破壊八卦
魔術という面を捨て、物理での技術面を窮めた形
八卦に合わせ繰り出すため基本よりは型は少ないが高威
力、高速となっている
但し、術式を展開したその場から動くことは不可能である。
乾(ケン)
自身の気を最大にし、自身の術式に入ったもの全てに自動で反応することが可能。
兌(ダ)
魔力を高め自然治癒能力を高めることが出来る
離(リ)
足技。高速を超えた一撃を放つことが可能であり、その脚には炎が宿る
震(シン)
術式内に入った相手の内蔵に直接攻撃を与える突き技。
その一撃は雷の如く、相手の神経、魔術の確信を砕くものである
巽(ソン)
術式内に入った者を弾く発勁。触れられた部位はまるで竜巻が襲ったかのごとく円形に抉ることが出来る。
坎(カン)
水のように読むことが出来ない変幻自在の拳。
あらゆる急所へ叩き込むことが可能
艮(ゴン)
術式内の地面を抉り、一時的な壁を作る。応用としてその壁を相手にぶつける技もある。
坤(コン)
一時的に白虎のような爪、鳳凰のような回復力、青龍のような柔軟、玄武のような硬さを得る。
八卦双晶
全ての八卦を同時発動することによるを絶技。
全方向に百発を超える連撃を叩き込む。
その速度は敏捷Bクラスの英霊で対処可能の技。
これを使用した時3時間破壊八卦を使用することは不可能。
|