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祇園寺・イベリス
年齢:15 / 身長:153cm / 体重:45 kg
属性:中立・善 / 性別:女性 / 血液型:A型
誕生日:2月5日
起源:「呪」
魔術属性:土
魔術系統:樹外転生
魔術特性:強化、治癒魔術
魔術回路・質:D / 魔術回路・量:B-
テオ家専属メイド兼許嫁

魔術「樹外転生」

木を特徴とした魔術。簡単に言えば木を自在に生まれさせ、生まれさせた木を操る魔術。
基本的に陰を持つ女性の特性ではないと使用出来ず利用する時も集中しなければ文字通り何処からでも木が産み出され、使用者は死ぬだろう


経歴

祇園寺家の3女。他の姉妹とは腹違いで産まれており、他の姉妹とは別所に住んでいる。
生まれつき病に苦しんでいた彼女だったが、同い年である貴方(テオ)と出会いから運命の歯車は動きだした。
彼女の病が呪い由来だと気がついた、彼女の母が貴方(テオ)の生家に依頼を出して派遣され、8歳の頃知り合った。
結果から言えば成功はしなかった。彼女を襲っていた呪いは起源不明の物であり、尚且つ完成されていないがために貴方(テオ)の魔術では対処は不可能なものであった。だが、対処療法的であれば有効であることがわかった。
源流自体は不明だが、結果的には貴方(テオ)の知っている呪いに至るからだ。この事が分かるまでかなりの長期間同じ床で生活を共にした。
成功はしないが次第に彼女の身体は楽になり、彼女本来の活発に日常を謳歌する姿を見ていくだろう。
ある程度の対処療法で実家に帰ることとなった貴方(テオ)だが、突如彼女はあなたの前で倒れる。
突然症状が悪化したのだった。
色素が落ちていく。
まずは紙色から、次は目の色と彼女が”灰”へ急激に変化を進めていったのだ。
その時貴方(テオ)の脳内にある言葉聞こえる。
「彼女はまだ、助かる。
生命リンク。つまり君と文字通り一心同体になれば生き延びることが出来るのだ。」と黒スーツの包帯な男が君の脳内に語り掛けた。
「…どうすればいい?」そう答える。
「片手を彼女の胸につけこう唱えるといい「掣肘(せいちゅう)」と」
「分かった━━」言われた通り、迅速に彼女の胸に手を当て
「━━掣肘」
と言う感じで命の結びを貴方(テオ)は結んだ。
その後は一定の距離離れすぎてはならない(10km)ルールや自分の一部を身につけていれば1ヶ月は問題ないことなどがわかっていた。
なし崩し的に同棲することになり、貴方(テオ)の帰りを1人屋敷で待つ許嫁&メイドとして貴方(テオ)と過ごしていた。
だが、1年前忽然と彼女が貴方の目の前から消えた。1ヶ月経ち”灰”になることを覚悟したがなることはなく。
貴方(テオ)は今も尚仕事の傍ら彼女を探しているだろう。

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最終更新:2021年01月02日 19:35