー5、クローズド・サーキュート・システム、ライフ・サポート2、アメニティ(中級――これは厳重な檻を表すものです)

サーフスター・マリーン“シーコップ”ハーバー・パトロール
殆どの港湾部の倉庫は企業所有だったり企業が貸していたりするため、港に浮かんでいるモノを操作するにはドックに入る前に捜査するしかありません。
湾岸警備隊がかつて連邦沿岸守備隊からこの義務を金で取り返そうとしたことがありますが、ある会社が政府肝いりの他の会社を捜査することは危険な行為であり、連邦制式である、ないに関わらず地方のオフィサーはシーコップを不審船に接近して乗り込むために使用しています。
しかし港に出入りする船の数をかんがみるに、実際に捜査できるのは極ごく一部だけでしょうが。
同一モデル:フィアット・レナウルト“ギレッテ”、メッサーシュミット・カワサキ“ハーバーセントリー”
基本装備:ヘビー・ウェポン・タレット、ECCM3

セレブリアン“ストライカー”パトロール・コルベット
港湾警備よりも独立行動性と威嚇力を加味した結果、ストライカーが選ばれるでしょう。
火力を増強しつつ装甲も完備されており、航空戦力が整い、脅迫が完成するまで生存する事が可能です。
普段からチョッパーを積んでいるわけではありませんがストライカーにはチョッパーの修理設備と着陸用のポートが存在しているほかドローンの運搬も可能です。
大抵は2台程度の空中用ドローンであり、ストライカー近辺での行動のためのVTOL1台、遠距離を航行する船をチェックするためのものが1台です。
また、潜水用ドローンを持つ事も多く、水中なら裏をかけるとふんだバカな密入国者を絶望させています。
同一モデル:シアワセ“白花級”、アレス“LC100”
基本装備:インプルーブド・センサリー・アレイ 大型のランディング・ドローン・ラック×2(片方はデックに、もう片方は水中にあります)、ウェポンマウント×3(ヘビー・タレット×2、デプス・チャージ・ディスペンサー×1)、ロックオン・カウンターメジャー、ECM5 ECCM5

USS“ボストン級”パトロール・サブマリン
耐水圧金属学と泡融合式発電機の発達はボストン級――UCASの首都の名前から命名された潜水艦――の建造を可能としました。
小型の警戒潜水艦であるボストン級は多用途の攻撃用潜水艦とは異なり、海中シーレーンの防衛及び企業による監視に使用されます。
15人乗りの小さな潜水艦とはいえ、ボストン級はあなどれません。
トーピード、海中ドローン、潜水能力、高い監視能力はいずれも十分な脅威となるでしょう。
同一モデル:インペリアル“金剛川級潜水艦”、ゼーダクルップ“321-C”
基本装備:バラストタンク×2、ライフサポート2、大型のランディング・ドローン・ラック×2、ラージ・ウェポン・マウント(トーピード・ランチャー)、シグネチャー・マスキング2

ドク・ワゴン“CRTヘリコプター”メディカル・ヘリコプター
ドク・ワゴンは余程の領土的条件が重ならない限りは医療補助を確約しています。
そのため、遠すぎてかつ到着が難しい所にも即座にたどり着く必要があります。
フーヘス社が特にドク・ワゴンのために作り上げた、2つの“ヴァルキリー”と空域をクリアにするためのドローンを搭載した特別製の救急ヘリがこれです。
地上の救急車より高速かつ高火力なので、危険地域にもしばしば救急車より先に表れます。
同一モデル:シアワセ“救急Mk-2”
基本装備:大型のランディング・ドローン・ラック×2、ヴァルキリー・モジュール×2、ウェポンマウント(内臓、固定、遠隔操作)

ノルトハップ“イエロージャケットPRC-44T”ミリタリー・ヘリコプター
ワスプの軍用転化バージョンであり、高度な戦闘よりもむしろ補助に使われるチョッパーです。
武装したヴィークルを破壊するほどの火力も装甲もありませんが、歩兵部隊補助用のヴィークル程度なら破壊可能であり、残された歩兵部隊は後続部隊の攻撃で早晩全滅する事でしょう。
シャドウランナーがドローンを使うのならば、そしてそれが軍事基地や企業施設の周囲なら、イエロージャケットは最もありがちな返礼です。
そうした物は大抵、ハッカーの害を防ぐためにネットワークから封印されています。
同一モデル:トヨタ・シングアームズ“カイトウ”、ドルニーア“XU12”
基本装備:ウェポンマウント(内臓、固定、遠隔操作)

アズテクノロジー“アギラ-GX”アタック・ヘリコプター
アズテクノロジーの開発する攻撃用ヘリは新たな地平に突入しました。
これは実に多数の企業や国家――Tバード大好きなロッキー山脈沿いですら!――で選択されています。
必ずしも都市部で1機だけで運用される事を目的としたものではありませんが、大軍備つき企業を怒らせてしまったランナーやスマグラーは残念な事になるでしょう。
同一モデル:メッサーシュミット・カワサキ“ガーゴイル”、ユーロコプター“タイガー”
基本装備:パーソナル・アーマー3、ウェポンマウント×3(外部露出、遠隔操作。タレットが1つノーズ下で2つがウイング固定の“ヘイルバラッジ”ロケットランチャー)、ECM4 ECCM4


フェデレイティッド・ボーイング“イーグル-C”VSTOLファイター・ボンバー
これは空挺部隊を妨害するために良く使われる機種で、軍が何らかののっぴきならない状況に陥ったのを救うためにも使われます。
VSTOL能力により、様々な飛行場に分散して配置する事が可能で、一箇所に集まる必要性はありません。
つまり、どこか一箇所に敵襲があったとして、5分とかからずに待機している他の飛行場からの増援がやってくるのです。
しかし、これらはシャドウランナーに出すのは流石に大袈裟すぎるでしょう。
大抵はスマグラーの大集団や他国への危険な伝言を防ぐために出動します。
同一モデル:ロックヒード“A-3100”、ゼーダ・クルップ“アウゲンテーター”
基本装備:インプルーブド・ヴァーティカル・テイクオフ&ランディング1、パーソナルアーマー5、ウェポンマウント(内臓、固定、遠隔操作)、イジェクション・シート、ECM4、ECCM4

名前 操縦値 加速度 最高速度 パイロット 強靭力 装甲 センサー 入手値 価格
ガーディアン +2 20/35 100 2 8 10 2 8R 14,000¥
COP +1 10/35 120 1 12 12 3 6R 18,000¥
改造ホンダ3024ターボ +2 20/50 220 2 9 6 1 14R 107,500¥
SRT +1 20/40 150 2 14 10 2 12R 65,000¥
ブラック・マリッシュUSPTV -1 5/25 100 1 15 15 1 18R 55,000¥
シーコップ 0 10/20 60 1 14 14 2 12R 24,000¥
ストライカー -2 10/20 50 1 30 20 3 26F 2,200,000¥
ボストン級 -2 5/15 70 2 30 20 3 30F 29,000,000¥
CRTヘリコプター 0 25/60 340 3 20 10 2 20R 1,310,000¥
イエロージャケットPRC-44T 0 25/60 130 2 10 8 2 12F 122,000¥
アギラ-GX +1 15/60 400 2 16 16 2 20F 1,800,000¥
イーグル-C +2 60/240 1200 3 20 12 3 26F 10,000,000¥
最終更新:2010年08月16日 03:03
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