「妖について知りたい?そいつは重畳。妖怪のことでしたらあっしになんでも聞いてくださいや!」


【クラス】キャスター
【真名】鳥山石燕
【容姿】赤髪の青年
【HP】5/5
【筋力】D:2
【耐久】E:1
【敏捷】B:4
【魔力】C:3
【幸運】A:5

【EXスキル】百鬼の見識:A
―点:任意のタイミングに使用可能。敵サーヴァントについてのヒントを教えてくれる
【スキル1】図画作成(妖):A
―点:移動フェイズ時、味方陣営1体のHPを(耐久値D6)回復する。
交戦フェイズごとに1回まで、味方陣営の任意の判定に補正値5を与える
【スキル2】一意専心:C+
―点:交戦フェイズごとに1回だけ、味方の任意の判定のダイスの面数を1増やす。
【スキル3】百鬼の親:EX
―点:交戦フェイズごとに2回だけ、味方の防御時の判定に補正値5を得る。

【宝具】「画図百鬼夜行」 1/1
【ランク・種別】A:対妖宝具
【効果】交戦フェイズ開始時もしくは巡の開始時に使用可能。
以下の効果を味方陣営の前衛全てに与える。
  • 任意の判定時に1度だけ、補正値5を与えるかダイスの面数を1増やす。
【その他】中立・中庸 人属性


【クラス】魔術師/Caster
【真名】鳥山石燕/Toriyama Sekien
【異名】船月堂、零陵洞、玉樹軒、月窓、百鬼の親
【性別】男性
【身長・体重】153cm・45kg
【出典】史実
【地域】日本
【属性】中立・中庸
【隠し属性】人属性
【イメージカラー】フクシャレッド
【一人称】あっし
【二人称】兄さん、姉さん
【三人称】あんた
【ステータス】筋力D 耐久E 敏捷B 魔力C 幸運A 宝具A

【クラススキル】
道具作成:E
魔力を帯びた器具を作成可能。
魔術師でもなんでもないキャスターは、画材などを作成することが可能。
陣地作成:E
魔術師として自らに有利な陣地「工房」を作成可能。魔術師ではないキャスターはアトリエとしての工房を作る事が可能。

【固有スキル】
百鬼の見識:A
妖怪に対して性格・属性を見抜き本質を掴む鋭い知見。
夜より深い墨にて百鬼夜行を描いたキャスターの前では、あらゆる妖怪はその名を隠しておくことはできない。
図画作成(妖):A
文字通り絵を描くことを現したスキル。ランクが高い程、絵を描く為に思考や視点が特化し精緻に仕上げる事が出来る。
キャスターの場合は妖怪を描くことに特化しており、夜の帳に潜む妖怪その姿形や習性を事細かに描き記す。
一意専心:C+
一つの物事に没頭し、超人的な集中力を見せる。
キャスターの場合、図画に関する作業において発揮され「図画作成(妖)」や宝具に対してプラスに作用する。
百鬼の親:EX
百鬼夜行絵巻を描きあげたキャスターの影響力は大きく。後世における妖怪の姿はキャスターが描いた物が多くその支配力を示すスキル
自身が描いた事のある妖怪を召喚・使役する事が可能。
召喚した妖怪の力は召喚する際に注いだ魔力に比例し、自身の維持を無視して注ぎ込めば、空を亡くすほどの大妖怪も描く事が出来るだろう。

【宝具】
画図百鬼夜行(がずひゃっきやこう)ランク:A 種別:対妖宝具 レンジ:100 最大捕捉:100
キャスターが心血を注ぎ描いてきた百鬼夜行の概念結晶。
この図画に描かれている妖怪の一匹一匹が、夜に跋扈する魑魅魍魎共に畏れ憧れる人間達供給される魔力によって召喚され自立行動を行い、好き放題暴れ出す百鬼夜行を世に放つ事が出来る。
そして、この宝具は妖怪絵師「鳥山石燕」の筆によって、新たな妖怪を描き憑依させる事が出来る。
その為には対象の人間を深く観察し、その対象にとってのオーダーメイドの妖怪の姿を描かなければ、十分な効果を得られない。
昼夜の境なく人ならざる者達を勝手気ままに振舞わせる事が可能な、虚構の世界を部分的に再現する力。
【解説】
江戸時代中期の画家、浮世絵師。妖怪画を多く描いたことで知られる。俳人としての活動も盛んで、彼の弟子からも多くの著名人が輩出されている。
デブオダでは、日本で発生した夢界へのカウンターとしてキャスターと共に召喚される。しかし、召喚された先が誰かの屋敷の庭であった為に騒ぎとなるが、屋敷の主である坂上田村麻呂がが笑って許したことで事なきを得る。
そうした縁もあり、蝦夷征討軍に参加する。参加はするが戦う事はなく、もっぱら絵を描くか気ままにフラフラしているばかりであった。
デスペルタドールと合流後は、持ち前の妖怪への知識を活かしサポートとして貢献。最後まで戦いに付き添い、最後にメンバーたちの絵を描き満足して還っていった。

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最終更新:2022年05月19日 17:05