【とくそうせんたいでかれんじゃー】
東映が制作しテレビ朝日で放映していた2004年度の
スーパー戦隊シリーズ
デカは刑事の俗語であり別にでかい人達の集まりって意味ではないが、メイン男性キャラクター4人中全員180越えな所を見るとあながち間違ってない。
長いスーパー戦隊の歴史の中で唯一星雲賞を贈られた作品であり、世間的にも評価は高い。
能島のお気に入り戦隊のひとつでもある。
OPはサイキックラバー、EDはささきいさおが歌っている。
内容は宇宙警察地球署の若い6人の刑事達が宇宙犯罪者アリエナイザー達を
S.P.D(Special Police DEKARANGER)に変身して取り締まるというもの。
特色として
- アリエナイザーは組織ではなくほとんどが単独犯であること
- また、宇宙人全てが犯罪者というわけではなく、真っ当に働いている善良な宇宙人もそれなりにいること
が挙げられる。
デカレンジャーのキャラクター
アヌビス星人ドギー・クルーガー
デカレンジャー達の上司であり(通称ボス)地球署署長。
彼が変身するデカマスターはそれはもう強い。強すぎる。無双である。
だからといっていつも前線に出るわけではなく、あくまで司令官。時に優しく時に厳しくデカレンジャーを導く理想の上司である。
CVの稲田徹氏も非常に気に入っており、彼のツイッターアカウントのbossの部分はこのキャラクターから来ている。
デカレンジャー
名字は推理作家、名前はお茶の名前から来ている
赤座伴番(バン) デカレッド
熱血漢。リーダーシップには欠けるが典型的なレッド。最近は大いなる力を授けたり大それた力を授けたりしている。
戸増宝児(ホージー) デカブルー
クールで少々気障。横文字の発音がカッコつけ。
相棒って言うな!
江成仙一(センちゃん) デカグリーン
逆立ちをして考える。ほんわかしている。
6年後ぐらいに天使になった。でも死んだ。マジスか…
礼紋茉莉花(ジャスミン) デカイエロー
ドーンとやってみよう!なエスパー。
海賊戦隊本編にも登場。
胡堂小梅(ウメコ) デカピンク
入浴シーンでお父様達を魅了。海賊戦隊映画に登場。
相良鉄幹(テツ) デカブレイク
女装が得意な追加戦士。弱気ではない。
特別指定凶悪犯罪対策捜査官のエリートだがまだまだ若輩。
メカニック
チーニョ星人白鳥スワン デカスワン
4年に一度変身するらしい。お母さんって呼びたくなる。
最終更新:2012年06月30日 01:56