クーニグンデ・アルメイシャフト
「……私は、死に場所を探している」
年齢:27 / 身長:167cm / 体重:41kg
スリーサイズ:B84/W58/H84
地域:ドイツ
属性:秩序・悪 / 性別:女性型
誕生日:12月25日
イメージカラー:(#B05D85)
一人称:私 / 二人称:貴方
特技:なし
好きなもの:なし / 苦手なもの:なし
天敵:なし
起源:『献身』
魔術属性:火
魔術系統:言霊術、強化魔術
魔術特性:強化
魔術回路・質:B / 魔術回路・量:B+ / 魔術回路・編成:異常
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20の質問 |
| 質問1 |
名前と年齢と性別を教えてください |
| 「」 |
| 質問2 |
身長と体重を教えてください |
| 「」 |
| 質問3 |
血液型と誕生日を教えてください |
| 「」 |
| 質問4 |
好きな色、自分を象徴するような色はありますか |
| 「」 |
| 質問5 |
特技はなんですか |
| 「」 |
| 質問6 |
好きなものはなんですか |
| 「」 |
| 質問7 |
嫌いなものはなんですか |
| 「」 |
| 質問8 |
天敵とかいますか |
| 「」 |
| 質問9 |
属性について教えてください |
| 「」 |
| 質問10 |
所属勢力はどこですか |
| 「」 |
| 質問11 |
令呪はどこにありますか、どのような形ですか |
| 「」 |
| 質問12 |
貴方の外見について自由に話してください |
| 「」 |
| 質問13 |
ざっくりとあなたの性格を教えてください |
| 「」 |
| 質問14 |
どのように生まれて、今までどんなことがありましたか |
| 「」 |
| 質問15 |
聖杯戦争中はどのようなことをしますか、使う武器や魔術なども自由に話してください |
| 「」 |
| 質問16 |
聖杯にかける望み、あるいは聖杯戦争参加の経緯を教えてください |
| 「」 |
| 質問17 |
親しい人間について自由に話してください、空欄でも構いません |
| 「」 |
| 質問18 |
自分のサーヴァントをどう思いますか、空欄でも構いません |
| 「」 |
| 質問19 |
自分にモチーフなどはありますか |
| 「」 |
| 質問20 |
なにかこちらに質問はありますか |
| 「」 |
| 今回はありがとうございました。あなたの望みが叶うことを願います |
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略歴
ドイツ第三帝国が造り出した魔導兵器、『人造英霊兵団ヘルト・クリーガー』の生き残り。
英霊「
織田信長」一騎の手で全滅というタイプⅠ型の散々な戦績を加味し、戦闘力のみに特化するよう再調整されたタイプⅡ型ホムンクルス。
付随する英霊の真名は
マッハ――ケルトに伝わる戦いの三女神の一柱、戦場に狂気の渦を齎す狂奔の神である。
但し鋳造が終了した頃には帝都聖杯に対する介入の失敗が明らかな状況となっており、終ぞ彼女が戦場に出ることは無かった。
人造英霊兵団ヘルト・クリーガーは第三帝国に於いても力を持て余す程の強力な兵器であり、以降起動される事もなく計画は凍結。
それから間もなく体制崩壊による混乱の中で彼女の存在は忘れられ、僻地の研究所で一人、生体コフィン内部で眠り続ける存在となる。
そして、七十年余りの時が流れた。
自動制御によって単独稼働を続けていたコフィンだったが、経年劣化で遂にシステムが停止。
そうして彼女――タイプⅡ型ホムンクルス改め「クーニグンデ・アルメイシャフト」は、祖国なき世界に産み落とされる。
世界の現状も知らないまま宛てもなく彷徨っていた彼女だったが、暫くしてドイツ第三帝国の崩壊を知った。
彼女が抱く当面の目的は「同じドイツ第三帝国の生き残りを探す」こと。
もしも、それが見つからないのなら――もはや此の世界に兵器は必要ないと悟り、自らの手で死を選ぶだろう。
人物
ドイツ第三帝国式の軍服を身に纏う、赤紫髪の寡黙な女性。鋭い目を持ちながらも、どこか言い知れぬ哀愁を感じさせる。
彼女の寡黙さは「知識」と「経験」の乖離から来る物であり、他者との交流がそもそも苦手。
能力
戦闘力のみに特化するよう調整されたホムンクルスであり、"人造英霊兵団"として神霊マッハの力を限定的ながら揮う事が出来る。
只でさえ高い魔力量へ神霊憑依によるブーストが掛けられており、「攻撃能力」に限れば並の英霊と対抗できるレベル。
ただし外部からの損傷に極めて脆く、攻勢状態に於いては一定の価値を発揮するものの、防勢状態は特に不得意。
これは女神マッハ自体の性質に由来するものでもある。
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能力詳細 |
能力詳細
・『惨状狂声』
「――奮起せよ!我等は既に崩壊せし『帝国』を掲げ、何れ光を掴む者なりて!」
女神マッハの特質、その限定的な開放の一つ。発す「声」に魔力を込め、戦場に響き渡らせる。
「勇士を狂気の渦へ導く」女神としての能力であり、自軍には一切の損壊を恐れない死兵の如き蛮勇さを与え、
反対に敵軍には闘争心を減退し、戦力としての価値を損なわせる威圧の状態異常を付与する。
精神対抗判定に成功すれば無効化できるが、難易度はかなり高め。
・『万里疾走』
「――女神よ、我が足に最速の矜持を!『万里疾走』ッ!」
女神マッハの特質、その限定的な開放の一つ。自身の走力・瞬発力に絶大なボーナスを得て、戦場を駆け抜ける。
「凡ゆる戦場で最も速い」女神としての矜持であり、神霊マッハは此れを抱いたが為に死亡した。
使用者の両足に掛かる負荷は相当なモノで、魔術を用いて保護しなければ肉を融解させる程の高熱を発する。
連続使用には間のクールダウン確保が必要不可欠。
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関連人物
ドイツ第三帝国を率いた総統。鋳造時点で「彼に対する絶対の忠誠心」が組み込まれており、現在もそれに翳りはない。
最終更新:2020年07月28日 13:32