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ルチーア・ケイ- Lucia Kay



「僕は魔術師じゃなく、魔術使いですらなく、ただ魔術を知っているだけの人間なんだよ」

年齢:11歳 / 身長:120cm / 体重:34kg
地域:スウェーデン
属性:中立・善 / 性別:男 / 血液型:O型
誕生日:11月1日
イメージカラー:purple(#800080)
特技:ゴーレム作成(趣味の域)
一人称:僕 / 二人称:~~さん
好きなもの:魔術書を読み漁るコト / 苦手なもの:矢面に立つこと、目立つこと
天敵:特になし
起源:博識
魔術属性:土
魔術系統:鉱石魔術 錬金術
魔術特性:共鳴
魔術回路・質:D / 魔術回路・量:D / 魔術回路・編成:通常


略歴

 スウェーデンの魔術一族。ケイ家の現当主。一族の命題は神秘の再現、円卓の騎士ケイ卿の降霊及び受肉を望む。
しかしより優れた養子に魔術刻印移植が決定されていたため、ルチーア・ケイには慰みにと鉱石魔術とゴーレム技術しか与えられなかった。

人物

 自己評価が低い人物で、自身を「僕は魔術師じゃなく、魔術使いですらなく、ただ魔術を知っているだけの人間なんだよ」と称する。
反面知識欲は貪欲で、古今あらゆる魔術書に目を通す魔導書依存症(ブックフリーク)でもある。もっとも、それらの魔術は軒並み使えてすらいないのだが。

養子を募る矢先、魔術刻印を持つ父が、とある傭兵魔術師により半死半生で逃げ帰る。生命の維持は難しく、仕方なくその場で適応するルチーアに魔術刻印は移植された。が、その大部分を失ったことにより、ケイ家は断絶の危機にある。

聖杯戦争にかける願いは魔術刻印の修復と然るべき人間への譲渡である。これが彼なりのケイ家へのけじめということだろう。

能力

 宝石を核とした鉱物ボディのゴーレムの製造が得意。もっとも、ケイ家の掲げる命題には程遠い、「手慰み」の魔術である。
 魔術構成、構築、系統などに対する理解が深い。
 もっとも、使える術が多いわけではなく、そういう理論で動くんだよね本で読んだ、レベル。

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最終更新:2020年04月10日 22:34