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2010年度夏休みダブルクロス2ndキャンペーン > Bグループ感想

このページでは、ネタバレ満載でGMがセッションの感想を書き殴ります。
PLの皆様も自由に編集していただいて構いません。
GMは歯に衣着せぬ物言いを連発するので、ご注意ください。

第四話までの全体としての感想

後日談終了。本当にお疲れさまです。さて、あとはおまけを残すのみ。
各PCが確固とした土台に立って事件に取り組んでいたので、GMとしても、シナリオやNPCロールを回しやすく、
とても楽しんでセッションに参加することができました。
特にNPCに関しては、PCが積極的に関わってくることによって、
GMが想定していた以上の動きをすることができました。有り難うございました。

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第零/一話の感想
第零話でPC全員が全力で来ることを確認。ならば、と第一話はGMも全力疾走。
とにかく疲れました。400m走を走り切った感覚です。TRPGって、スポーツの一種だったんですね。ビックリです。
神無の「超」元気っ子ロール、小夜のブラコンロールとそれなりに上手く演出できました。
エンディングの神無のシーンはGMとしては頑張ったつもりです。だから何だという感じですが、まぁ。
ただ、時雨が本当にダメ男になってしまったのは反省で……、いやあれはあれでいいのか。

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第二話の感想
第一話で時雨がダメ男だったせいで、初めから標的に。
合ってるけど、それじゃあセッションがすぐ終わるんですが。と思ったら、本当にすぐ終わっちゃいました。時雨ェ。
一条さんの父親を出したら、シーン外でサクッ、という展開に。出し方が下手で申し訳ありません。時雨のせいですね。
どうでもいいことですが、鋭い指摘でNPCの矛盾を看破されて本当に戸惑いました。本当、時雨がもっとしっかりしていれば。
ボスを倒した後にPCが今後の立ち回りについて相談していたのは、GMとしては助かりました。

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第三話の感想
PCがNPCと積極的にフラグを立てていたためか、最終侵食率がひどいことに。
シーン重ねすぎです。むしろおいしかったです。特にお祭りのシーン。有り難うございました。
深夜に突入したせいか、テンションもおかしな事になっていたような……。
第一戦闘時のGMのブラフは本当に反省してます。もう二度とあんな姑息な発言はしません。
夜遅くまでかかってしまい、ご迷惑をおかけしました。

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第四話の感想
ロイスダンジョンの難しさを体感しました。シーンの切れ目がわかりづらく、会話が冗長になってしまいました。
長くなりそうなシーンや、展開が読みづらいシーンは、事前にGMとPLが相談するべきでした。今後はします。
もしくは、第三話から期間が開いたために、テンションが全体として上がりにくかったのかもしれません。
もっとテンポよく進んでいれば、エンディングももっと感慨深いものとなっていただけ、もったいなく、申し訳ないです。
あと、子悪党ロール難しいです。……え、miyamaにとっての悪党ロールが子悪党ロールだって? ……。

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各PCの感想など

誰もが積極的に行動を起こしていたため、シナリオがそれにグイグイ引っ張られました。

今回皆さんから感じたのは、PCの立つ土台の「強さ」です。
島で色々な事件に遭遇し、様々に身の振り方を考えていただいたのですが、
皆さん、信念というか、それに準ずるものを持っていて、それが大抵の場面で、全くぶれませんでした。
さらに、その信念を基本的にかっこよくロールされていたので、
GMはとても楽しんで、また安心して、それに絡んでいくことが出来ました。
ただその分、PCの心の変化は見れても、成長は見れないというのが少し寂しかったり、
土台が揺らいだときの収拾の付け方は、少し強引だったりして、賛否あるものだったように思います。

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PC1 “三鬼権現-Trimurti-”十一代目安芸森・弥
PC1お疲れ様です。キャラ設定がシナリオにここまでシンクロしているのを初めて見ました。
シナリオ読んだことあるのかと勘ぐってしまったくらいです。小春の設定とか、四話のギミックとか、モロに被っていたので。
それとも、PC1力が高まればこれくらいどうという事はないのでしょうか。うーん、すごい。

NPCと非常に積極的に絡んでいただき有り難うございました。
しかし、神無というヒロインがいながら、小春を本命にするとは。GMとしては軽く、まさかな展開でした。

ロールに牽引力があり、GMや他のPCが「動きやすい環境」を作り出していたように思います。
また、神無への第三話までの対応はGMも脱帽でした。これが公式シナリオでなければ、シナリオを曲げていたかもしれません。

気になったのは、第四話でした。十分なロールをする時間を確保出来なかったのはこちらの手落ちなのですが。
時間が押していなければ、「陣九」は弥の回答に反論していたと思います。あの歯切れの悪さに。
うーん、弥は出てくる登場人物をおとすんですが、逆に弥をおとそうとする人はほとんどいないんですよね。PC1だからと思うのですが。
この土壇場で出てきた(最初からその萌芽は明らかにありましたが)ヒロイン的要素(?)にどう折り合いをつけるのでしょうか。
……キズナでおとしにいくか? 神無の記憶もあるし。

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PC2 月ノ瀬 冬美
とにかく、安定感が素晴らしかったです。しっかりした考えの上にPCが立っていたため、安心してマスタリング出来ました。
事件に戸惑いながらも、しっかりと立ち向かう姿勢がとても映えていました。
しかも、単純に立ち向かうだけでなく、時折苦悩し、自分の立脚点を見つめ直し、
同時に、周囲の状況を柔軟に、そして情緒的に受け止める姿は非常に魅力的でした。
他のPCが色々な感情を抑える中、裏表のない感情豊かなロールは、場を盛り上げるのにも役立っていたように思います。

つっこみどころを探そうとしましたが、現状、見あたらないので、しばらくお待ちください。
ただ、気になるとすれば、五話が終わったら、どうするつもりなんだろう、ということでしょうか。
他のPCと違って、今回の事件を解決した後の目的意識がそこまでなさそうなので。
本土に帰って、かつての「日常」に戻るのかな? 何というか、月ノ瀬らしいといえばらしいのですが。

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pomaraを漁っていたら、いつ書いたかわからない感想が出てきたので、いまさらですが転記します。

PC3 一条 雅
女子高生女将でした。宿を焼いてしまって申し訳ない。いや、あれでシナリオ通りなんですけどね。
徹頭徹尾、行動の軸がずれなかったように思えます。第四話で揺らぐかな、と思いきや、そこまででは。
とはいっても、父親の思いを振り切るシーンはそれまでのロールとの対比がよく映えて、良かったです。
とてもしっかりと行動してもらったので、シナリオを進める負担もとても軽減されました。有り難うございます。

一歩間違えれば敵キャラかと見間違うくらいのロールでした。いや、これは味でしょう。見てて面白かったですし。
それにそのロールで、他のキャラとロールがきっちりと差別化され、埋もれなかったようにも思えます。
しかし、そのロールでPC1とかは大丈夫なのか、と思いながら、やっぱりそれはそれで楽しそうだなと考えるのでした。

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PC4 波久礼 宇流布

申し訳ないけど、最初ネタキャラだと本当に思ってたよ。
以外にしっかりしたキャラで逆に驚いたよ。
うん、かっこ良かった。特に三話のオープニング。あれほどばっさり切られるとは。

以下、直接話したので割愛。

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NPCについて


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六白神無

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六白霧人

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面影小春

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面影冬日

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小鳥遊小夜

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小鳥遊声
多分、GMが一番楽しくロールしていた。

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七姫薫

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時雨京一郎

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美作重陽

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おまけ 「ナキムシピッポ」と「ロストエンファウンド」について

VOCALOID曲「ナキムシピッポ」と「ロストエンファウンド」についての考察。
誰得。
最終更新:2011年02月18日 19:28
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