魔法皇国レーゲンシルム / 魔法学院ルパラプリュイ(ファンタジーif)とは、
NaoP@なおピーがファンタジーifにおいて設定している舞台の一つ。
NaoP@なおピーがファンタジーifにおいて設定している舞台の一つ。
ファンタジーifにおいてNaoP@なおピー制作のキャラクターは、後述する遠征をしつつ旅をしているが、
元々はこの国及び学園を拠点としている。
元々はこの国及び学園を拠点としている。
目次
魔法皇国レーゲンシルム
かつて魔王と戦った勇者の仲間の魔術師が興した国。
成り立ち
かつてこの世界では魔人種とヒトがお互いの生活領域を奪い合うために戦いが繰り返していた。
(奪った土地にそのままスムーズに住むことが目的だったため、文化・建物の破壊や命のやり取りは控えられていた。)
しかし、ある時突如世界中に人々を襲う魔物が出現。さらに混乱に乗じて一部のヒトや魔人種は略奪行為などをするテロリストとなってしまった。
これらのテロリストは組織化することがあり、これを人々は「ディスユニオン」と呼び始めた。
(奪った土地にそのままスムーズに住むことが目的だったため、文化・建物の破壊や命のやり取りは控えられていた。)
しかし、ある時突如世界中に人々を襲う魔物が出現。さらに混乱に乗じて一部のヒトや魔人種は略奪行為などをするテロリストとなってしまった。
これらのテロリストは組織化することがあり、これを人々は「ディスユニオン」と呼び始めた。
魔物の氾濫、蛮族による秩序の崩壊など、魔人種とヒトは争っている場合ではなくなった。
魔人種の代表である魔王と、ヒトを代表して魔王と戦っていた勇者はこれを機に結託。
この連合に加盟した種族や部族、国や集落、そこに属する人たちは「トライブユニオン」と呼ばれるようになった。
以後、この世界で起こる争いは「トライブユニオン 対 魔物および各ディスユニオン」の構図となる。
魔人種の代表である魔王と、ヒトを代表して魔王と戦っていた勇者はこれを機に結託。
この連合に加盟した種族や部族、国や集落、そこに属する人たちは「トライブユニオン」と呼ばれるようになった。
以後、この世界で起こる争いは「トライブユニオン 対 魔物および各ディスユニオン」の構図となる。
勇者の仲間であったとある魔術師は、魔人種とヒトが争っている際に用いられたヒト用の砦を、
トライブユニオンのために拡大しつつ新たな街・国として大きくすることを決意。
こうしてかつて侵入者を阻む砦だったものは徐々に規模が大きくなっていき、多くの人を守る国へと成長していった。
トライブユニオンのために拡大しつつ新たな街・国として大きくすることを決意。
こうしてかつて侵入者を阻む砦だったものは徐々に規模が大きくなっていき、多くの人を守る国へと成長していった。
名前の由来は、国を興した魔術師が魔法の杖として使っていたものである雨傘から。
また、降りかかる災禍から人々を守るという願いも込められており、国章には傘のマークが採用されている。
また、降りかかる災禍から人々を守るという願いも込められており、国章には傘のマークが採用されている。
特徴
魔法による技術の発展
この世界にはテクノロジーに特化した科学技術の国、第二次産業に特化した工業の国、
他にも自然の中で生きることを重視した忍びやエルフの国などがあり、各国で様々な特徴を持つ。
レーゲンシルムは魔術師が興した国であり、それを生かして基本的なインフラに魔法の技術が用いられている。
(例:水道水の浄化は細菌を殺菌する程度の威力の魔法光線を浴びせている)
また教育にも魔法の指導とそれを用いた職業訓練が導入されている。
これは、魔法を主体とした生活をする国は多くなく、そういった国にとって魔法を扱える者の稀少価値が高くなるので、
他国でも必要とされる人材を作るため。
他にも自然の中で生きることを重視した忍びやエルフの国などがあり、各国で様々な特徴を持つ。
レーゲンシルムは魔術師が興した国であり、それを生かして基本的なインフラに魔法の技術が用いられている。
(例:水道水の浄化は細菌を殺菌する程度の威力の魔法光線を浴びせている)
また教育にも魔法の指導とそれを用いた職業訓練が導入されている。
これは、魔法を主体とした生活をする国は多くなく、そういった国にとって魔法を扱える者の稀少価値が高くなるので、
他国でも必要とされる人材を作るため。
様々な人種の存在
悪魔族やエルフ族など、少数ながらヒトに近い体系の魔人種が受け入れられ、定住もできている。
(反対にヒトの体系とは大きく違う種族にとっては、元々ヒト用の砦であったこの国の生活様式は少し不便であるという)
後述するギルドの運営が許可されている国なので、なんでも仕事にしやすいというのも大きい。
こういった多種族を抱えることに関して寛容なスタイルは、他国からは「相合傘のマインド」と言われている。
(反対にヒトの体系とは大きく違う種族にとっては、元々ヒト用の砦であったこの国の生活様式は少し不便であるという)
後述するギルドの運営が許可されている国なので、なんでも仕事にしやすいというのも大きい。
こういった多種族を抱えることに関して寛容なスタイルは、他国からは「相合傘のマインド」と言われている。
ギルドの存在
多くの人を守り、多くの種族のために存在するこの国は、民間のギルド運営を許可している国でもある。
ギルドは依頼を受けて仕事をこなす個人もしくは団体のことで、専門性によって種類は様々。
ただし、魔法の指導によって金銭の利益を得ることは禁止している。
ギルドは依頼を受けて仕事をこなす個人もしくは団体のことで、専門性によって種類は様々。
ただし、魔法の指導によって金銭の利益を得ることは禁止している。
〇一例
- 討伐ギルド:魔物の討伐依頼を受けているギルド
- 物資ギルド:物資の売買依頼を受けているギルド
- 家庭教師ギルド:家庭教師の斡旋をするギルド
これらのギルドは国営管理ギルドによって営業を認可され、
ギルドサークルに加盟することで国内外問わず活動ができるようになる。
また、各町にはギルドサークルの出張所があり、そこで広告を出すことができるようになる。
ギルドサークルに加盟することで国内外問わず活動ができるようになる。
また、各町にはギルドサークルの出張所があり、そこで広告を出すことができるようになる。
人々および国は、このギルドサークルに依頼を出し、
各ギルドは出された依頼の中から好きなものを選択して引き受けられる。
一般的に専門職に依頼するよりギルドに依頼する方が少し安い。
が、お金以外のものを報酬にすることが可能なため、それを利用した物々交換を目的とした依頼もできなくはない。
各ギルドは出された依頼の中から好きなものを選択して引き受けられる。
一般的に専門職に依頼するよりギルドに依頼する方が少し安い。
が、お金以外のものを報酬にすることが可能なため、それを利用した物々交換を目的とした依頼もできなくはない。
多様な戦力
レーゲンシルムは比較的多く魔物やディスユニオンの襲撃に合う。
そのため国が持つ国防部隊(通称、魔法騎士団)が存在する。
また、後述の魔法学院の生徒も一部戦闘能力を有している。
加えて戦闘職を抱えるギルドも少なくないため、国のトータルの戦力は多いほう。
また、後述の魔法学院の生徒も一部戦闘能力を有している。
加えて戦闘職を抱えるギルドも少なくないため、国のトータルの戦力は多いほう。
国防部隊とは別に国営警察組織(通称、魔法衛兵団)もあるが、
こちらは主に国内の治安維持を担当。非常時には避難の指示などをしている。
こちらは主に国内の治安維持を担当。非常時には避難の指示などをしている。
魔法学院ルパラプリュイ
魔法皇国レーゲンシルムに存在する研究教育機関。また、職業訓練も行っている。
町一つ分ほどの敷地があり、人が住める場所もあるため、ルパラプリュイの周辺は「魔法学院都市」と言われている。
町一つ分ほどの敷地があり、人が住める場所もあるため、ルパラプリュイの周辺は「魔法学院都市」と言われている。
成り立ち
レーゲンシルムを興した魔術師が、長引くであろう魔物との戦いのため、戦える者の育成ができる施設として設立した。
名前の由来はこちらも雨傘から。
名前の由来はこちらも雨傘から。
他にも、
- 魔物とそれに対抗するための魔法について研究
- 生活のための訓練や知識の伝授
- ディスユニオンと遭遇した時のための対策指導
も行うようになり、現在の魔法学院が出来上がっていく。
特徴
専門の部門
いわゆる学科のようなものとして、専門の部門が設置されている。以下に例を示す。
- 研究部門:魔法技術および魔物の研究が専門。
- 防衛部門:魔法による防衛戦術の訓練を行う部門。
- 遠征部門:国外遠征をし、他国との交流や魔物の生け捕り、自然調査を行う部門。
- ギルド部門:ギルド活動をしながら、魔法を通して様々な依頼を解決する部門。
なお、防衛線の際は部門の枠を超え、様々な部門の生徒が防衛にあたる。
特にどれか一つに所属しなければならないということは無く、
必要に応じて各部門を横断した教育を受けられるようになっている。
メジャーなのは二つの部門に通うスタイル。
遠征部門は他の部門と比べ必要なスキルが多く、大変だとされている。
必要に応じて各部門を横断した教育を受けられるようになっている。
メジャーなのは二つの部門に通うスタイル。
遠征部門は他の部門と比べ必要なスキルが多く、大変だとされている。
部隊活動
生徒はそれぞれ複数人で部隊を編成できる。
〇編成ルール
- 1チーム3人以上で編成する。
- リーダーを決める。
- 複数の部隊のメンバーになることは2チームまで可能。
- 複数の部隊のリーダーになることはできない。
例)A部隊のリーダーは、B部隊のメンバーにはなれるがリーダーにはなれない。
- 別々のチームが合意の元、チーム合併ができる。
部隊を編成したら以下のことができるようになる。
- 部隊単位で遠征試験を受験できる。合格後、遠征部門とは別の「部門外遠征」とそれに伴う任務(課題)を受注できる。
※部隊単位での合格となるため、個人での遠征や他部隊に1人混じっての遠征はできない。
- 部隊丸ごと「学院ギルド」として登録できる。遠征試験合格後は、遠征を伴う依頼を受注できる。
- 下記の模擬戦のチーム戦において出場登録ができる。
模擬戦およびレートシステム
生徒同士は対人訓練の一環として、いつでも模擬戦用施設で模擬戦を行うことができ、
個人戦およびチーム戦においては、シーズンごとに戦績レートを獲得できる。
レート上位だったチームは、シーズン末の順位決定トーナメントに参加することができる。
トーナメント出場の判定材料となるレートはシーズンごとにリセットされるが、
戦績などの実績は残り、実績に応じた年平均スコアで学院ランキングが決まる。
個人戦およびチーム戦においては、シーズンごとに戦績レートを獲得できる。
レート上位だったチームは、シーズン末の順位決定トーナメントに参加することができる。
トーナメント出場の判定材料となるレートはシーズンごとにリセットされるが、
戦績などの実績は残り、実績に応じた年平均スコアで学院ランキングが決まる。
模擬戦の勝敗は、武装解除や拘束、相手の気絶などで戦闘不能に追い込むか、
とどめを刺す直前まで追い詰めることで決まる。
とどめを刺す直前まで追い詰めることで決まる。
〇訓練戦
レートに関わらない、個人的な訓練などに用いる。
人数設定が自由で部隊の縛りがない。
ゲームでいうプライベートマッチ。
レートに関わらない、個人的な訓練などに用いる。
人数設定が自由で部隊の縛りがない。
ゲームでいうプライベートマッチ。
〇個人戦
1対1を想定したレギュレーション。
最もシンプルでかつ、競技人口が多い。
1対1を想定したレギュレーション。
最もシンプルでかつ、競技人口が多い。
〇チーム戦
部隊対抗代表戦。多人数戦を想定したレギュレーション。人数はシーズンによって変わる。
所属部隊が2チームある生徒は、どちらか一方の名義でのみ出場可能。
人数が多い部隊はシーズンによっては複数チームで出場できる。
部隊対抗代表戦。多人数戦を想定したレギュレーション。人数はシーズンによって変わる。
所属部隊が2チームある生徒は、どちらか一方の名義でのみ出場可能。
人数が多い部隊はシーズンによっては複数チームで出場できる。
※魔法学院生の学院ランキングは以下の通り。
名前 | 個人戦 | チーム戦 | 備考 |
ダン | 上位30% | 上位30% | 前衛職としては高順位。二枚刃状態は本人が自粛。 |
ナナ(ミナモ) | 上位40% | 上位40% | 変身は利用していない。 |
リン | 出場不可 | 出場不可 | そもそも生徒じゃない |
カオリ | 総合ベスト8 | 個人成績総合1位、トーナメント常連 | 一部転送術で施設を破壊したため、該当転送術は禁止となった。 |
シオ | 上位50% | 個人成績総合2位 | 本人が支援特化スタイルなのでこのような結果に。 |
ナナ(本人復学後) | 上位40% | 上位40% | 各詳細スコアがミナモとほぼ同率。 |