kickStart
kickStart - キックスタート
Linuxのインストールを自動化するための機能。
複数のPCにインストールする場合に便利。
(注:kickStartパッケージは通常インストール時には選択されません(恐らく)
使用するには、明示的に選択・インストールする必要があります)
複数のPCにインストールする場合に便利。
(注:kickStartパッケージは通常インストール時には選択されません(恐らく)
使用するには、明示的に選択・インストールする必要があります)
【使用法】 1.キックスタート設定ファイル(以下KSファイル)を作成する 2.インストール時にKSファイルを指定しインストールする
1で作成されたKSファイルに従い、
2で自動的にインストールが行われる。
2で自動的にインストールが行われる。
キックスタート設定ファイルを作成する
方法1.KSファイル作成ツールを利用する
【コマンド】
【コマンド】
/usr/sbin/redhat-config-kickstart
GUI。使用法は大体感覚で分かる
方法2.稼動中のシステム構成と同じ設定のKSファイルを作る
【コマンド】
【コマンド】
/usr/sbin/system-config-kickstart --generate ks.cfg
”ks.cfg”は任意名を指定可能
上記の方法で作成されたKSファイルに不足がある場合、
テキストエディタで編集が可能。
テキストエディタで編集が可能。
どう編集すればいいかは、各自解析・調査を行うべし。
で、分かったことをここに追記して欲しい。
で、分かったことをここに追記して欲しい。
インストール時にKSファイルを指定しインストールする
通常のインストールと同様にLinuxをブートする。
ブート画面でKSファイルを指定しインストールする。
ブート画面でKSファイルを指定しインストールする。
ex.フロッピーにKSファイルがある場合(”ks.cfg”がKSファイル)
boot: linux ks=hd:fd0/ks.cfg
注)この際、入力される文字がキーボードの刻印と異なる場合がある。
その場合、[=]は[^]キー、[:]は[Shift]+[;]キーで入力できるハズ。
その場合、[=]は[^]キー、[:]は[Shift]+[;]キーで入力できるハズ。