【僧侶】
説明:教会に所属する聖職者です。厳重な階級性を敷いており、地位は下から修道士・神官・司祭・高司祭、それ以上はNPC向き。「信仰」と「戒律」の誓いを立てる必要があります。魔法を習うためには「神官」以上の地位が必要です。
※注:僧侶系の魔法は実用に特化して研究されているため、金属鎧を着ていても使うことができます。
※注2:通常の僧侶は戒律のため、刃のある武器は使うことが禁じられています。神官以上であれば、「メイス」または「ポールアーム」の使い方を教団で教えてもらえます。
※注:僧侶系の魔法は実用に特化して研究されているため、金属鎧を着ていても使うことができます。
※注2:通常の僧侶は戒律のため、刃のある武器は使うことが禁じられています。神官以上であれば、「メイス」または「ポールアーム」の使い方を教団で教えてもらえます。
修道士
背景:信仰の誓いを立てた者は誰でもなることができます。修道士は普通、修道院で集団生活を送っており、あまり外へは出てきません。なんらかの事情で自らその道を選んだものの他に、家を継げない貧乏な商家や荘園主の子弟が放り込まれることもあります。また、農村などでは修道院に世話になったお礼に子供を預けるという慣習もあります。結婚は不可。
【テンプレート】
【テンプレート】
- 「聖職者」(5cp):計5cp
【よくある特徴】
- なんらかの「誓い」を立てている者がよく見られます。また、教会という性格のため「遵法精神」や「平和愛好」の人も多くいます。逆に、「狭量」や「優柔不断」、人によってはなんらかの「罪悪感」を持っている人もいます。
【教えてもらえる技能】
- 礼儀作法(知力/易),神学(知力/難),伝統療法(知覚/難)など
神官
背景:普通は王都の神学校を卒業し、聖印を授けられた者。信仰と戒律の他に「布教」と教団に対する「奉仕」の義務が課され、必要な場合は戦場に立つ義務も生じます。多くは貴族や大商人の子弟ですが、修道院で才覚を現した者も修道院長の推薦で神学校に入学できます。布教や巡礼のため、教会を離れることも許されますが、月に十日程度は地域の教会に滞在することを求められます。教会とは別に収入を得た場合は、最低1割は寄付するのが原則。
【テンプレート】
【テンプレート】
- 「聖職者」(10cp),「魔法を学ぶ機会/僧侶」(5cp):計15cp
※魔法を使いたい場合:「魔法の素質・僧侶0/1/2/3」※最低0必須(5/12/19/26cp)
【よくある特徴】
【よくある特徴】
- 修道士と同様。ただし、自ら旅に出るような神官は「義務感」や「直情」、その他ほかの神官より活発な性格の持ち主であることが多いでしょう。何らかの自らの不利な特徴によって、教会に居づらかった者もいるかもしれません。
【教えてもらえる技能】
- 礼儀作法(知力/易),神学(知力/難),宗教儀式(知力/難),除霊(意志力/難),神秘学(知力/並),歴史(知力/難),法律(知力/難),記録(知力/並),メイス(敏捷力/並)またはポールアーム(敏捷力/並),応急処置(知力/易)など
【教えてもらえる呪文:神官の呪文】
- 光/闇系:光,持続光,光条,閃光
- 精霊系:発火,消火,防火,加熱,冷却,防寒,防熱,水探知,水浄化,水作成,水破壊,水変化,空気浄化,空気作成,消臭,水中呼吸,空中歩行,鉱物探知,土変化,土を石,石を土,肉を石,石を肉
- 防御/警戒系:危険感知,番犬,見張り,盾,鎧,射撃武器屈折,射撃武器反射,鉄の腕,避難所
- 移動系:韋駄天,進軍,べたべた,念動,軟着陸
- 肉体操作系:痒み,ひきつり,痛み,朦朧,不器用,すばやさ,怪力,活力,目くらまし,耳封じ,口封じ,腕痺れ,麻痺,腕萎え,疲れ,うすのろ,足止め,足もつれ,向き変え,痛み止め
- 物体操作系:弱点看破,弱体化,見せかけ,応急処置,矢の修理
- 情報伝達系:生命感知,敵感知,感情感知,嘘発見,自白
- 精神操作系:恐怖,パニック,勇気,狂戦士,間抜け,眩惑,集団眩惑,誘眠,集団誘眠,安眠
- 治癒系:エネルギー賦与,バイタリティ賦与,エネルギー回復,覚醒,体力供与,小治癒,大治癒
- 死霊系:霊魂感知,死人返し※
- 知識系:魔法感知,霊気感知,神託Ⅰ※
- 呪文操作系:感知防御,呪文抵抗,呪文障壁
- 食料系:毒見,保存食,食料探知,食料浄化
※特殊アイテム:「神官の聖印」
説明:聖カレン教団の紋章を象った銀製の聖印です。神官の身分証明書を兼ねています。
説明:聖カレン教団の紋章を象った銀製の聖印です。神官の身分証明書を兼ねています。
- これを所持しているキャラクターは「魔法の素質・神官」2レベル以上を持つ場合、前提条件抜きで<死人返し>の呪文を習得できます。
- 「魔法の素質」がないかそれ以下の者でも、アンデッドに突きつけることでひるませる効果があります。
※追加呪文:<神託Ⅰ>(情報/知識系・独自)
説明:神官は祈りを捧げることで、ごく簡単な神託を得ることができます。
説明:神官は祈りを捧げることで、ごく簡単な神託を得ることができます。
- この呪文を使用した場合、術者はある特定の具体的な行動が近い未来においてどのような結果をもたらすのか「吉」「凶」「吉にして凶」「いずれでもなし」の返答を得ることができます。
- この結果には30分以上未来の結果は含まれません。
- 呪文が失敗した場合には、術者は必ず「いずれでもなし」の結果を得ます。「いずれでもなし」の結果を得た術者は、これが呪文の成功によるものなのか失敗によるものか知ることはできません。
- 同じ質問を二回以上したとしても、二回目以降の成功・失敗に関らず常に同じ返答が返ってきます。
消費:3,準備:1分
司祭
背景:大きな教会であれば部署の責任者、小教会であれば長を任せられる位階。責任ある地位のため、滅多に旅に出るようなことは出来なくなりますが、何らかの教会の任務を受けて旅立つことはあり得ます。ただしその場合、教会の報奨とは別に収入を得た場合はほぼ全額(最低8割以上)寄付するのが妥当でしょう。受けている任務によっては、教会から何らかの魔法のアイテムを貸してもらえる場合もあります。
【テンプレート】
【テンプレート】
- 「聖職者」(15cp),「魔法を学ぶ機会/僧侶」(5cp):計20cp
※魔法を使いたい場合:「魔法の素質・僧侶0/1/2/3」※最低0必須(5/12/19/26cp)
【よくある特徴】
【よくある特徴】
- 基本的には神官と同等ですが、より責任ある地位にあります。また、教会から受けた任務は重要な「使命」であるかもしれませんし、「敵」を伴うかもしれません。
【教えてもらえる技能】
【教えてもらえる呪文:追加】
- 光/闇系:-
- 精霊系:聖火,聖水
- 防御/警戒系:瞬間移動阻止,物質障壁,完全障壁
- 移動系:浮揚
- 肉体操作系:-
- 物体操作系:粉砕,修理,物質強化
- 情報伝達系:-
- 精神操作系:忘却,完全忘却,心神喪失,思考停止,忠実,命令
- 治癒系:活動中断,療治,解毒,接合,再生
- 死霊系:退散
- 知識系:神託Ⅱ※
- 呪文操作系:魔法障壁,祝福,呪い除去
- 食料系:食料作成
※<神託Ⅱ>:司祭は祈りを捧げることで、ごく短い神託を得ることができます。
- この呪文が成功した場合、術者は単純な「然り」か「否」で答えられる質問を複数することができます。
- 与えられる回答は、答える存在の知識の及ぶ範囲で正確です。ただし、「定かならず」というのも一つの正しい答えです。
- ひと言での回答が誤解を招きかねない場合、短文の回答が得られる場合もあります。
消費:質問一つにつき3,準備:6時間