凄く的を射た数式(ver.2)。
(ラブコメ*2+ぼっち)シリアス^3=アルカナゴブリン’+α
アルカナゴブリン[名]あるかな‐ごぶりん
ブレイドオブアルカナにおけるゴブリン退治のこと。
「アルカナゴブリンをやるだけの簡単なお仕事です」
GMが初回のとき、PLに「アルカナゴブリンみたいなシナリオでも怒らないで下さい……orz」とお願いしていたことに発する。
miyamaくん曰く、「箱庭シナリオ」。
ブレダ王国との国境近くにある小さな山村、ベルグハイムを舞台とした物語。
ゲーム内時間は三日くらい。
PC1とPC4が村の中に入って、ベルグハイムの異教信仰を発見したあたりで、新生グラウディシア騎士団がベルグハイムに迫っていることが発覚する。
異教信仰の中心人物、“シスター”アンネローゼがPC2をメローディアの巫女として新生グラウディシア騎士団に突き出すため、PC2を殺しに現れる。
そんなこんなで、戦闘が終了したら、今後を考えて、それぞれ動く。
記憶を失っているPC1の連れ、“空っぽの”ロジーナというNPCと十年前と五年前に起った事件がキーとなります。
あとはラブコメ。ラブコメに使う時間を惜しむようなら、このシナリオはやらないほうがいいなあ、と思いました。
……っていうだけのシナリオです。概説するまでもなかったかもです……。
っていうか、説明が下手です……。
えっと……PLの絶望した顔が見たかったです、はい……。
最終更新:2010年03月13日 03:32