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世界観メモ
元はHighElfとして知られる集団であり、盟友のHumanと共に歴史を歩んできた種族。
DwarfとGnomeの関係の様に、HighElfとHumanは長い間お互いに結託していた。
今現在HumanがMage/Priest/Warlockとなることが出来るのはHighElfのおかげである。
旧Kirin Torなどはその象徴であり、そこでは魔法の修練・研究が日夜行われていた。
余談だがBEの前王Kael'ThasはKirin Torで修学していた頃の若いJainaに想いを寄せたロリコンである。
(確か当時で100数歳と女子校生。)
OutlandにはHighElfの生き残りがAlliance側NPCとして存在している。
OrcによるAzeroth侵攻への反抗を目的として出兵したその残存兵、というのがこの理由である。
自分達が帰れなくなることを承知で全てのPortalを破壊した経緯がある。
OLに残った彼らの知らない間にAzerothではHumanとHighElfの同盟が決裂していたという寸法。
HighElfがNagaと一時戦線を共にしたという理由だけで同盟解消 -> 虐殺のコンボ。
首都Silvermoon・力の源のSunwell共々、Kel'ThuzadとDK時代のArthas率いるUndead軍団にボッコボコに痛めつけられた後だったもんで、もうお手上げ状態。
この時の被害者の一人がSylvanas。Death KnightになったArthasによって復活させられた後、
Scourge軍から離反しForsakenとして独立する。
味方はどこにもいない、中毒症状があるほど依存している魔法も使えない、人口は激減した、そんな風に途方にくれていたところをロリコン王子が新技を持って颯爽と登場。
そう、Mana TapもといArcane Torrentである。
この術をもってして彼らは魔力を得る事が出来るようになるわけだが、これを編み出して彼らに授けたのはIllidanなのだ。
これを使うようになって以来、彼らの瞳は緑色へと変化していく。DemonやBurning Legionの持つ力、Felによる汚染らしい。
ちなみにOutlandで屈服させた魔力の源(the light?)から吸うだけでなく、改変し利用できるようにした。そのためHordeで唯一パラディンになれる。
当時のIllidanはBurning Legionの使いっパシリだったのだが、度重なる任務の失敗による懲罰を恐れてOutlandに逃亡wwwwwwwww
もちろんBLが許すはずもなく彼を追ってOutlandに軍隊がなだれ込んだ。
NightElfとは言え元々独房に1万年ブチ込まれる程の罪人であるIllidanに頼れるアテがあるわけもなく、
とにかく仲間の欲しかった彼と利害が一致したのである。良いコト教えてやるからお前ら俺に協力しろっていう話。
この頃から、自分達の存在は血のこぼれ落ちる話を語らずには成り立ち得ない、そんな意味合いを込めたのかBlood Elfと称するようになる。
しかし、Illidanとは完全に一蓮托生というわけではなく
Kael'thasやその側近連中のみが出兵した形となっている。
Azerothに残ったBEは事実上どの勢力からも孤立した存在だった。
んでまー色々あってHordeに。
Trollとは長い長い怨恨があるし、Undeadは見るのも嫌なほど苦しまされた種族。
Hordeに居るのとは別の部族や集団ではあるけど相当な決心が要ったはず。
Blood Elfたちの「コイツいつか殺す」リスト
- Lich King(Arthas) …何もかもコイツに荒らされた。
- Undead(Scourge) …HordeにいるUndead(Forsaken)とは別。
- Human …色々教えてやったのに酷い。
- Alliance …同上。
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