松戸亜輝羅、18歳。
ごく一般的な高校に通っている・・・・・・ 天才である。
最早世界一の頭脳を持つと言ってしまってもなんら問題がない程度。
彼にわからない事などほとんどないだろう。あるとしたら乙女心とかそのあたりだ。
で、マッドサイエンティストたる彼、なんかとんでもない物作っちゃった。
・・・・・・・・・・・・・ホムンクルスである。
なんつーか幼くして両親を亡くし、一人暮らしをしていた訳なんだが愛に飢えていた訳だ。
それ故自分の理想の女の子を作ろうとして。
流石天才、見事成功。
もう普通の人間となんら変わらない。
いよいよ一匹狼の亜輝羅にも恋人(?)・・・・・・
ところがどっこい、 今まで愛など感じた経験がなかった亜輝羅が急速にモテだした。
昔から色々と心配してくれた幼馴染、今まで意識などしたことなかったクラスメイト、先輩、etc・・・・・・
さしもの天才でもこれは弱る。さていったいどうしたものやら・・・・・・
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最終更新:2009年10月11日 20:14