次にオリジナルエフェクトですが、何のことはありません。
基本的に「オブジェクトの変形」の数値をいじるだけです。
Swishの基本エフェクトの根源となっていますので、正直、何でもできます。
最も表現種類が多いエフェクトと言えます。
基本的に「オブジェクトの変形」の数値をいじるだけです。
Swishの基本エフェクトの根源となっていますので、正直、何でもできます。
最も表現種類が多いエフェクトと言えます。
今回は私が過去に使ってきたエフェクトを少しだけ紹介します。
- ズームイン・アウト
画像をそのまま配置しておくだけではどこか味気ないという時に使うエフェクト。
やり方は倍率を初期と最終状態の数値を異なるものにするだけです。例えば、初期が100%だとしたら最終状態は105%というようにです。
ほんの5%だけのズームでも、ただ画像やテキストをシーンに貼り付けておくだけよりも動いていますので、見ていて飽きにくくなります。ちょっといじるだけでも見てみると印象が違ってきます。
やり方は倍率を初期と最終状態の数値を異なるものにするだけです。例えば、初期が100%だとしたら最終状態は105%というようにです。
ほんの5%だけのズームでも、ただ画像やテキストをシーンに貼り付けておくだけよりも動いていますので、見ていて飽きにくくなります。ちょっといじるだけでも見てみると印象が違ってきます。
- 高速タイプライター
Kジョージフラの際に初めて使ってみたエフェクト。
Kジョージフラの時にやったやり方は、各馬の紹介シーンにおいては初期の倍率を120%に変更、カスケードは「カスケードする」、文字方向左から右、初期状態追加、最終状態凍結。選択と順序は可視のみ。
オーバーラップは2フレームという設定。
(ブックメーカーオッズ表示シーンではオーバーラップ1フレーム)
このエフェクトで表現するテキストの文字数を通常タイプライターのエフェクトで使う文字数の数倍(Kジョージは恐らく10倍程度かと思われ)になるようにすれば、高速で文字が次々と1文字ずつ現れる高速タイプライターとなります。
これ、思ったよりウケが良かったようで。
文字を読ませるのではなくて魅せるという使い方に適していると思います。
Kジョージフラの時にやったやり方は、各馬の紹介シーンにおいては初期の倍率を120%に変更、カスケードは「カスケードする」、文字方向左から右、初期状態追加、最終状態凍結。選択と順序は可視のみ。
オーバーラップは2フレームという設定。
(ブックメーカーオッズ表示シーンではオーバーラップ1フレーム)
このエフェクトで表現するテキストの文字数を通常タイプライターのエフェクトで使う文字数の数倍(Kジョージは恐らく10倍程度かと思われ)になるようにすれば、高速で文字が次々と1文字ずつ現れる高速タイプライターとなります。
これ、思ったよりウケが良かったようで。
文字を読ませるのではなくて魅せるという使い方に適していると思います。
- 点滅
簡単。「置く」と「削除」を繰り返すだけ。
「置く」と「削除」のフレーム間を調整するだけで印象が全く違う点滅も可能。基本的に1フレームごとに繰り返し。
「置く」と「削除」のフレーム間を調整するだけで印象が全く違う点滅も可能。基本的に1フレームごとに繰り返し。
- 振動
これもいたって簡単。
「置く」の中にある「ジャンプの大きさ」を調整し繰り返す。要は反復横とびの要領で左右上下にオブジェクトを動かす。
横とびの幅を極力小さくすることでオブジェクトが振動しているように見える。
Kジョージフラでは上下のみ、左右のみ、両方使って斜めの振動、と3つの振動を表現しています。
「置く」の中にある「ジャンプの大きさ」を調整し繰り返す。要は反復横とびの要領で左右上下にオブジェクトを動かす。
横とびの幅を極力小さくすることでオブジェクトが振動しているように見える。
Kジョージフラでは上下のみ、左右のみ、両方使って斜めの振動、と3つの振動を表現しています。
- ルーレット
かなり昔になりますが、ネオユニヴァースが勝った時のダービーFLASHで使ったエフェクト。
このエフェクトのアイデア、パチンコのピンクレディーから来てたりする(w
この時は、シーンを4等分する長方形を4つ作成し、重ならないように配置。
その長方形の上に画像を置き、「置く」「削除」のエフェクトを使って長方形がグルグル回っているように見せる。
(1つの長方形が「置く」になっている時は他の3つは「削除」になるようにする。これを順番に繰り返すことでグルグルとルーレットが回るように見えます)
その後、長方形のルーレットを止めたら、長方形と止まった画像に「オブジェクトの変形」のエフェクトを使用。
「動き」を選択してXとYの座標を作品の中心になる場所に設定、「変形」の「最終」の「倍率」を任意の倍率にすることで、ルーレットが止まった画像がズームアップされたように見えます。
このエフェクトのアイデア、パチンコのピンクレディーから来てたりする(w
この時は、シーンを4等分する長方形を4つ作成し、重ならないように配置。
その長方形の上に画像を置き、「置く」「削除」のエフェクトを使って長方形がグルグル回っているように見せる。
(1つの長方形が「置く」になっている時は他の3つは「削除」になるようにする。これを順番に繰り返すことでグルグルとルーレットが回るように見えます)
その後、長方形のルーレットを止めたら、長方形と止まった画像に「オブジェクトの変形」のエフェクトを使用。
「動き」を選択してXとYの座標を作品の中心になる場所に設定、「変形」の「最終」の「倍率」を任意の倍率にすることで、ルーレットが止まった画像がズームアップされたように見えます。
とりあえずエフェクト紹介はこんなとこで。
次回はSwishで競馬FLASHのシーンを作ってみましょう。
次回はSwishで競馬FLASHのシーンを作ってみましょう。