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テオ・モリス



「僕はいつか死にます。でも、それは今日じゃない。」


年齢:15 / 身長:158 / 体重:46
地域:イギリス
属性:秩序・善/ 性別:男性/ 血液型:B
誕生日:8月28日
イメージカラー:浅葱鼠
一人称:僕 / 二人称:あなた、〇〇さん
特技:マジック
好きなもの:手品、焼きそばパン / 苦手なもの:苦いもの
天敵:???
起源:現状不明
魔術属性:土
魔術系統:解呪
魔術特性:適応
魔術回路・質:D / 魔術回路・量:B / 魔術回路・編成:通常

+ 20の質問
質問1 名前と年齢と性別を教えてください
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質問2 身長と体重を教えてください
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質問3 血液型と誕生日を教えてください
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質問4 好きな色、自分を象徴するような色はありますか
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質問5 特技はなんですか
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質問6 好きなものはなんですか
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質問7 嫌いなものはなんですか
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質問8 天敵とかいますか
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質問9 属性について教えてください
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質問10 所属勢力はどこですか
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質問11 令呪はどこにありますか、どのような形ですか
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質問12 貴方の外見について自由に話してください
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質問13 ざっくりとあなたの性格を教えてください
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質問14 どのように生まれて、今までどんなことがありましたか
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質問15 聖杯戦争中はどのようなことをしますか、使う武器や魔術なども自由に話してください
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質問16 聖杯にかける望み、あるいは聖杯戦争参加の経緯を教えてください
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質問17 親しい人間について自由に話してください、空欄でも構いません
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質問18 自分のサーヴァントをどう思いますか、空欄でも構いません
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質問19 自分にモチーフなどはありますか
「」
質問20 なにかこちらに質問はありますか
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今回はありがとうございました。あなたの望みが叶うことを願います
+ 令呪

略歴

落ちぶれた解呪師の家、モリス家に生まれた少年。生まれながらにモリス家に生まれた者の宿命として、死地に送り込まれ続ける事を決定されている。
既に何度も遺跡や遺物の調査等での仕事を任されているが、今のところは生還しており、中には彼一人だけが生還した事例もある。
解呪師としての腕は確かだが、周りにはどちらかといえば「悪運の強い奴」として認識されている。
+ モリス家
モリス家は解呪師と呼ばれる種類の珍しい魔術師の家で、昔彼らは才能に恵まれ、その中には一人、神の呪いすらも解く解呪師と言われた者がおり、一度は魔術師の中にその者を知らぬ者はいないほどだった。
しかし、その栄光をもたらした偉大な解呪師は、ある日を境に突然姿を消した。
それから、モリス家の没落が始まった。元々、解呪師という在り方は危険を伴うもので、その後を継いだ解呪師は才能ある者、無い者、悉く死に、あるいは姿を消した。
それは偉大な解呪師が失踪した際に、モリス家に呪いがかけられたのではないか、等と言われるが、真相は定かではない。
彼らは現状をなんとかするためにも功を急いたが、そうして、加速度的に危険へ飛び込み、世代を交代していった彼らは更に没落していき、いつしか危険にあてがう捨て駒として、その存在を確立していった。
また、解呪師とは術式を読み解き、解除するという特異な魔術師であり、捨て駒扱いなのはその在り方が嫌われているというのも一因としてある。
今に至っては、モリス家は権威ある者たちに顎で使われるだけの体のいい捨て駒養成所であり、没落しきっていると言える。
一応の当主は立てられるものの、どうせすぐに死んで世代交代するので、権威もへったくれもないモリス家にとってはただの飾りですらない。
その過酷さ故、モリス家の者達はどうせみんなすぐに死ぬだろう、と思われている。

余談だが、偉大な解呪師がいなくなった後の行方は、誰も知らない。いなくなったのは昔の事だが、今もどこかで生きているのでは、と言われる事もある。
何故なら、真に神の呪いすらも解くことが出来る解呪師なら、神に与えられた死という呪いも解くことが出来るはずだからである。
今でこそ解術師と呼ばれる事もあるが、解呪師という呼称は元々、それが神の呪いを解く事を至上命題とした魔術体系だったからだ。
その為、『本当の解呪師』はその域に到達した偉大な解呪師ただ一人だけである、と言う者もいる。



人物

テオ・モリス。名も無きモリス家の解呪師の一人である。
趣味はマジック。一番上の兄に教えてもらった遊びの一つで、気分を紛らわせるのに用いる。また、詐術という小細工として役に立つ事もある。教えてくれた兄は死んだ。
好物は焼きそばパン。一つ下の弟と、初めて食べた物。その弟も死んだ。
そんな彼の性格は朗らかで、人当たりが良く、好青年である。しかし、一生を死地で過ごす事を運命づけられている彼の生死観は、当然ながらシビアである。



能力

解呪師とは術式を読み解き、解除するという特異な魔術師であり、当然他の魔術師からは嫌われている。『解術師』と呼ばれる事が多い。
彼の解呪師としての能力は高い方で、簡単な術式で作られた礼装なら、同じく簡単に元のただの道具に戻す事が可能である。
ただし、彼らが送り出される先で求められるのは恐ろしく難しい術式の解除であり、その危険性に見合った能力であるかと言われれば、そうとは言えない。
彼は今、仕事の傍らに誰かを探しているという。

+ 礼装
使用する礼装、『摂理の銀鍵』は巨大な銀色の鍵の形をしている。これまで彼が解いてきた術式の『解』を全て記録しており、使用すれば既に解いた事のある術式であれば瞬く間に解呪する。そして、そうでないものも、記録から類似性を見出し、応用する事で解呪する。
ただし、これは不完全で、対象とする術式が高位であればあるほど、記録との乖離から応用し、実行するための出力が足りなくなり、その分の負荷が使用者にフィードバックとして襲い掛かる。また、単純に魔力不足に陥る危険性も持っている。
モリス家においては基本的な礼装で、この礼装を持っているという事は、一人前のモリス家の解呪師であるという証でもある。最も、使い道を誤って死に至る門を開いてしまった者も多いとか。

この礼装を考案したのは偉大なる解呪師らしく、そのためにこの礼装の不完全性については、あえてそのままにしたものと考える者もいる。
この礼装の不完全性とは即ち可能性であり、成長性である。
風の噂では、銀鍵と対になる礼装があるとかないとか──



関連人物





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最終更新:2021年01月19日 19:22