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こんにちは。湾岸管理人のメンデレスです。 入国許可はもらった方でしたっけ? お~い、気をつけて置いてくれよ!あれはこっちに持ってきてくれないと!…あ、何の話でしたっけ? ふ~、ご覧のとおり開放政策が実行されて以来、思ったよりも多くの人がやって来てて目が回りそうですよ。 |
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わしはこの船の船長、ノアトゥーン! 荒波で有名なミストラル海を越えてきた感想はいかがかの? あんたが乗ってきたこの船は女王の栄光号という。わしと同じご老体じゃ。しかしわしもこいつもまだまだ現役じゃぞい。 10代の時最初の航海に出たのが昨日のようじゃが、いつしかわしも白髪になってしまったわい。今まで行った事のない海はないと言っても過言じゃないが、残った余生はサンスル神を祀り、この海で行きていこうと思ったのじゃ。 多くの港を見てきたが、このカンタパルスほど美しい港は見た事がないな。ここであの人に出会った。先にあっちの世界に逝っちまったがね…。 |
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おい!そこ!エルティボから乗船したな? 乗船早々船酔いにやられてたようだが、もう大丈夫なのか? 私はこの船の航海士のデニスという。 わずか十数年前でもミストラル海を渡るなんて夢物語に過ぎなかった。しかし操船術と航海術の発展でミストラル海も自由に渡れるようになったんだ。 それはそうと、あの見習いのチビも変わったやつだよ。毎度船酔いでふらふらになりながらも、航海に出るときは律儀に必ず付いてくるんだからな。見所のあるやつさ。ははは。 ヨウルはまた旅館に酒を飲みに行ったのか?まったく酒となると見境なくなること以外は有能な船乗りだよ。ははは。 |
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ううう…。僕の顔色が悪いって?ちょっと船酔いがひどくて…。 心配しないで下さい。もう停泊していますから、すぐよくなる、はずです。 あ、僕はエルニックって言います。いつか有名な船乗りになる男の名前ですから覚えておい…オエェ。 いつか、あの海の向こうにあると言われる神秘の「月の島」に行くのが僕の夢です。 僕、小さい頃から船乗りに憧れてたんです。やっと夢見てた船乗りになれて初航海の日!…船酔いで船室から出れなかったんです。 うう、こんな事って…。 確かに今は船酔いで苦労してますけど、いつかはノアトゥーン船長みたいにかっこいい海の男になってみせます! |
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…彼に会いたいです。待ってろと言ってたのに、まったく連絡が無いんです…。生きて…いるのでしょうか。いえ、きっと生きています。変な事言ってごめんなさい…。 風の噂にでも彼の消息が聞けたら…。 …レンム。それはここからどれくらい遠いのでしょう…。 |
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女王陛下の名誉のために! 都市警備隊のオヌルです。何かご用でしょうか? カンタパルスはサンスルリアの顔と言えるでしょう。 外部の人に良い印象を与えられるように治安に万全を尽くしています。 |
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女王陛下の名誉のために! 都市警備隊のアギオスです。何かご用でしょうか? 精霊の森は少し前まではとても平和で美しい場所でした。 しかしいつの間にか森の動物達が凶暴になり人間を攻撃し始めたのです。 また、精霊に攻撃を受けた人もいます。嫌な世の中になりましたよ。 |
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女王陛下の名誉のために! 都市警備隊のシャドルバンです。何かご用でしょうか? カンタパルスで騒ぎが起きないよう、外部の人を見張るのが私の任務です。 |
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女王陛下の名誉のために! 都市警備隊のアルケスです。何かありましたか? 精霊の森はモンスターのため、危険です。 どうしても出ると言うなら大きな道から外れないようにお願いします。 |
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俺の名はラヘルだ。カンタパルスで生まれ育った生え抜きだ。 何処の馬の骨かもわからないような異邦人どもを受け入れるなんて、 神女様は一体何をお考えなのか…。 ああ!うるさい!一日中騒ぎたてやがって! 静かで平和だった我が故郷カンタパルスはなくなっちまった。全部昔の話だ。 |
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こんにちは。僕はダマルと言います。 あの海の向こうにはどんな世界が広がっているんですか? ここでは見る事ができないもので溢れてるんでしょうね。 すぐにでも船に乗り込みたいけど…。ちょっと怖くて。 もっと広い世界を見てみたいんです。 でも…故郷を飛び出してどうやって生きていけば…。 両親も友達もみんなこっちにいるのに…。 |
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ご機嫌いかがかな?私は釣り用具商人のレブレックと言う。 ちょっと待った…。当たりが来たぞ…。 ああっと!逃したか!ははは。 釣りは何だかんだ言っても海釣りが一番さ! 波の下に隠れているやつらと息詰まる追いかけっこ。 本当に面白いもんさ!ははは。 荒波のせいで大規模な漁業が難しい。 だからミストラル海は自然なままの海と言われてるのさ。 あんたが見た事も聞いた事もないような魚がうようよいるよ。ははは。 釣りはとにかく待つ事さ。大魚を得るには忍耐心を忘れないことだ。 ははは。 |
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わしはムラート。武器店の主人で鍛冶職人だ。武器を見に来たか? 危機の瞬間、自分を守ってくれるのは神に対する祈りではなく、 手慣れた武器と強力な防具だという事実を皆もっと知るべきなのだが…。 昔からサンスルリアは平和な所で武器の需要などほとんどなかった。 しかしあの日以来モンスター達が凶暴になり、武器の需要が急上昇して、人手が足りない状況じゃよ。 この忙しい時に、エルカプのやつめ、暇さえあれば旅館にばかり行きおって。さっさとクビにでもしてやろうかの、まったく! |
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おっす!武器を買いに来たな! サベッジイーターやウィンターラーみたいに大陸中の人に賛美されるような最高の武器を作る事が俺の夢なんだ。ウィンターラーの刃は雪のように光るらしいけど、一目でいいから見てみたいよ! ここの主人は本当にすごい鍛冶師なんだ、ちょっと頑固なのが問題なんだけどね。 おやっさん、小腹空きませんか?ひとっ走り旅館まで何か買ってきますよ。ららら~。 |
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うん?この忙しい時に…。 あたしはデルビア。この魔法商店の主人だよ。 うちにはあんたが聞いた事も見た事もないような魔法薬ばかりだよ。あたしが姉さんと共同開発したものだから、よその国に行ってたくさん宣伝しておくれよ。姉さん?姉さんはサンスルで魔法商店を開いてるよ。 姉さんの魔法商店に比べたら、うちなんてピカピカに磨かれてるようなもんだよ。あっちのインテリアは店の主人の性格みたいにめちゃくちゃな世界観そのままなんだから。 今できた薬なんだけど、ちょっと飲んでみないかい? 臭いはヒドイかもしれないけど、効果は抜群だからさ。 うん?あれを入れ過ぎちゃっ…。 あんた!早く逃げな!爆発するかもしれないよ! あ、あたしのせいじゃないよ! |
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ここはクエストショップで、俺はここの主人カルハイだ。 仕事を依頼しに来たのか?それとも仕事を探しに来たのか? 最近はモンスターのせいで依頼が殺到しているんだ。 依頼人は多いのに、人手が足りなくて……。困ったな 俺はレンムカムジャク族出身だ。カムジャク族と聞いたことないか? 戦闘で絶対に下がらない勇猛な部族だ。俺の口から言うのもあれだけど。ハハハ。 レンムのカムジャク族の歴史にもシゴヌは断然最高といえるんだ。 そいつと一緒なら怖いものは一つもない! 今はどこかへ旅に出たらしいが……。 |
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さあ、寄ってらっしゃい見てらっしゃい!何でも全部そろってるよ。お客さん!見ていって損はないよ。 さあ安いよ?。…え?商品じゃなくて私の名前ですか? まあ…私は行商人のアピヨンと言います。 カンタパルスに来たら記念品を何個か買っていかないと。 特別に割引してあげますから選んでみて下さいよ。 ………。冷やかしならよそでやってください。 |
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ここはサンスル神を祀るサン・ソフィア神殿です。 私はカンタパルスの行政を担当するトデックと言います。 サンスルリア人たちはここカンタパルスを女王の湾岸都市と呼びます。門戸を開放した女王陛下の決断と自信が都市のあちこちから感じられるようでしょう? 少し前まではカンタパルスは小さな漁村にすぎませんでした。しかし女王陛下の開放政策を推進なされて以来、今のような貿易港に発展するようになったのです。 サンスルリア人が旅行者にあまり好意的でないとしてもあまり気にしないでください。彼らは外部の人間を嫌っているというよりも、慣れていないだけなのです。 |
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こんにちは。サン・ソフィア神殿の司祭サルートです。 神殿にはどんなご用ですか? 神殿名のソフィアとはサンスルリア語で「知恵」を意味するんです。 サンスル神の英知がカンタパルスを訪れる外部の人たちにも伝わればと神官様が直接付けられた名前なんですよ。 司祭に叙階された日、初めてメルゼベド陛下に謁見したんです。 もう震えちゃって…。まだ陛下の高貴なお姿が目に浮かびます。 サンスルリアの外はどんな所ですか? いつか機会があったら私も他国を旅行してみたいんです。 |
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ようこそ。私はサン・ソフィア神殿の司祭でセヌープと言います。何かご用でしょうか? サンスルリア人たちは皆、唯一神であるサンスル神を崇めています。 サンスル教の位階について知っていますか?神女であらせられる女王陛下を頂点に、陛下のご姉妹は大巫女の職責を負われます。 その下の主教様と祭女長様、それからこれらの方のお手伝いをする神官と祭女たちがいらっしゃいます。一番基本になる職は司祭ですが、まず見習い司祭を経なければ司祭にはなれません。 各街の行政は神官や祭女たちが担当し、位階の高い方々は首都のサンスルにいらっしゃいます。 |
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いらっしゃいませ。旅館ペラパルスです。 お泊りですか?それともお食事ですか? さあ!私が腕をふるって作った当旅館の料理は絶品ですよ。 ランド、タマラ、お客様をご案内して注文をお聞きしろ! すみませんが、先払いになってます。忙しい方が多いですから、食べてすぐ出発できるようにそうしてます。ええ、ええもちろん、アノマラド、ハイアカン、オルランヌ各国の通貨でもお支払い出来ますよ。 はい、どうもありがとうございます。またどうぞ。 麺類をもっとメニューに追加しようか。ずるるっと食べれて回転率もよさそうだ。金もパパっと入ってくるしな。定食はみんなゆっくり食べていくからな……。 |
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お食事なら開いてる席に座って下さい。何にしますか? …まだですか?サンスルスペシャルでいいんじゃないですか? 値段はちょっとするけど、味は逸品ですよ。これでいいですか? まだ選んでるならランドに注文してください。 他のお客さんもいますから。 ランド、なにしてるの!あっちのお客さんのところに行って。 しつこく私ばかり呼ぶの! |
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いらっしゃいませ。旅館店員のランドです。 宿泊客の方ですか?それともお食事だけですか? お食事ですか?ご案内しますね。当旅館では最高の調理師が作った特製料理ばかりですよ。これもおいしいし、こっちも人気があります。 ゆっくり選んでみてくださいね。 たまにタマラがお客様に失礼な態度なんじゃないかって思う時があります。社長が直接スカウトしてきたらしいけど、お客様が第一なのに。 始めて来た人はタマラ目当ての人が多いですけど、常連さんには私の方が人気なんですよ。ほほ。 |
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こんにちは。ペラパルスの黄金比率ポワルと言います。 あ…、別に体の比率がいいんじゃなくて、カクテル技術からついたあだ名ですよ。気にしないで下さい。 どこから来たんですか?アノマラド?オルランヌ? 私はどちらかと言うとオルランヌの人が好きですかね。 親しみが持てると言うか…。 サンスルリアはあま~いワインとラクという伝統酒が有名です。いつもお客様たちが注文するのですが、仕入れが追いつかなくて出せないんです。お客様は運がいいですね。まだ材料が残ってますよ。 カンタパルス名物ペラパルスのドリンクを味合わずにサンスルリアに来たとは言えませんよ。今日はいつもよりもさらにおいしくできた気がします。 |
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こんにちは。僕はマルコと言います。 商団に付いてカンタパルスに来て、今は旅館に泊まってるんですよ。 うちの商団はハイアカンにあります、今は確かに小さな商団だけど、 サンスルリアで一山当ててやりますよ。はは。 サンスルリアに来る前までは恐ろしい話をたくさん聞いたけど、 いざ来てみたらみんな親切ですよ。余計な心配をしたようですね。 それはそうと街の外にはモンスターが多いと言うから心配ですよ。 せっかくここまで来たのに…。 |
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私はポーロ。商団の護衛私兵だ。何の用だ? サンスルリア人は外部の人間に排他的だ。 治安を保証できないゆえに我々のような私兵が護衛しているのだ。 しかし問題はサンスルリア人ではなくモンスターどもだ。 街の外には初めて見る強力なモンスターどもがうじゃうじゃしている…。 まったくこれにはまいったものだ。 |
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よう!船で見た人じゃないか。 俺?俺は偉大なる女王の栄光号の船員ヨウルと言う者だ。 こっちに来て一杯やれよ。 おい!バーテンダー!キツイやつもう一杯たのむ! 船長と航海長と大海原に繰り出せるなんて本当に光栄だよ! お二人は本当にすごい人だからなぁ。 何カ月前だったか。急に荒波が押し寄せて来て、大嵐がやってきたんだ。ものすごい雨の勢いで、まるで顔を殴られたような衝撃と上下左右もない程に揺れる船から振り落とされまいと必死だったよ。 今もその日のことを思うとひやっとするんだ。え?もっと聞きたい?まあそちらさんがそう言うなら聞かせてやるけど。はははは。 |
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散髪ですか?私は美容師のジュマです。 そんなところに立ってないでこっちに座って下さい。 どれどれ。お客さんの髪はあんまりいい状態じゃないですね。 他の国で安物で洗ったみたいです。 サンスルの木の実で作った栄養薬があるから、これをつければツヤツヤでますよ。 サンスルの人達を見てください。染色してるのにつやがあるでしょう? それも全てこの液のおかげなんです。今日は本当にいいお店に来ましたよ。 宣伝はこれくらいにしますね。 ちょっと待って下さい!あそこの人、レンムの人みたいだけど…。髪が真っ白。不思議ね。あっちの人のボリュームのあるウェイブは一体どこの国で仕上げたのでしょうか? |
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旅立つには最高の天気だな。俺は湾港管理所長のコーレルだ! どこの国から来たのか? あ、ちょっと散らかってるが気にしないでくれ。ここはちょっとバタバタしてるのさ。都市の物資と出入国者をここで検査してるんだよ。 国を開放してから毎日が新鮮だ。新しい人と会うというのは思ったよりも面白い事なんだな。 トデックのやつ…、いや、市長には会われたかな?彼とは昔からの友人だったんだが、いつの間にかとても高位に上ってしまって…。でも顔は俺のほうがちょっと若く見えないかい?そうだろ? |