死亡しました
| 名称 |
縹凶の使い |
| 名 |
宿音(すくね) |
| 性別 |
非公開 |
| 年齢 |
14 |
| 分類 |
変化系 |
| 属性 |
刃 |
| 誕生日 |
11月29日(拾われた日) |
| 身長 |
159cm |
| 体重 |
非公開 |
| 得意スポーツ |
何をやらせても上手いが、強いて言うなら社交ダンス |
| 好き |
なし |
| 嫌い |
なし |
| 大切 |
ナイフ・音楽プレーヤー |
| 特技 |
ジャズトランペット、毒の識別 |
| 所属 |
『百辻』(組織からは離脱扱いになっている) |
【短刀分製】
所持している短刀を己の分身に化けさせる能力と己が短刀に化けるを持つ
分身の身体能力や状態は本人と同期される
分身の出現・己の短刀化は一瞬で行われる。しかし己の再変身には1レス開けねばならない
また、自分が短刀である時のダメージは己にフィードバックされる
初期装備 短刀2本 身体能力 身軽
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+
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質問 |
Q1.分身や自身の短刀化を行う際と解除される際の条件はありますか?
A1.一度以上その短刀に触れている事が分身の条件で、それ以外の条件は特にありません(追加は可能です)。
解除される場合は一定以上のダメージとしておきます。短刀そのものの耐久性によって変動します。(破壊不可能な短刀でも、分身の限界はあるものとします。)
Q2.分身を単独行動させている時に分身が短刀に戻ってしまった場合、その短刀を回収または再度分身として使用する事は可能ですか?
A2.短刀としての機能がある限り(刃が割れていないなど)、分身に使用出来ます。また、分身の位置や行動は互いに把握できることとします。分身解除してしまうと、解除された位置は分かりますが、その後動かされると分からなくなります。
Q3.自身が短刀に変化する際、所有する短刀以外のデザインに変化する事は可能ですか?
A3.可能です
Q4.「分身の身体能力や状態は本人と同期される」というのは分身が受けたダメージや情報などメリットデメリット問わず共有という認識でよろしいでしょうか?
A4.そうです!ただし、分身後のダメージなどは再度分身化しない限り影響されます
Q5.「所持している短刀」というのはロールなどで入手した武器でも構いませんか? また、その場合は太刀などは分身化できず短刀に限定されますか?
A5.ロール入手した武器でも構いません。ただし、「短刀」のみとなります。ここでも短刀の定義は、「刃渡り30cm以下の鍔のない刀剣」とさせていただきます。片刃両刃は問いません。
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概要
恐らく大凡の人間が名を聞いた事が無いような大陸の小国家で、暗殺を生業としてきた組織『百辻』の一員。若輩ながら実力は組織でも五指に入り、次期首魁の呼び声も高い。
百辻は無能力者の児童を集めて後天的に暗殺に特化した能力を開発する特殊な鍛錬を行っているが、彼の能力は先天的な物で自分自身では「諜報には適しても暗殺には一手欠ける」と評価している。そのためか音も無く近寄り始末するような実力行使型の暗殺を嫌い標的と友好な関係を築き、油断した所を刈るような手法を好んで使う。
上述の手法を極める為、他人の信頼、油断を勝ち取る為に徹底された教育、鍛錬を受けており人格変換術、心理学など対人関係に関する知識、技術をマスターし、顔や身体すらも日常的に拷問のような苦痛の伴う矯正によって男女どちらとも見受けられる容姿に変え、相手によって自身のパーソナリティ全てを完全に使い分ける。半面、気配遮断などの暗殺者特有の技術は飛びぬけて優秀な訳では無く組織内でも平均レベルである。
友とは標的の事であり、信頼とは標的が見せる油断、付け入る隙であると教え込まれていたがそれに反意を抱き「真に大切な友」を作る為に組織を抜け出した。
一方で、組織に対する恩義も人一倍深く感じており、戦災孤児であった自分を引き取って育ててくれた百辻の繁栄と自身がその一番槍となれる優秀な暗殺者になる事を目標としている。
旅の目的を果たした後、ほとぼりが冷めたら組織に戻るつもりでいるが現在は組織に監視される身であり、組織に不利益な情報を漏らせば即処分される危険な状態にいる。もっとも組織内にも彼の身を案じる者や彼を次期首魁に押し上げて地位を上げようと企む者もいる為、多少の融通はきくらしい。
「縹凶の使い」というのは組織内で彼を刺す隠語で本名を隠す時に使う。組織に拾われた頃から公的な身分証明を持たない彼にとって、名前以上に自分を言い表した物である。
性格と容姿
メンタリティ、パーソナリティを自在に使い分ける彼に一定の性格という物は存在しないが、どの性格を演じていても頭の回転は速く達観して冷静、危険を察知すると踏み止まる慎重な思考を持つ傾向にある。
趣味趣向は相手に合わせる場合が多く、彼自身は感性に乏しいが影響を受けやすく一度ハマると夢中になるタイプ。しかし忘れるのも早い。
矯正までして得た自身の容姿を駆け引きのカードにしている為か、物の美醜に厳しく辛辣な意見を出す事もある。しかし自身の容姿は「真っ当な暗殺者になれなかった」というコンプレックスの象徴でもある為、一概に美しい事を良い事だとは思っていない。
肩までの黒髪と大きな碧眼の瞳を持ち華奢な体格をしている。
服装は身体全体のシルエットが隠れるゆったりしたタイプを着る事が多く、膝上まで隠れるロングパーカーに青色のポシェット(中身はナイフと財布、音楽プレーヤー等)。パーカーに隠れて見えないが下は半ズボンで黒と黄色のストライプの入ったニーソックスにスポーツシューズを履いている。
性別を相手に合わせて使い分けているが当然、肉体的に変化している訳では無い。所作や言動、反応などが急変する「記憶から作り替わるレベルで完成された演技」に過ぎない。
矯正によって観察や触診では判別がつかない体格、骨格になっているが本人曰く「秘部を触るくらいならその場の雰囲気や小道具でごまかせるけど、見られると一発でアウト」らしい。
組織内では「彼」と呼ばれていたが本当の性別を知る者はいない。
所持品
音楽プレーヤー
あまり音楽の入っていないプレーヤー。
同年代の組織の仲間に「若いんだから最近のヒットチャートのくらい知ってないと不自然だ」と言われ初めての報酬で買った物で大切にしている。
しかし買った当初に流行していたダンスボーカルユニットの曲と趣味で入れたディ〇ニー楽曲のジャズアレンジのCD二枚分しか居れていない。
East Norn Mod. 6
East Norn Mod. 7
自身にナイフ術を教えてくれた師匠に当たる人物が製作者から譲り受けた品で師匠の死亡を機に宿音が引き取る事になった。
コレクターズナイフらしからぬ性能の高さを持つので、実際には実用品ではないかと推測している。
製作者に会い師匠の話を聞く事も旅の目的の一つである。
活動記録
2017/11/26
獄労爺ちゃんが好敵手と呼んでいた伝説の格闘家ドラグナの弟子だという
キョウコと出会った。訳アリそうで面白そうだからドラグナを探す旅に付いていく事にした。
STORY
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第一章『ハイドアンドシーク』 |
組織の名を騙る者を追跡していたら、面白い奴を見つけた。 リオ=レナード。ワイルドハントの首魁とか言ってたっけ?
そこそこ腕は立つみたいだから争うのは避けたけど、『腕』と『尾』と『心臓』の能力者を探してくれなんて頼まれるし…
腕と尾は見つけられるかもしれないけど心臓って… そんなヒントだけで見つけられると思ってるのか?
組織の名を騙る不届き者も探さなきゃだし… せっかく組織を抜けたのに忙しいままじゃないか!
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最終更新:2019年08月08日 23:03