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  • 銀の杯

戦災によって守り手の手を離れ、現在はハンメルト王国の宝物として伝わっている。
ドワーフの名工によって作られた小箱に納められており、これを開ける事ができるのは、
現代のドワーフの名工アマデオのみ。(アマデオの一族に、一子相伝の技術として継承されている)
八将軍の一人「グラトーニュ」は、手勢を連れてハンメルト王国に忍び込み、宝物庫の警護役だった
騎士アラン=オールビーを殺害、小箱ごと銀の杯を奪う。(めくらましのために他数点の宝物も奪う)
小箱を開けるため、ドワーフ自治区に向かい、首尾良く名工アマデオを捕縛するが、
グラトーニュのめくらましを見破った主人公に後を追われ、戦いの末敗れる。
サイラス編の導入部となるストーリーでもある。

他の主人公では、ハンメルト国内の難事を解決した事で特別に王に謁見がかない、
その時、騎士サイラスの手助けをするよう依頼される。
その後サイラスと合流し、銀の杯を取り戻すという流れ。

後、銀の杯はハンメルトが厳重に管理する事になる。



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最終更新:2007年07月13日 15:49