松代に数十年前建てられた、国立の学園都市。其処では学問を修めるためには、法律による制限などは不必要だという理由で治外法権が認められていた。
この学園都市の学生、松戸は学校に世界中から集められた日本人の優秀な学生、講師そのなかでずば抜けて能力が高かった。
ある日松戸は、ホムンクルス研究を任される。そしてその数日後、彼は
電波子と出会う。電波子は松戸に「この学校は危険だ」と伝える。
松戸は、電波子の異様な風貌や言動を信じることはできなかった。
電波子は不器用ながらもなんとか自分の気持ちを伝えようとするが、電波子の松戸に対する執着を怖がった松戸はついに電波子を拒絶してしまう。
それでもまだ、電波子はあきらめようとはせず、一定の距離を保ちながらも松戸のそばに居ようとする。
そして松戸の元へもう一人、黒髪の少女が現れる。
少女は、「電波子は危険だ」と伝える。彼女は自分の身分証明、それから松戸の疑問についてすべて明確な回答を出してくれた。
それは松戸の信用に足るものだったが、それでも松戸は腑に落ちないことが一つあった。それは電波子がなぜ僕にあれほどまで執着するのかということだったが、それに対する明確な答えは出てこなかった。
ある日、松戸はその疑問を解決するために電波子の元へ行く。しかし、少女はそれはだめだという。松戸はその態度にまた、不信感を抱き、少女を無視して電波子の元へいこうとしたが、松戸のその態度を見て少女が豹変する。
少女はすべての元凶は電波子だとつぶやき、電波子を殺そうとする。
電波子も応戦し、お互い緊迫した雰囲気の中戦いは膠着状態になる。
互いに銃を突きつけあい、どちらかが撃てばお互いに死ぬ、そんな状況。
主人公の手には少女が護身用に渡した一丁の麻酔銃。
松戸は電波子を撃つ。
そして少女は松戸に、ありがとうと告げ少女は松戸を抱きしめる。
少女は電波子を連れて帰り、松戸はこれですべてが終わったと思った。
しかし、その一ヶ月後松戸がホムンクルスを完成させたとき、事態は急変する。
松戸は研究が完成したことを少女に報告すると、少女は「もう用済み」と一言つぶやき、松戸を殺そうと銃を構えた。
そこでこの学校についての秘密が語られ、松戸は殺されてしまう。
松戸は少女を撃つ。
そして電波子は、少女の正体、この学校の秘密などを語る。
電波子いわく、この事実を教えてしまえば、松戸が危険にさらされる可能性があったため、いままで話せなかったという。
すべての真実を知った松戸は今までの研究データをすべて消去し、電波子とともに学園都市をさる。
表向きは学園都市だが、この学校の存在意義はホムンクルスの開発及び、ホムンクルスを使っての日本侵略のためだという。もともとこの軍部のあった松代の地で、軍人の生き残りがまた日本を軍事国家にしようとしていたらしい。世界中から集められた学者に対する学園都市内での待遇のよさは、研究を早く進めるための計らいだったらしい。
文才なくてごめん。あと分岐については、一回目は必ず少女エンドで、そのあとに追加選択肢がでるようにしたい
基本的にループ物みたいな感じなので、最後はプロットなのに分岐させてみましたすいませんorz
松戸 アキラ(長男
17歳。草食系男子。ルックスは可愛い。
基本的に周りのキャラが濃いのでいつも振り回される役回り。
頭はとてもいい。俗に言う天才型。常識にとらわれずに発想することができる。
ピンチのときは冷静に物事を考えられるが、ふだんはどこか抜けている。
皆のイメージがわきやすいように、あと絵師様のために
目は普通、体の線は比較的細い。髪色は赤の混じった黒、髪型は想像に任せます。
松戸 結城(妹
14歳。ボーイッシュな女の子。ルックスはとてもよい。
洗濯や掃除は得意だが、料理は苦手。
何事にも正直で、うそはつけない。
皆のイメージがわきやすいように、あと絵師様のために
めは普通、胸はCくらい(目立たない程度にある)。いつもはポニーテールだが、家では下ろしていて、茶髪。スタイルはいい。
父と母は事故で他界している。今までは親戚のおばさんにお世話になっていたが、学園のほうからの成績優秀による特別な措置で、学費、生活費、研究費、その他もろもろを含めての援助があったためにに今は妹と二人暮し。本人いわくおばさんにこれ以上迷惑はかけられないらしい。兄弟の仲は非常にいい。
絵馬 ジェンシー
主人公と同級。ルックスは非常によく、ファンクラブが存在する。
典型的なお嬢様キャラ。自虐が得意。主人公のことが好きらしい。
怒ると完全に髪の毛が逆立つ。また頭頂部にあるアンテナでテンションがわかる。
皆のイメージがわきやすいように、あと絵師様のために
吊り目、金髪。髪型は、左右で軽く縛ってる感じ。ごめん、語彙が貧弱でうまく説明できないorz胸はAかB
幼馴染っぽい男(名前募集中
めがね。かっこいい。
若干オタクだが、それをかんじさせないくらいのクールさがある。
主人公のことは全部お見通し。
皆のイメージがわきやすいように、あと絵師様のために
めがね。髪の毛はちょっと青が混じった黒。髪型は任せます。
幼馴染っぽい女(名前募集中
くしえだみのり
黒髪の少女
とにかく日本的な美人で、黒髪。
とにかく何でも知っているし、何でもできる。
時々人を見下した発言をしたりする。笑顔が素敵。
皆のイメージがわきやすいように、あと絵師様のために
釣り目、髪型は普通に黒髪ストレート。スタイルはキャラの中で一番いい。胸はD
電波子
ぴのきーの設定を参考にしてください。てか幼女にしたいね、電波子!
てかだんだん疲れてきたので、文が雑になってるorz
幼馴染設定は使えないからなぁ(主人公が転校生なため
ほかにもいろいろ、刀を持った眼帯の女の子とか考えてます。
というわけで投下です、誤字脱字気にしないでください・・・
まぁ昔エロゲ作ろうと思って書いてたら流れてしまったものですが・・・
プロットにしてみました。これで許してください。。。って何も解決してないじゃん。。。
主人公 久藤 海理
この物語の主人公、普通の少年。
妹 久藤 観恋
しっかり者の妹で家事全般できる。
友人A 緋崎 修一
ハルヒデいう谷口、またの名を白石
友人B 二階堂 聖
めがねでかっこいい変体生徒会長。
ツンデレ幼馴染 神月 茜
とにかくちっさい、スポーツ万能幼馴染。
姫 ナターシャ・シュバルツェンベック
ドイツ・アメリカのクォーター、わがまま姫様。
先輩 延嬢院 飛鳥
とにかくかっこよすなクーデレ風紀委員長、聖と仲がいい。
ロリ 一条 りおん
とにかくドジッコでロリっ子。
この町は、不思議に満ちていると、ある小説家は言った。
今私たちが考えることのできないくらいに不思議が満ちた町。
ガスなんかなくたって火は着くし、食器だって手を触れなくても片付いてしまう。
猫耳や尻尾、魔道士に剣闘士。人は空を飛び、海で息をすることだってできる。
その町で暮らしている人達のささやかなラブストーリー。
君も聞いてみたくはないかい?
ある日、主人公は通学路で一つの美しい宝石のようなものを拾う。
それは光の角度でさまざまな色に染まり、主人公の心を魅了した。
しかし美しいという感情と同時に、これは何かいけないものではないかという思考が働き、
主人公は学校の校長の元へ尋ねる。
校長はそれを見ると、驚いた表情で言った。
「それをどこで見つけたんだい?」
主人公は道端で拾ったと正直にいった。
すると校長は、その玉について話をしてくれた。
何でもこの玉は、持ち主の願いを少しだけ叶えるする力があるという。
彼女がほしければ、女性と出会うチャンスが増える、といった具合に。
しかし、この玉はあくまでサポートするだけ、
願いは自分の力でかなえるものだとも、校長は主人公に伝えた。
次の日から、主人公はいろいろな女性と出会うことになる。
主人公は彼女がほしかったんだね、うん。
そしていろいろなハプニングに巻き込まれる。
主人公は今までとは違い女性から迫られることも多くなってきた。
最終的に、主人公は、学園祭のときに、ヒロインの仲から一人を選ぶ決断をする。
しかし、全部この玉のおかげじゃないか、と主人公は悩む。
この玉があったら、この玉のおかげですべてがかなってしまうのではないか。
そしてついに主人公は学園祭前日、玉を割ってしまう。
そして迎えた文化祭。(この時点でフラグはたっている
主人公は告白しokをもらう。
そのことを校長に話すと、校長は笑ってあの話は全部うそだと伝える。
しかし、心の持ちようで何事も見え方は変わってくる。
と主人公につたえてこの話は終わり。
そこからは個人ルートです。個人ルートは書くと長くなるので省略。
何度もいいますがこの話は昔作ろうと思っていたエロゲ用に書いたシナリオです。
なので設定等で意味不明なところはつっこまないでください。
男 16歳。高2。いい意味で馬鹿。この年でボケが激しい。
ルックス たれ目、髪の毛は黒。基本的に寝癖が激しい。ふけ顔。
女 17歳。高2。とにかくなんでも出来る、かっこいい17歳。一人暮らし。
ルックス つりめ、髪の毛は茶色に染め飽きて、毛先以外真っ黒。本当は目が悪くてたまにめがねをかけるのが可愛い。
季節は秋から冬にかけて。ちょっと寒くなってきた時期だね。高2のこの時期の話なので、多少は受験の話とかが出てくる。予備校などで多少は忙しくなってくる時期、学年全体がちょっとずつピリピリしてくる時期だと思います。主人公は家庭の事情により一人暮らし。具体的には父と母が世界的な事業家で海外を転々としていて、主人公はそれに付き添っていたのだが、高校にあがる際に、日本で一人暮らしを始めた。親戚のおばさんの家もあり、若干坂の多い、東京の郊外に住むことになった。
季節が冬に変わろうとしている、晩秋の夕暮れ。主人公(男)は買い物袋を自転車のかごに入れ、自分の家までの坂を登る。そして自分の家に着くが、どうしたことか、玄関の鍵が開いている。閉め忘れたのかと、自分を納得させてから中に入ると、見知らぬ女がそこにいた。正確には玄関の入り口で正座していた。
「私と、同棲してください。」
女は深々と頭を下げた。もちろん主人公がそんなことを許すわけもなかったが、女の必死な様子に主人公は折れる。それから二人の同棲生活が始まった。登校、下校はいつも二人で帰る。もちろん周りからは付き合っているのかと噂されたりしたのだが、同棲しているということは、ばれることはなかった。本格的な冬を迎えるまでの何週間かで、二人は当初のころよりかは仲がよくなり、笑顔もたくさんが見れるようになった。今日の晩御飯のことでけんかしたりする姿は、完全に新婚の夫婦のようだった。しかし、そのころになると、だんだんわからないことが出てきて、ちょっとずつ二人の中ですれ違いが出てきた。なんで、俺の家に着たのか、なんで娘が家出をして家族が学校に届出をしないのか。主人公に問い詰められた女はついに泣き出してしまう。
「・・・ぅぇ、ひっく・・・」「いや、ちょっ・・・ごめ」「ばがぁ!!!!!!」
女は主人公を殴り、家を飛び出す。主人公は探すつもりなどなく、一人で普通にご飯を作り一人で食べる。しかし、久しぶりの一人の食卓が寂しくて、女を捜しに出てしまう。しかし、一向に見つからない。そして、主人公の家よりもさらに坂の上のほうにある公園で、女をみつける。主人公はごめん、と一言いう。しかし、いつまでも主人公を無視する女。仕方がないので、近くにある自販機で温かい飲み物を買い、無理やり渡す。そして隣に腰を下ろす。会話もなく、ただ時間だけが過ぎていき、30分くらい無言の時間が過ぎたあと、不意に主人公の方に女の頭が乗ってくる。そして、女は事情を説明する。女の家庭は、両親があまり日本に居ない職業についていて、小さいころからおばさんの家に預けられていたそうだ。しかし、おばさんにこれ以上迷惑をかけるわけにはいかない。だから家を出たと。自分と同じような境遇の女に多少の親近感を覚える主人公。ただ、やっぱり納得できない。なんで主人公の家に来るのか。
「・・・すきだから」
すごい単純な理由だった。あとは気が弱い主人公はすぐにおれてくれるかな、と見込んでだそうだった。女は主人公のことが、入学してすぐのころから好きだったそうだ。きっかけは単純なことで、雨の日にかさをかしただけ。これだけだった。ただ、クラスも一緒になることはなく、共通の友達も居るわけではない。だからいままで接点を持つことができなかったと女は打ち明けた。主人公は寒い、と一言言って女の手を握り、帰るぞといって二人で自分の家へ戻る。その夜、女が「私も寒い」といって主人公の布団にもぐりこむ。はじめて二人同じ布団でねるふたり。あ、もちろん何もなかったですよ?それから先はとんとん拍子に話がすすんで結果的には二人でこれからもすむことに。もちろんお互いの両親にも話をつける。そして、高校の卒業式、主人公はプロポーズする。
っていう話です。なんとなく適当なのは、プロットだからってことで。個人的にこういうのすごくやりたかったんですよね。寒空の中二人乗りとか、マフラーを二人でまくとか。あとは、こういう積極的な女の子嫌いじゃないからなぁ・・・。調子乗って書いちゃいました。すいません。
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最終更新:2009年11月09日 11:53