都市設定:魔道都市「アズール」
- 人口:およそ10万人(公称)
- 地理:背後を大山脈に塞がれた港町。交通手段は実質船のみの“陸の孤島”だが、中継貿易都市として栄えている。また、魔術師ギルドの本部があり、魔道都市としても名高い。
- 主要産業:商業,魔法関連
- 統治機構:アズール評議会
「商人と魔術師と冒険者と魔物の街」
アズールは古代の遺跡の上に築かれた街で、人々は遺跡の恩恵と脅威、神秘と現実の下に生活しています。
アズールでは生まれつき魔法の才を持つ者が非常に多く、異種族も珍しくありません。
アズールでは生まれつき魔法の才を持つ者が非常に多く、異種族も珍しくありません。
“魔霧”について:
魔の力(瘴気)を濃密に含んだ霧。市街地の北側の奥、「遺跡の領域」の最深部から降りてくる。霧の中では昼間からでも魔物がうろつくので、大変危険。アズール名物
魔の力(瘴気)を濃密に含んだ霧。市街地の北側の奥、「遺跡の領域」の最深部から降りてくる。霧の中では昼間からでも魔物がうろつくので、大変危険。アズール名物
市内ガイド
【新市街区】
街の西側。(名目だけの)領主の館を中心に、大商人等の館が立ち並ぶ高級住宅街。多くの神殿もここに位置する。
治安:☆☆☆☆☆
中心勢力:
街の西側。(名目だけの)領主の館を中心に、大商人等の館が立ち並ぶ高級住宅街。多くの神殿もここに位置する。
治安:☆☆☆☆☆
中心勢力:
- ラズライン家,クオシア家
- 神殿
【港・商業地区】
街の南部。港周辺には倉庫群、歓楽街などもあり、街最大の冒険者の店もある。賑やかな一画。少し内側に入ると一般向けの住宅が密集し、多くの中・小商人,職人が暮らしている。
治安:☆☆☆
中心勢力:
街の南部。港周辺には倉庫群、歓楽街などもあり、街最大の冒険者の店もある。賑やかな一画。少し内側に入ると一般向けの住宅が密集し、多くの中・小商人,職人が暮らしている。
治安:☆☆☆
中心勢力:
- 商工会議所
- 冒険者の店「紺碧亭」:最も古くからある冒険者の店。街の冒険者でこの店と全く関りのない者はもぐりと呼ばれる。店主の“静謐の”カルナスは評議会の中心メンバーの一人。
- アズール自警団:初代「紺碧亭」オーナーが中心となって結成した冒険者の有志連合。衛視隊,神殿勢力とは競争関係。街の人々の間では、「困ったことは自警団に頼め」と言われる。
【魔術師ギルド本部周辺】
街の東部。東の外れに聳える魔術師ギルド本部「黒石の塔」前から続く「学研通り」を中心に魔法道具屋,薬草屋,本屋などが軒を連ねる。緑地も多く、閑静な一画だが、緑地に住むイキモノは時折あやしい。
治安:☆☆☆
中心勢力:
街の東部。東の外れに聳える魔術師ギルド本部「黒石の塔」前から続く「学研通り」を中心に魔法道具屋,薬草屋,本屋などが軒を連ねる。緑地も多く、閑静な一画だが、緑地に住むイキモノは時折あやしい。
治安:☆☆☆
中心勢力:
- 魔術師ギルド:「黒石の塔」内部は迷宮化しており、下手に迷ったら一生出られないといわれる。無数の学部・学科・研究室が存在し、誰が何をやっているのかは内部の人間でもあまり把握していない。最上階の執務室にいる学長は滅多に人前には姿を見せず、100年以上歳を取っていないという噂。
【旧市街区】
市街地の北側一帯。遺跡の建物が多く、遺跡を適宜改築して人が住んでいるような状態。住人は貧しい人たち,他国から逃げ込んだ犯罪者,人間の生活に溶け込めない異種族が多く、治安は無きに等しい。邪神等の神殿も堂々と存在するが、意外にも勢力はそれほど大きくない。奥に行くに従って昼間からでも魔霧が薄く垂れ込め始める。
治安:☆
中心勢力:
市街地の北側一帯。遺跡の建物が多く、遺跡を適宜改築して人が住んでいるような状態。住人は貧しい人たち,他国から逃げ込んだ犯罪者,人間の生活に溶け込めない異種族が多く、治安は無きに等しい。邪神等の神殿も堂々と存在するが、意外にも勢力はそれほど大きくない。奥に行くに従って昼間からでも魔霧が薄く垂れ込め始める。
治安:☆
中心勢力:
【遺跡の領域】
旧市街の奥。一年中魔霧に閉ざされた魔物の領域。命知らずの冒険者は旧市街の地下かここで遺物を漁る。最深部には巨大な漆黒の門があり、その向こうにはさらに古い遺跡が広がるという噂だが、確かめたものはいない。
治安:--
中心勢力:--
旧市街の奥。一年中魔霧に閉ざされた魔物の領域。命知らずの冒険者は旧市街の地下かここで遺物を漁る。最深部には巨大な漆黒の門があり、その向こうにはさらに古い遺跡が広がるという噂だが、確かめたものはいない。
治安:--
中心勢力:--
追加テンプレート
【アズール・チルドレン】
説明:魔霧の瘴気の影響を受けた通常の人間や動物が獲得するテンプレートです。瘴気の影響には“慢性”と“急性”がありますが、このテンプレートは“慢性”の場合です。
<0レベル>
外見的な変化はほぼありません。たいていの場合、本人も自覚していないでしょう。
説明:魔霧の瘴気の影響を受けた通常の人間や動物が獲得するテンプレートです。瘴気の影響には“慢性”と“急性”がありますが、このテンプレートは“慢性”の場合です。
<0レベル>
外見的な変化はほぼありません。たいていの場合、本人も自覚していないでしょう。
- 「瘴気耐性+3※」(3cp):計3cp
<1レベル>
些細な外見上の変化が現れます。瞳孔の形,耳が尖る,皮膚の一部に鱗が現れるなど。観察しなければ気付かない程度ですが、気付いた人は反応修正が-1されます。
些細な外見上の変化が現れます。瞳孔の形,耳が尖る,皮膚の一部に鱗が現れるなど。観察しなければ気付かない程度ですが、気付いた人は反応修正が-1されます。
- 「瘴気耐性+8」(5cp),「変異※」(-5cp),「暗視+3」(3cp):計3cp
<2レベル>
身体上の明確な変異が現れますが、服で隠せる範囲です。気付いた人は、反応修正が-2されます。
身体上の明確な変異が現れますが、服で隠せる範囲です。気付いた人は、反応修正が-2されます。
- 「完全瘴気耐性」(10cp),「変異」(-10cp),「暗視+5」(5cp),「病気耐性+3」(3cp),「防護点+1」(5cp):計13cp
<3レベル>
ヒトとは明らかに違った姿になります。あなたは追加の攻撃部位,鈎爪,翼による飛行などの特徴を選択しても構いません。通常の人間の街では、あなたはモンスターとして扱われます。
ヒトとは明らかに違った姿になります。あなたは追加の攻撃部位,鈎爪,翼による飛行などの特徴を選択しても構いません。通常の人間の街では、あなたはモンスターとして扱われます。
- 「完全瘴気耐性」(10cp),「変異」(-15cp),「暗視+8」(8cp),「病気耐性+8」(5cp),「防護点+2」(10cp),「獣性」(-10cp),「創造力がない」(-5cp):計3cp
<4レベル>
200cp獲得します。あなたはNPCになります。
200cp獲得します。あなたはNPCになります。
追加ルール:
「瘴気耐性」(有利な特徴:3/5cp)
「瘴気耐性」(有利な特徴:3/5cp)
- 瘴気で引き起こされる急性の中毒症状に対する抵抗性です。3cpで+3,5cpで+8のボーナスがあり、10cpで完全耐性を獲得します。
「変異」(不利な特徴:-5/-10/-15)
- 瘴気の影響で身体上に現れる変化です。普通の人間の街では、反応修正がマイナスされます。
※アズールの旧市街においては、反応修正への変化はありません。