『――――お前の命の価値――――示して見せろ――――』
| 名前 |
大海 護人 (オオミ モリト) |
| 性別 |
男 |
| 年齢 |
25 |
| 能力分類 |
【変化系】 |
| 誕生日 |
7月16日 |
| 身長 |
190cm |
| 体重 |
85kg |
| 好きな食べ物 |
果物,野菜全般 |
| 嫌いな食べ物 |
特になし |
| 好き |
善良な人、子供、信念を持っている人 |
| 嫌い |
悪人、自分、平然と悪事を行う者、自分が見ていて許せないもの、善悪を判定するシステム(法律やルール)、命令 |
| 大切 |
善良な人の日常 |
| トラウマ |
過去に行った殲滅作戦 |
《能力》
【角帝震哭】
角のある生物の身体の一部を再現する能力
身体の大きさに関係なく身体にその部位を表すことができるが大きさは自身の身体の大きさに修正される。
再現した身体はモデルの生物のスペックを得られる。
またこの能力では再現した角を強化でき硬質化できる。
そのときの強度は刃物を刃こぼれさせる程である。
スペック:スタミナ等は常人よりも高いが再現が長いほど・再現箇所が多いほど
消耗が激しくなる。
変身中に角を折られた場合、その角に対応した能力は強制的に解除される。
【外見と性格】
歳の割には疲れて老けた顔をしており、無精ヒゲが生えている。その外見は30代でも通用する。
愛用の茶色いコートと迷彩柄のカーゴパンツ、コートの下には黒のシャツとシンプルな服装。
腕からは謎のアザが多数浮かんでいる。
能力使用前はコートを脱ぐ。
何着も同じ服を持っていて、予備の服の入ったショルダーバッグを常に携帯している。
基本的に優しい性格で、子供と動物が好き。
色々と不器用で、良くも悪くも実直な人間。
【思想】
善良な存在なら全力で死守するが、逆に護人から見て「悪」と判断したものには容赦なく攻撃を仕掛ける。
善良な人が「悪」を行うことは良しとせず、行わざるを得ない状況になった場合、自らその「悪」を行う。
しかし、「善良」な存在が「悪」に堕ちた場合は容赦なく攻撃する。逆に「悪」を行った過去があっても現在が「善人」なら過去の行いを不問としている。
『善・悪の基準=自身の命と比べて価値があるか無いか』と考えており、護人の個人的な価値観が大部分を占める。
人殺しだろうが、強盗だろうが護人を納得させるだけの理由があれば攻撃しないが、いかなる大義名分であろうとも護人が納得できなければ容赦なく攻撃する。
自身の行いを偽善、存在を「悪」と認識しており、いつか自身を純粋な『善』(復讐や法律、ルール等を理由にしない)で裁いてくれる存在=勇者を心待ちにしている。
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【生い立ち】 |
【生い立ち】
異能力が悪とされる国に住んでおり、盲目的な正義感からその国の治安維持部隊に入隊。隊員として多くの能力者を、逮捕・処刑し、大規模な殲滅作戦にも参加していた。
しかし、ある日突然、自身の体に謎のアザが現れ、護人は能力者として覚醒してしまう。
追う立場から追われる立場になった護人は部隊から脱走、能力者の暮らすスラムへと逃げ込んだ。
能力者という理由だけで処罰してきた護人だったがそこに暮らす人々を見るうちに「能力者=悪」という価値観に疑問を持ち、やがて「(自分の意思で判断した)悪人=悪」という思想に達する。(要するに悪い奴は「悪い」、善人は「守る」)
それ以来、自身が悪と判断したものは能力者であろうとなかろうと排除し続け、今に至る。
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【戦闘スタイル】 |
【戦闘スタイル】
護身用・緊急用レベルならばカブトの甲殻を腕の部分にのみ発現させて拳で戦う【戦闘スタイル:ウォーリアー】俊敏性特化の【戦闘スタイル:パルクール】を使用する。
【戦闘スタイル:ウォーリアー】
腕にカブトムシの装甲をつけた機動力重視の軽装態。
額には「ビートル」時同様、角が生える。
必要最低限の部位しか変身しない為、全スタイルの中で最もスタミナ消費が少ない。
筋力が増大することはなく、装甲のある両腕先と額の角以外常人と同じ状態。
【戦闘スタイル:パルクール】
インパラの脚力を得る。
頭部に少し湾曲した中程度の角が生える。
脚の筋力が発達し、縦に3m・横に10m程跳躍できる。
また、移動速度も60h/km程出すことができる。
全スタイルの中で機動力がずば抜けているが、ウォーリアー以外のスタイルと併用すると機動力が大幅に低下する。
発達した脚での一撃は十分に驚異となり得る。
脚部と頭部の角以外常人と同じ状態。
以下のスタイルは本気時、もしくは対多人数戦用
(追加・編集予定アリ)
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【戦闘スタイル:オーガ】 |
【戦闘スタイル:オーガ】
牛の身体能力(筋力)を得る。
頭部に雄々しい牛角が生え、筋量も増大する。
よく使うスタイルでスタミナ消費も「ウォーリアー」に次いで低い。
筋量が増加するが逆を言えばそれだけ。筋肉で刃が通りづらくなるがダメージは負うし、武器しだいでは切断することも可能。
肌の色は褐色に変化し、その姿は例えるならば「鬼」に近くなる。
急に動くものを本能的に優先して攻撃するようになる。
決して赤色に興奮したり、執拗に狙ったりはしない。
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【戦闘スタイル:ビートル】 |
【戦闘スタイル:ビートル】
カブト虫の装甲を得る。
額からカブトムシの角が一本出現し、防御力も増大する。
体の外部にカブト虫の装甲を出現させ、防御力を得る。
並の刀剣での攻撃なら数回程耐えられる程度だろうか。
「オーガ」以上の防御力を得る代わりに「オーガ」と比べてスタミナの消費が激しい。
動きは「オーガ」以上に鈍足(走ることはできず歩きしかできない)になるがパワーは変わらない。
熱や冷気、電撃といったエネルギー攻撃には弱く、強力な衝撃をくらった場合、装甲が砕け、ダメージが通る。
また、殺虫剤に対しても弱くなる。(くらった場合、数分間「ビートル」への変身不可)
最も、完全に変身することは少なく、身体の一部に発現させて使うことの方が多い。
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【戦闘スタイル:ライノス】 |
【戦闘スタイル:ライノス】
サイの装甲と機動力を得る。
額から鼻筋半ばにかけて剣のように鋭いサイの角が生える。
何もない平坦な道では最速50h/kmの速さで走行でき、防御力も「ビートル」以上になる。(殺虫剤以外の弱点はビートルと同じ。角を狙う難易度は上がる)
全身をサイの装甲で包み込むことにより防御力を上げ、パワーも「オーガ」以上の出力になる。
反面、視力は弱くなり(弱視)、音と臭いでしか周囲の状況を知ることはできない。よって細かい狙いをつけることができず、逃げることも容易にできる。
また、全スタイルの中で一番スタミナの消費が激しい。
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【原文と能力Q&A】 |
【角帝震哭】
角のある生物の身体の一部を再現する能力
身体の大きさに関係なく身体にその部位を表すことができるが大きさは自身の身体の大きさに修正される
再現した身体はモデルの生物のスペックを得られる
またこの能力では再現した角を強化でき硬質化できる
そのときの強度は刃物を刃こぼれさせる程である
スペック:スタミナ等は常人よりも高いが再現が長いほど・再現箇所が多いほど
消耗が激しくなる
Q1、角のある生物の中に恐竜、空想生物は入りますか?
A1、元のスペックが「考えられている」となる恐竜は形のみでスペック「走るのが時速~」は適用不可
空想生物に至っては資料によってかわるものもあるでしょうし原則禁止とします
覚醒か大技で無理がなければ許容でしょうか
Q2、変身時、体重等の目に見えない部分での変化は見られますか?
A2、無しにしましょう
サイの足~kgを人間サイズに換算して
とかになるとややこしいですし
Q3、モデルの生物のスペックを得るといることは弱点もモデルの生物と同じでいいですか?(例えばカブトムシをモデルにした場合、火と殺虫剤に弱い等)
A3、弱点をつけることに制限はないですのでご自由にどうぞ
Q4、角を生やせる場所は任意ですか?
A4、頭ですかね
部位はその部位にあたる場所でお願いします
いっても足とか角や虫の目がメインになるでしょうけど
Q5、同時に複数の有角生物をモデルにすることはできますか?(その場合、弱点同士はカバーされない 例:カブト虫+サイ=冷気と火と殺虫剤に弱い といったデメリットを考えています)
A5、できます
弱点はA5と同じくですね
Q6、硬質化された角は一般の刀剣に対してであり、業物や何らかの強化を受けた刀剣、使い手が豪腕だった場合、普通に折れると考えて問題ないでしょうか?
→折り合いですね
初期の刀でない刀で何でも切れるものを後から入手した剣士とかには強くていいかなくらいに思うんですが
まあ目安だけつけるとするなら負荷が溜まれば折れると考えていいかと
流石に豆腐を切るくらいに脆かったら剣士に対してなにもできないでしょうし
ただし剣士に有利にするスペックじゃなくて生身でもある程度の太刀打ちができるスペックなんで悪いことはしないようにしてください
Q7ミスです。申し訳ないです…。
Q4の「いっても足とか角や虫の目がメインになるでしょうけど」という回答がよく理解できていないのですが、『頭部に角が生えている生物をモデルにするなら頭部にしか角は出せない』という考えでOKですか?
覚醒という単語がでましたが、OS設定の聖痕症候群をキャラ設定に加えたいなと思うのですがよろしいですか?
実際に覚醒させるかどうかは未定ですが、覚醒時の能力などがあれば伺ってもよろしいですか。不可ならば不可でお願いします。
Q8、角の大きさは小さくできるのか?
→なしにしておきます
が多少小さいくらいならばありとします
Q4はそうですね
OSはちょっと概要がわからない(分かりにくい)のですが
能力が変わりすぎなければ構いません
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どうでもいい裏設定 |
本っ当にどうでもいい裏設定。(消すかもしれない)
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下着はフンドシ派
全身変身した際、服がちぎれ飛ぶので多少のサイズの変動に強い、丈夫なフンドシを愛用。
不思議な科学技術により、各スタイル時に自然とそのスタイルの外格に合った色に変化する。
つまり、能力解除後は基本フンドシ一丁の姿。
しかし、本人は気にしない。気にしても仕方がないから。
決して露出願望があるわけではない。
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活動記録
○月○日
大剣を背負った教団の修道女
リン=ノースフィールドと問答を行い、一戦を交えた。
結果として敗北してしまったが命を奪われるようなことにはならなかった。
教団とはいったいどういった信念を持った組織なのかが疑問に残る。
○月○日
黒衣の少年、
飯野 正義に教団について尋ねる。
正義は快く答え、その上、旧教団に関連する『王国』の案内まで申し出てくれた。
王国で調査を進めていくと、教団の旧体制の一端を垣間見ることができた。
同時に『王国』内の不安な情勢を知ることができた。どうやら教団の『旧体制派』と『王国』が対立し合っているようだ。
これから教団に対するスタンスとして、教団内部の『旧体制派』、さらにその中にある『過激派』をどうにかする。という方向で正義と話し合った。
その話し合いの過程で『特別強襲部隊―D.O.T.A』の入隊を誘われる。
正義と拳を交えて、その人間性を信じてみることにした。
近々、D.O.T.Aの本部に出向かなければならないな。
○月○日
D.O.T.Aの本部へ出向き、必要な登録を済ませる。これで俺もついに部隊の一員になったというわけだ。
受付近くで、同じく最近入隊したという
オイカワ ツトムと会う。見た目が子供の割には中々しっかりした少年だった。
どうやら同じ隊員同士だとしても、悪人と判断されたときは容赦無く粛清する組織のようだ。ツトムの眼からもその強い意志を感じられた。思った以上に面白い部隊らしい。
○月○日
夜中の街を警邏・取締中、
ネコ仮面をつけた有翼の少女に遭遇した。
驚いたことに『婚姻を理由に、法的に成年として扱われる存在』らしい。
とりあえず一般人が治安の悪い地域を出歩かないようにと、
教団の旧体制派に注意するように呼びかけ、表通りまで送り届けた。
送り届ける直前に彼女から
診療所の場所が書かれた地図をもらった。
診療所に行く程のケガに逢うような事態は避けたいものだ。
○月○日
突如引き込まれた謎の空間にて
隻腕の少女と共に失脚の少女と闘う。
接戦の末、右腕を失いながらも勝利を納める。しかし、その深い傷跡は護人の身体から血を奪い、彼もまた命を落とした。
だが、護人は最後に『善も悪も超越した意志』に魅せられ、満足げな表情で眠りに就いた。
無数にある答えの中の一つとはいえ、彼の求める問に一つの回答を見出したことに満足しながら…。
最終更新:2013年10月22日 00:34