【ちょうでんしばいおまん】
超電子バイオマン
1984年から翌年にかけて放映された、
スーパー戦隊シリーズのひとつ
悪い地球人を宇宙の(とある星から授かった)パワーで倒すという斬新さが特徴。
また、女性戦士が二人になったのはこの作品が初である。
他にも巨大ロボット戦を重視したところも特色として挙げられる。等身大戦は使い捨て怪人ではなくレギュラー幹部と繰り広げる。
あとスーツのデザインがめっちゃかっこいい。あれはかっこいい。平成でも全然通じるスタイリッシュさ。
バイオロボのデザインも赤白黒でシンプルかっこいい。
OP・ED共に宮内タカユキ氏が担当。かっこいい。かっこいいだらけだ。
バイオマンのキャラクター
高杉辰吾(グディーンヅー)
滑舌の悪さがすごい。彼の滑舌はオンドゥル星人やマジイエドーに受け継がれている。
ついでにネタ人気も高い。
- バイオロボのコア部分にスパナを置き忘れ、それが回路にぶつかり、ロボにエネルギーが回らなくなる
→俺が代わりに!と回路の端と端を持って電流を通し、その場はなんとか逃げる
→感電し気絶する
→ピンクが用意した謎薬草をすり潰したものを口に入れられ復活
人間に擬態したロボットを倒したグディーンだが、その人間の息子に殺人犯と間違われて自信を無くす…といった内容
ちゃんとロボットだったんだろ?ならいいじゃないか と仲間に励まされるも
「でもあれは爆発しちまったんだ!人間じゃない証拠もない!」と発言。
人間は爆発しません。
- グリーンツーブレーンアクションなる戦法で雑魚を蹴散らすが
全くブレーンらしさはない
小泉ミカ(イエローフォー)
10話で非業の死を遂げる。どうやら女優が失踪したらしい。
南原竜太(ブルースリー)
いやその名前がやりたかっただけちゃうんかと
最近はいない青二才属性のブルー。超電子イヤーの使い手。袖はない。
桂木ひかる(ピンクファイブ)
夜の遊園地でコーヒーカップに乗りながらフルートを吹く不思議なピンク
郷史郎(レッドワン)
リーダーシップ溢れるよくある昭和レッド。動物の声が分かる。
海賊戦隊映画にも登場。
矢吹ジュン(イエローフォー)※2代目
バイオマンになれるとわかった途端周りの扱いが一変する。胸はない。先輩は真田広之。
サポーター
ピーボ
バイオ星からやってきた男の娘ロボット。声優は旧のびた君
7~8話の狂乱っぷりはやばい。
バイオ星はもう…
- グディーンヅーだけ長いww主役は彼か -- 兎角 (2012-07-03 09:36:22)
- グディーンヅゥー=主役 -- 能島 (2012-07-03 11:52:23)
最終更新:2012年07月03日 11:52