うつ病の治療は、抗うつ薬ばかりではない。認知行動療法がイギリスなど海外では主な治療法となっている。日本のうつ病治療はいまだに、抗うつ薬中心で、その弊害が問題になっている。
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・なかなか「うつ病」から抜けられないあなたへ!「うつ病」の悪循環から独力で脱出する新しい考え方!プチ認知療法
東家のうつ病日記(ブログ)
いままでありがとう。
もう疲れましたので、このブログを閉じます。今までご覧いただいた4名の方、どなたかわかりませんが、ありがとうございました。元気に過ごします。
1970/01/01 (木) 09:00:00
人生
何を楽しみに生きればいいか分からなくなってきました。いや、そもそも楽しみなどなくていいかも。ただ年老いて死ぬ。でも、楽しんで生きたい。
1970/01/01 (木) 09:00:00
やるきなし
不良品が出たのを私のせいにされ、やる気が出ませんが、月曜日はとりあえず出勤します。気分が落ち込んで涙が止まりません。子供たちのためにもしっかりしないと。
1970/01/01 (木) 09:00:00
ゆっくり
土曜日は、テレビを見たり、音楽を聴いたり、ゆっくりできました。晩御飯は吉野家でした。日曜日は台風が九州を直撃しそうなので心配。
1970/01/01 (木) 09:00:00
午前中
午前中は辛いです。どうしようもないのか。午後には何とか持ち直しますが。土日は、台風が来るようですが、ゆっくりします。つたない文章です。
1970/01/01 (木) 09:00:00
うつ病の認知療法・認知行動療法(患者さんのための資料)
http://www.mhlw.go.jp/bunya/shougaihoken/kokoro/dl/04.pdf
自動思考記録表(コラム表)
http://jact.umin.jp/pdf/column.pdf
認知行動療法で不安を解決する
http://www.fuanclinic.com/p_plaza/kurasi12.htm
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うつ病体験記
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うつ病体験記
日経メディカル Online
少なくとも1ラインの前治療を受けた再発・難治性濾胞性リンパ腫患者で、モスネツズマブとレナリドミドの併用はPFSを有意に延長
スイスF. Hoffmann-La Roche社は9月17日、少なくとも1ラインの前治療を受けた再発または難治性の濾胞性リンパ腫に対し、CD3とCD20に対する二重特異性抗体であるモスネツズマブとレナリドミドの併用は、リツキシマブとレナリドミドの併用と比べて、無増悪生存期間(PFS)を有意に延長したと発表した。フェーズ3試験であるCELESTIMO試験の結果から示された。PFSは同試験の主要評価項目だった。全生存期間はインマチュアな段階だった。
1970/01/01 (木) 09:00:00
随時更新中:WCLC 2026
2026年9月12日から9月15日にかけて、韓国ソウルで開催された世界肺癌学会(WCLC 2026) 。日経メディカルOnlineで紹介した記事をまとめて読めるように一覧にしました。
1970/01/01 (木) 09:00:00
オシメルチニブで頭蓋内完全奏効が得られなかったNSCLC脳転移に地固めSRTが有用な可能性【WCLC 2026】
EGFR遺伝子変異陽性非小細胞肺癌(NSCLC)で脳転移を有しオシメルチニブによる治療を受けている患者に、早期頭蓋内定位放射線治療(ecSRT)を加えることで予後を改善できる可能性が示された。中でも、オシメルチニブで頭蓋内完全奏効(iCR)が得られなかった集団では、地固め療法としてSRTを加えることが有用な可能性が示唆された。中国で行われた多施設共同後ろ向き研究の結果から示された。9月12日から15日に韓国ソウルで開催された世界肺癌学会(WCLC 2026)で、中国Fudan University Shanghai Cancer CenterのZhengfei Zhu氏が発表した。
1970/01/01 (木) 09:00:00
剖検肺組織のマイクロプラスチック、30年間で増加と多様化が判明
イタリアCampania“Luigi Vanvitelli”大学のRaffaele Marfella氏らは、1991年と2024年に大学病院で死亡して解剖された遺体の、パラフィン包埋された肺組織を用いてマイクロプラスチック(MP)を検出したところ、MPの検出率は19%から77%に増加し、種類も多様化して環境汚染の進行を示唆していたと報告した。結果は2026年8月11日のLancet Regional Health Europe誌電子版に掲載された。近年のプラスチックの生産量は、1990年代初期に比べ、約6倍に増加した。そこで著者らは、ヒトの肺組織におけるMPの存在および量、サイズ、種類が約30年間でどのように変化したのかを調べることにした。
1970/01/01 (木) 09:00:00
永遠の課題? 時間予約制か、順番予約制か
診察の予約制度は、診療所を悩ませる永遠の課題である。先日、開院3年目のクリニックの院長であるA先生に会ったが、「完全時間予約制の中で時間通りに診療できないこともあり、ストレスを感じる」と浮かない顔をしていた。
1970/01/01 (木) 09:00:00
「検査は正常な、繰り返す腹痛」による不登校の連鎖を断つ
こんにちは。米アイオワ大学Stead Family Children's Hospitalの吉年俊文です。この短期集中連載では、日本・カナダ・米国で小児消化器の診療・研究に従事してきた経験を基に、小児の機能性消化管疾患(正式名称はDGBI)の「今」について解説します。2026年に発表されたRome V基準によって診断基準と臨床的枠組みが更新されたこの領域の知識を、ぜひアップデートしてください。 各種検査は正常なのに、朝になるとおなかが痛くて学校に行けない。その子どもを、あなたはどう診ますか。 小児外来で遭遇頻度が高く、そして最も“もやもや”が残る主訴の一つが「検査は正常な、繰り返す腹痛」です。世界の疫学調査では、子どもの腹痛関連の機
1970/01/01 (木) 09:00:00
昇龍拳が出せないなら、その技は無いのと同じ! アドレナリン点鼻はゲームチェンジャーになるのか!?
慢性厨二病救急医、薬師寺泰匡はかつて次のように述べています。 「出せない必殺技は、存在しないのと同じである」 格闘ゲームをやったことがある方なら、伝わるはず。昇龍拳が実戦で出せない……。波動拳は出せる。竜巻旋風脚も出せる。だがしかし、相手が飛び込んできたと思った瞬間に、昇龍拳を出そうと思ってもうまく出せず、出てくるのはただのパンチ。そのまま負ける。僕はこの辛酸を何度もなめつつ、学びました。出せない技は、無いのと同じであると。近年の格闘ゲームには簡易入力があります。ボタンひとつで必殺技が出せます。逆に操作が複雑になるような気がしないでもないのですが、初心者は圧倒的にこちらを使った方が勝て
1970/01/01 (木) 09:00:00
リアルワールドで双極症治療薬の効果を検証、きっかけはGL作成時のエビデンス不足
「双極症の診療ガイドライン作成時にはエビデンスが不足しており、現場で効果が実感されている薬剤についても推奨することが難しかった」──。2026年4月に発表された論文(Okumura Y. et al, 2026)は、こうした課題を出発点にして、国内の実臨床データから双極症治療薬の有効性を検証したものだ。順天堂大学大学院医学研究科精神・行動科学主任教授の加藤忠史氏に、本研究内容や双極症診療に与える影響について話を聞いた。(文中敬称略)──本研究が双極症診療に与える影響について教えてください。加藤 今回、国内のレセプトデータベース(NDB)を用い、炭酸リチウムやバルプロ酸を初めとする双極症に有効とされ、実臨床で広く用いられて
1970/01/01 (木) 09:00:00
地元のバー
ボクは仕事柄、人と飲む機会が多い。飲んで帰ると、寝ている家族を起こさないようにそっと冷蔵庫を開け、つまみになるものを探して、焼酎をロックで飲む。ウイスキーだと、万が一、妻が起きてきたときに、酒の濃さが一目瞭然だ。ロックだとバレると、「そんなに濃いお酒を飲んだら体に悪い」と小言を言われる。その点、無色透明の焼酎なら、ロックであっても水割りだとごまかせる。
1970/01/01 (木) 09:00:00
新規心血管リスク因子のLp(a)、生涯1回は測定を
心血管疾患の新たなリスク因子として注目されている、リポ蛋白(a)[Lp(a)]に関するコンセンサスステートメント「Lipoprotein(a) in Japan: An Expert Consensus Statement」(英文)が、2026年9月14日に日本動脈硬化学会から発出された。Lp(a)の値はほぼ遺伝的に規定されており、生涯を通じて大きく変動しにくいことから、同ステートメントでは全ての成人に対して生涯に1回はLp(a)の測定を推奨。その値に基づき3段階にリスクを層別し、各段階に応じた心血管リスクの管理を行う方針を提唱した。
1970/01/01 (木) 09:00:00
肺野末梢の小型NSCLCに対する区域切除が肺葉切除と比べて早期に肺機能回復、低侵襲手術限定の試験で【WCLC 2026】
肺野末梢にある腫瘍径0.5cm超3cm以下、充実成分最大径0.5cm超2cm以下の非小細胞肺癌(NSCLC)に対し、区域切除が、肺葉切除と比べて、術後1日目の残存肺再拡張率や1秒量(FEV1)が良好で、周術期合併症が少ないとする結果が報告された。全て低侵襲手術で行われたオープンラベルフェーズ3試験であるGREAT試験の結果から示された。9月12日から15日に韓国ソウルで開催された世界肺癌学会(WCLC 2026)で、Shanghai East HospitalのYang Chen氏が発表した。
1970/01/01 (木) 09:00:00
既治療のEGFR変異陽性NSCLCに対し新規EGFR阻害薬VRN110755は良好な安全性と全身・頭蓋内効果を示す【WCLC 2026】
既治療のEGFR変異陽性非小細胞肺癌(NSCLC)に対し、幅広いEGFR変異を標的とするEGFR阻害薬VRN110755は、良好な安全性プロファイルと、全身および頭蓋内における有望な抗腫瘍効果を示し、C797S変異や脳転移を有する患者においても効果を認めたことが、多施設共同フェーズ1/2試験REACH-EGFRのフェーズ1a部分で明らかになった。9月12日から15日に韓国ソウルで開催された世界肺癌学会(WCLC 2026)で、韓国Hanyang University Medical CenterのM-J. Ahn氏らが発表した。
1970/01/01 (木) 09:00:00
TKI既治療のEGFR C797S変異を有するNSCLCに新規EGFR阻害薬BH-30643は臨床的効果を示す【WCLC 2026】
EGFRおよび/またはHER2変異を有する非小細胞肺癌(NSCLC)を対象とした多施設共同フェーズ1/2試験のSOLARA試験において、幅広いEGFR変異に対応可能なOMNI-EGFR阻害薬であるBH-30643は忍容性があり、EGFRチロシンキナーゼ阻害薬(TKI)既治療で、C797S変異を有する患者(T790M変異併存例を含む)に対して臨床的効果を示したことが明らかになった。9月12日から15日に韓国ソウルで開催された世界肺癌学会(WCLC 2026)で国立がん研究センター中央病院呼吸器内科の堀之内秀仁氏らが発表した。
1970/01/01 (木) 09:00:00
地域医療確保の特例水準で働く医師のうち「年960時間超え」は1.3ポイント減少
厚生労働省は2026年9月10日、「令和8年度医師の働き方改革の推進等に関する検討会」の第2回を開催。地域医療を確保するための暫定的な特例水準(連携B・B水準)で働く医師の時間外・休日労働時間の実態調査結果を公表した。時間外・休日労働時間が年960時間を超える医師の割合は、2024年度から2025年度にかけて1.3ポイント低下していた。一方で、年960時間を超える医師を抱える医療機関が約8割を占めており、その7割は年960~1440時間に集中していたことも分かった。 2024年4月に医師を対象にした時間外労働の上限規制が適用され、原則で年間960時間とされたが、地域医療の確保や臨床研修、高度医療の修練などの事情から「特例水準」が適用さ
1970/01/01 (木) 09:00:00
会話を生むOTC薬販売、「薬局では売れない」を覆す
調剤薬局でのOTC医薬品の販売に約10年取り組み、そのノウハウを発信してきた鈴木伸悟氏。勤務するガーデン薬局ViNA GARDENS店では、OTC薬やヘルスケア商品、食品などを毎月約700点販売し、処方箋に頼らない相談の機会を着実に増やしている。48薬効群を生かした品ぞろえやスタッフ向けの「5分勉強会」、来局者との会話を生み出す売り場づくりについて聞いた。
1970/01/01 (木) 09:00:00
急性心膜炎にコルヒチンを使う理由
急性心膜炎のため、病院の循環器内科に入院していた36歳の男性Tさん。外来受診した後、処方箋を持って薬局を訪れました。かぜを引いて、薬を飲んだら良くなったと思ったのに、何日かたってから息が苦しくなって、結局入院したんです。先生には『心臓に炎症が起きている』と言われました。コルヒチンは痛風の薬ですよね。どうして痛風の薬を飲むんでしょう。それに、もう体調は悪くないから、いらないんじゃないかと思うのですが。
1970/01/01 (木) 09:00:00
書籍紹介『心不全のくすり超入門 なんで?をなるほど!に変える本』(南山堂)
心不全を学び始めると、様々な壁にぶつかる。「とにかく薬の種類が多すぎる」「β刺激薬とβ遮断薬、なぜどちらも使うのか」「ガイドラインが幾つもあって、どれから読めばいいのか」──。覚えることの多さと複雑さを前に心が折れ、なかなか勉強が進まないという人は少なくないのではないだろうか。 本書は、著者自身が心不全の学習に苦労した経験から生まれた、心不全の治療薬を学ぶための“超”入門書だ。 まず第1章で、心不全では何が起こっているのか、病態や分類、心筋リモデリングなどについて整理する。それを土台に、第2~4章では、心不全治療薬を「原疾患を治療する薬」「症状を改善する薬」「心臓を守る薬」の3つに分けて
1970/01/01 (木) 09:00:00
さよならウォーターベッド
当院の外来の片隅に、ウォーターベッドが置いてある。 昔、整形外科の外来があったころに導入されたものだ、と勤続四十年以上の看護師が言っていた。整形外科がなくなって久しくなるが、それからも毎日働き続けていた。緊張性頭痛、肩こり、腰痛などを訴える患者さんに「ウォーターベッドやっていきますか?」と提案すると、医学的なエビデンスはさておき「おかげさまで体が軽くなった」と満足感たっぷりに帰っていくことが多かった。 ハナダさん、サクライさん、カノウさんは毎日三人いっしょに町民用町内巡回バスで病院へ来て、順番にウォーターベッドに寝転んでいた。外来の看護師は彼女たちを「三人娘」と呼ぶ。月から金、バスの
1970/01/01 (木) 09:00:00
次の一貫を、待たないで
スーツのカッターシャツを脱ぎ捨て、ベッドに倒れ込んだ。 今日は文字通り、仕事漬けの1日だった。前日の夜まで働いてから終電で石川県に移動し、朝から夕方まで大学の業務として講師の仕事をこなした。体はくたくたである。 夜に何を食べるかも、決めていなかった。 そんなとき、ふと脳裏に浮かんだのは、後輩が投稿した一人で寿司屋に入るInstagramのストーリー動画だった。 寿司か。そう思うと急に、お腹が空いてきた。調べてみると、歩いて10分ほどのところに一人でも入りやすそうなカウンター席のみの小さな寿司屋があった。それなりの値段だが、驚くほどの金額ではない。写真を見ると少し小洒落ていて、店内の雰囲気
1970/01/01 (木) 09:00:00
身体能力の高い高齢者は総死亡リスクが低い
台湾中原大学のMin-Chen Wu氏らは、65歳以上の高齢者を対象に、筋力、体幹バランス、柔軟性、心肺機能などのテストを行って身体能力を評価し、その後の総死亡リスクを追跡する大規模コホート研究を行ったところ、特に体幹バランスと敏捷性の能力が高い高齢者は総死亡リスクが低かったと報告した。結果は2026年8月10日のJAMA Network Open誌電子版に掲載された。高齢者の臨床的なリスク予測は、主に併存疾患の負荷に基づいて行われており、身体機能や能力が考慮されることは少ない。身体能力は生理的な予備能を示すため、リスク層別化において有用な指標になる可能性があるが、これまでの研究によるエビデンスは限られていた。
1970/01/01 (木) 09:00:00
現場の拒否感が強いDXツール、スタッフを巻き込んで活用する方法は?
【質問】業務効率化のために導入したDXツールに対してスタッフから反発があり、使用中止を考えるほど院内の雰囲気が悪くなりました。どのようにクリニック全体でDXを推進していけばよいのでしょうか。 (48歳、耳鼻咽喉科)
1970/01/01 (木) 09:00:00
「前の先生はこう言ってました」…本当に!?
ひとりの患者さんを毎回同じ医師が診ていれば、それまでの経過をよく理解した上で診療に臨めます。しかし、複数の医師が勤務するクリニックなどにおいては、残念ながらそうはいかないことも少なくありません。 今まで違う医師が診察していた場合、まずはカルテに目を通し、どんな経過をたどっているのかを確認します。処方薬や検査結果はカルテの履歴を見れば明確ですが、病状や、患者さんに話した内容などは、カルテに記載があること以外は分かりません。そのカルテの記載方法も医師によって癖があり、細かく書いている先生もいれば、必要最低限、中には毎回同じ内容しか書かない先生も。そして、当院での受診歴がない場合は、一層困りま
1970/01/01 (木) 09:00:00
SARS-CoV-2の起源に関する二論
SARS-CoV-2の起源は結局何だったのか。これは日常診療で接する患者からもしばしば受ける質問だ。僕が医療者や一般の人々から聞き取った限りでは、“動物由来”説と“研究所流出”説のどちらを支持するかは大きく割れており、医療者の間でも統一された見解はない。 後述するように、この問題は世界保健機関(WHO)の調査チームが「動物由来説を支持する証拠が多い」という一定の結論を示している。しかし、これを信じない医療者も少なくないし、中には陰謀論に聞こえる説を主張する医療者もいる。世界で少なくとも700万人以上が死亡し、多くの人々の人生が狂い、今も後遺症に苦しむ人がいることを考えると、もし原因が人為的なものだったり
1970/01/01 (木) 09:00:00
未検証から「検証型」診療へ、変わる膝の再生医療
変形性膝関節症(膝OA)を含む膝診療における再生医療には、玉石混交で無軌道に拡大しているというイメージがあったが、そんな状況が変わろうとしている。承認済みの再生医療等製品などが登場し、保存療法から人工膝関節置換術までの間にある治療選択肢の空白を埋める存在となってきた(図1)。また、主に自由診療として広がってきた多血小板血漿(PRP)療法では、有効性を客観的に示すエビデンスの構築がとうとう始まった。軟骨再生を目指す細胞シートの開発に取り組みながら、PRP療法の医師主導治験や「検証型診療」の推進にも携わる東海大学整形外科学教授の佐藤正人氏に、膝再生医療の現在地と今後の展望を聞いた。
1970/01/01 (木) 09:00:00
患者の背景を知らないまま、週1回インスリンを提案したら…
みなさん、こんにちは。つなぐ薬局 足立(東京・足立)で、在宅医療に取り組んでいる小久保です。今回は、良かれと思って処方提案したものの、患者さんやご家族の意向が把握できておらず、医師に叱られてしまった経験をご紹介します。
1970/01/01 (木) 09:00:00
既治療の進展型小細胞肺癌にタルラタマブ皮下投与は静注と同等の薬物曝露量を示し忍容性・抗腫瘍効果も確認【WCLC 2026】
既治療の進展型小細胞肺癌(ES-SCLC)に対し、DLL3とCD3を標的とする二重特異性抗体タルラタマブの2週おき15mg皮下投与は、10mg静脈内投与と同等の薬物曝露量を示し、良好な安全性プロファイルと抗腫瘍効果が確認されたことが、多施設共同フェーズ1b試験のDeLLphi-308試験で明らかになった。試験はタルラタマブ皮下投与を評価した初めての試験。9月12日から15日に韓国ソウルで開催された世界肺癌学会(WCLC 2026)で、スペインVall d’Hebron University Hospital and Institute of OncologyのPedro Rocha氏らが発表した。
1970/01/01 (木) 09:00:00
移動式の低線量CTは医療アクセスが限られた集団にも肺癌検診を提供できる、ブラジルの研究【WCLC 2026】
低線量CTを搭載した車による肺癌検診は、医療サービスが行き届いていない集団に検診を提供できることが、ブラジルで実施された前向き観察研究BRELT3で明らかになった。9月12日から15日まで韓国ソウルで開催された世界肺癌学会(WCLC 2026)で、ブラジルProPulmao InstituteのRicardo Sales Santos氏らが発表した。また検診へのアクセスが困難な集団にはコミュニティ・ヘルス・ワーカーの働きかけが重要であるとしている。
1970/01/01 (木) 09:00:00
第3世代EGFR-TKI治療で増悪したEGFR変異陽性NSCLCへの抗PD-1/VEGF二重特異性抗体ivonescimabと化学療法併用のOS改善効果は地域に関わらず認められる【WCLC 2026】
第3世代EGFR-TKI治療で増悪したEGFR変異陽性進行非小細胞肺癌(NSCLC)への、抗PD-1/VEGF二重特異性抗体ivonescimab(SMT112、AK112)と化学療法(白金系抗癌薬ベースの2剤併用)の併用療法による、プラセボと化学療法に対する全生存期間(OS)改善効果は地域に関わらず認められることが分かった。多地域二重盲検プラセボ対照無作為化フェーズ3試験であるHARMONi試験に参加した北米/欧州患者の観察期間を延長した結果から示された。9月12日から15日に韓国ソウルで開催された世界肺癌学会(WCLC 2026)で、イタリアEuropean Institute of Oncology IRCCSのAntonio Passaro氏が発表した。
1970/01/01 (木) 09:00:00
肺扁平上皮癌の新しい組織学的分類が術後療法の効果予測に有用な可能性【WCLC 2026】
切除された肺扁平上皮癌では、国際肺癌学会(IASLC)が新しく発表したtumor budding(簇出)に基づくグレード分類で高グレードと判定された症例に限って、術後療法による予後の延長が期待できる可能性が示された。韓国で行われた単施設後ろ向き研究の結果から示された。9月12日から15日に韓国ソウルで開催された世界肺癌学会(WCLC 2026)で、韓国Yonsei University School of MedicineのTae Hee Hong氏が発表した。
1970/01/01 (木) 09:00:00
転移を有する非小細胞肺癌でニボルマブとイピリムマブによる導入療法後の局所地固め療法はPFSとOSの有意な改善を認めず【WCLC 2026】
オリゴ転移を含む転移性非小細胞癌(NSCLC)で、ニボルマブとイピリムマブの投与を受け、増悪していない状態の患者に局所地固め療法(LCT)を行うことは、ニボルマブとイピリムマブの併用を継続する場合に比べて無増悪生存期間(PFS)と全生存期間(OS)の有意な延長は認められなかったことが分かった。単施設オープンラベル無作為化フェーズ3試験であるLONESTAR試験の結果から示された。全体集団でもオリゴ転移患者でもLCTの改善効果は認められなかった。9月12日から15日に韓国ソウルで開催された世界肺癌学会(WCLC 2026)で、米MD Anderson Cancer CenterのMehmet Altan氏が発表した。
1970/01/01 (木) 09:00:00
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最終更新:2012年12月25日 20:26