カバラ神秘主義におけるיצירהの音転写。Yetzirah。
意味で訳すと形成界で、しばしば星幽界(英語ではアストラル界)と呼ばれる。
ニースルーや
ヨネアのシナリオ(投稿イベント)に出てくる。
現実世界である現象界(アッシャー界)より高次元にあり、
魔法や召喚の源泉であるらしく魔術師たちが研究している。
オリジナルシナリオのうち、
光の目もこの設定を踏襲している。セディエルクが門を接続した世界であり、精神体(人々の霊魂や集合意識)の世界である。
あくまで人間に近く、この次元に属する存在(天使など)も人間に理解可能な範疇の存在となる。より高次にはブリアー界(創造界、個としての神の玉座)さらにアツィルト界(流出界、神の力・光の流出により光だけがある世界)があり、それらはこの世界へはあくまで間接的にしか干渉しない。
元ネタのカバラ神秘主義は、ユダヤ教神秘学と、そこから神智学などを取り入れて派生したオカルト現代魔術系のスピリチュアル思想。黄金の夜明け団(ヨネアの勢力名の元ネタ)も信奉している。
最終更新:2026年09月15日 06:16