まずは基本エフェクトからですが、
Swishには初めから使えるエフェクトがいくつかあります。
全部が全部は使ったことはもう4年くらい使ってるくせしてないのですが、知らなくても競馬FLASHを作るのに差し障りがないと思いますので、まずここでは私が普段競馬FLASHに使っている基本エフェクトについて説明したいと思います。
Swishには初めから使えるエフェクトがいくつかあります。
全部が全部は使ったことはもう4年くらい使ってるくせしてないのですが、知らなくても競馬FLASHを作るのに差し障りがないと思いますので、まずここでは私が普段競馬FLASHに使っている基本エフェクトについて説明したいと思います。
1.フェイド系
最も手軽に使えるエフェクト。
これにはフェイドイン、フェイドアウトの2つがあります。
私は初期の頃この2つだけ使って作品(?)作ってましたが(今思うとなんつー無謀な)Swish使って競馬FLASH作る上で最も簡単に、かつ見やすい表現であることから最初に紹介します。
最も手軽に使えるエフェクト。
これにはフェイドイン、フェイドアウトの2つがあります。
私は初期の頃この2つだけ使って作品(?)作ってましたが(今思うとなんつー無謀な)Swish使って競馬FLASH作る上で最も簡単に、かつ見やすい表現であることから最初に紹介します。
テキストでは読ませるエフェクト、画像では軽い印象を与える程度から深く残る印象度合いまで、もしくは作品のちょっとしたアクセントから強調部分まで、幅広い用途で使えるエフェクトです。
ちょっと表現に困った時には試しにこのエフェクト使ってみて、それから再度イメージを練ってみるという使い方もできます。
ストーリー系テキスト競馬FLASHの基本といえるエフェクトだと言えます。
ちょっと表現に困った時には試しにこのエフェクト使ってみて、それから再度イメージを練ってみるという使い方もできます。
ストーリー系テキスト競馬FLASHの基本といえるエフェクトだと言えます。
2.タイプライター
ただ単に文字を表示するのではつまらない、どうも面白くないという方にはもってこいのエフェクトだと思います。
現に私もほとんど基本エフェクトそのままというのはやらなくなった現在でもこのエフェクトだけはそのまんまで使ってます。
題字を出す時、あるいはその前の題字を出す繋ぎ等に向いていると思います。
ただ単に文字を表示するのではつまらない、どうも面白くないという方にはもってこいのエフェクトだと思います。
現に私もほとんど基本エフェクトそのままというのはやらなくなった現在でもこのエフェクトだけはそのまんまで使ってます。
題字を出す時、あるいはその前の題字を出す繋ぎ等に向いていると思います。
3.ぼかし
テキストで使用する場合にはこれは1のフェイド系と2のタイプライター系の中間的エフェクトと言えます。
フェイド系のようにじんわりと魅せることもできますし、時間を調整すればタイプライターのようにスッキリとした魅せ方も可能です。
フェイド系寄りにしたいのならば伸縮、タイプライター寄りにしたいのならば鏡像を選ぶと良いでしょう。
テキストで使用する場合にはこれは1のフェイド系と2のタイプライター系の中間的エフェクトと言えます。
フェイド系のようにじんわりと魅せることもできますし、時間を調整すればタイプライターのようにスッキリとした魅せ方も可能です。
フェイド系寄りにしたいのならば伸縮、タイプライター寄りにしたいのならば鏡像を選ぶと良いでしょう。
4.3Dスピン
部類としては2のタイプライターよりと言えます。
数値を色々といじることによって、同じエフェクトでも全く性格の異なる表現が可能です。
私の作品のKジョージフラの一部でこのエフェクトのみを使ったシーンがありますが、あれは全て元は同じエフェクトです。カスケードをちょっとだけいじっただけですので、色々といじってみて自分のイメージとしっくり来るまでやってみるのもいいかもしれません。
部類としては2のタイプライターよりと言えます。
数値を色々といじることによって、同じエフェクトでも全く性格の異なる表現が可能です。
私の作品のKジョージフラの一部でこのエフェクトのみを使ったシーンがありますが、あれは全て元は同じエフェクトです。カスケードをちょっとだけいじっただけですので、色々といじってみて自分のイメージとしっくり来るまでやってみるのもいいかもしれません。
5.爆発
1,2,3,4の全てが集まったエフェクトと言えます。
簡単に強調、シーンの切り替えができ、フレームを短くすればキレのある表現にもなる。ちょっといじるだけで色々な表現が可能、とSwishでの競馬FLASH作成において最も表現度合いと手間を考慮すると効率のよいエフェクトと思います。
テンポのよい曲に合わせてテキストを爆発させたりすると作品のテンポが良くなりますし、同じオブジェクトをコピーさせ、片方はフェイド系で見せておいて、その後爆発のタイミングをちょっとだけ遅らせると、ちょっと変形したぼかしの伸縮のような表現も可能と使い勝手がいいエフェクトです。
1,2,3,4の全てが集まったエフェクトと言えます。
簡単に強調、シーンの切り替えができ、フレームを短くすればキレのある表現にもなる。ちょっといじるだけで色々な表現が可能、とSwishでの競馬FLASH作成において最も表現度合いと手間を考慮すると効率のよいエフェクトと思います。
テンポのよい曲に合わせてテキストを爆発させたりすると作品のテンポが良くなりますし、同じオブジェクトをコピーさせ、片方はフェイド系で見せておいて、その後爆発のタイミングをちょっとだけ遅らせると、ちょっと変形したぼかしの伸縮のような表現も可能と使い勝手がいいエフェクトです。