各PCとNPCに対するGM側の意図とかそんなところ。
EDパターンはver.2のものです。
名前の後の「~モノ」系は最初期のシナリオメモより。
PC1/ルッツ・ジョワ(yumeさん)、もしくはエーリヒ(:yshzwさん)
探すモノ。
PC2の設定があんまりにもあんまり過ぎて、ややもすると影が薄くなってしまうPC1。でもGMはロジーナの話を中心に置きたかったからPC1。GMの夢はPC1とロジーナが二人の世界へまっしぐらすること。
ルッツさんの時は、シナリオの導入でロジーナと会うことになっていた。しかし、GMのテンパリロールが電波過ぎていまいち、ヒロインらしさが出なかったような気がした。その結果、GMは本気でしにたくなった。
そのため、エーリヒさんのときは既に会っていて、ある程度の期間、行動を共にしている、という設定にした。PC1のロジーナに対する好感度をあらかじめ、一定以上確保しておく為の措置だった。が、黒スグリさんがその部分を読み落としていた? かすっかり忘却しておいた? か、ツンデレを表現するための敢えての措置? か何かで、好感度は2%からのスタート。 GMは恥も臆面もなく、いろんな人にラブコメが上手くいく秘訣を聞く羽目になった。挙句の果てにリアルに泣いた。いや、リアルに。
いやまあ、ツンデレだったから、よかったんですけど……。
実はロジーナの元彼“デクストラ”(ルッツさんのときはルーカス、エーリヒさんの時はエーリク)の転生体。PC1が一番やることになる判定は希望判定。前世の記憶を思い出すのは希望判定だから。希望判定に成功すると、ベルグハイムに関わる情報なら何でもでたりする(他PCは事情通、共感、知覚などで判定)はずだった。GMがうっかりしてて、希望判定をさせなかったりしたから、「はずだった」。希望判定を自分から言い出したっていいじゃない、とか言ってみたり。
「GMはPC1とロジーナのラブコメにしか興味がないから、他のPCは勝手にしたいことを申告するといいよ」とver.2では言い放ってしまった位、好感度が重要なキャラ。
PC1はロジーナと一度は刃を交え、死を看取らなければならないので、その時の悲壮感や絶望を描くにはどうしても好感度が必要なんですね。
EDパターンはとりあえず三つ。
1.敵キャラに殺される。ロジーナに食われた場合、ED名「やっといっしょになれたね」。
2.ロジーナを見送って終わり。(ルッツさんの時はここまでしか作ってなかった……)ED名「ありがとう」
3.エルスのロジーナが還ってくる。分岐条件は互いの好感度が高いことと、PC1がロジーナをクレアータだとわかっていること。ED名「ただいま」
PC2/ベルグハイムのカルラ(t-junさん)、もしくはエリノア(miyamaくん)
渦の中心
初期状態で設定が沢山ついているキャラ。元はNPCだけど、NPCにするとGMがただのイタイ子になりそうだったため、PC2にした。
聖痕や魔印についての知識を一切持っていない。カルラさんのときに結構上手く回った(回して頂いた)ので、ver.2にあがるときの変更点はほぼゼロ。
十年前、メローディアの巫女に言われるまま、村が黒い麦を受け入れたとき、メローディアが巫女として選んだのは、PC2でした。本人はそのことを知らず、またメローディアもそのことを気にしている様子はない。なぜなら、いつか知ることになるから。その時、PC2に去来する苦悩をメローディアは楽しみに待っているのです。
マーテルにすると、中々素敵に悩んでくれるようだったので、ver.2では推奨アルカナにマーテルを指定しました。
あ、村長の娘です。ラブコメが重要なキャラ、その2。
EDパターンは他にもいくつかあると思うのですが、PLがとりそうなものは次の通り?
1.メローディア討伐の長い長い旅に出る。
2.殉教する。
3.殉教し、信仰をアーに認められ、聖女となる。分岐条件は、火刑にかけられても尚、アーへの信仰が揺らがないこと。
4.北狄(最近、メローディア信仰に目覚めた)と手を結ぶ。
PC3/ウルメ・デス・ゲロイテヒューゲルス(がっちゃんさん)、もしくはルイス(めろん)
殺すモノ
一番設定が変わったキャラ。
PC2との関連を出すため、村人になりました。復讐者としての側面を強調するため?、死者であるアルフレートとの関係を友人から、兄弟へと変更しました。
ロジーナとデクストラとの別れをフラッシュバックさせるため、対決シーンでは奇跡を使って刺されて死にかけたりするようになりました。ラブコメが重要なキャラ、その3。
EDパターンはないに等しい。
1.PC2を死なせて凹む。
2.PC2と幸せに暮らしました。
PC4/テオドール=アイスラー(カナイさん)、もしくはベルンハルト・フォン・アルムホルト(shujiさん)
護るモノ
別名、ぼっち。
PC2と同じく、初回の時点で結構うまく回った(回して頂いた)ので、こちらから提示する設定に変更はほぼありません。小さな領地をもらった領主で、彼が最優先すべきは、領地の利益と領民の安全、そしてウニオンへの貢献です。
EDは周りのPC達のEDに左右されることでしょう。
1.PC2の旅立ちを見送る。
2.手腕を称えられ、新たな領地、もしくは自らの名がついた勲章を授与される。分岐条件はPC2が聖女となること。
ちなみにテオドールさんは白く、ベルンハルトさんは黒く、なかなか好対照でした。
NPCs
“空っぽの”ロジーナ
GMの最愛キャラ。電波とかほんと中傷ですよ。
“デクストラ”
PC1の前世。名前と聖痕(未来)と外見はPC1のキャラシーを盗み見て決める。
“紫の”アルフレート
“紫の”はver.2より。ver.1ではただのうっかりさん。ver.1では新生グラウディシア騎士団の一員。
“シスター”アンネローゼ
神に縋っても報われなくて。実はコロナでどうとでもなる。
ギルベルト
“デクストラ”の父親。独居老人。外見はPC1のky(ry)
最終更新:2010年03月13日 03:52