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輝羅は松代にあるとある学園に通っている学生。亜輝羅は父親譲りの天才であった。そのため家では毎日研究の日々である。毎日学校に行く傍ら家ではホムンクルスの研究の毎日である。
亜輝羅が沢山の年月を積み重ねて、完全な女性のホムンクルスを完成させる。
次の日の夜。亜輝羅は久しぶりに研究室には入らなかった。しかし、その所為である事実を知ることになる。
深夜。亜輝羅が睡眠中に大きな揺れを感じた。起きて、慌てて外を見ると大きな魔物が暴れているのだ。事態を知らず、亜輝羅は興味本位で観察しに外出る。そこで亜輝羅は学園で知っている友達や近所の大人がいつも帯刀している刀で魔物と戦っている姿を見て驚く。
後ろから魔物に襲われそうになる亜輝羅だが、春香(仮)に助けられる。そして魔物がここ最近現れるということを春香から聞かされる。しかし目的は明らかじゃない。
その日はなんとか退治して次の日から友達との会話により、亜輝羅も魔物退治に加わることになる。その日からは朝は学校生活、夜は魔物退治という生活になった。
そんなある日。亜輝羅が学園で電波子にいきなり「魔物の狙いはこの地下に眠っている封印の宝玉です!」と言ってきた。亜輝羅はそのときは彼女を変な奴と思っていた。
電波子と少しの距離を保ちながらも、段々と親交を深めている。
しかし話す内容はすべて「魔物について」だ。亜輝羅はそれを半信半疑で聞いていた。
ある日亜輝羅は電波子の言葉が本当なのか様々な松代に関する古文や歴史本を読み、ある言葉を発見する『封印の宝玉』だった。しかしその本は文字が掠れて読めなくなっている。
全てを知るために学園に電波子を呼び、話を訊いた。
そんな電波子に魔物が現れる理由を尋ねると「学園の地下に眠る封印の宝玉を狙っているんです!」と答えた。
その話を詳しく電波子は話す。
まとめると、昔に大きな魔物が現れた。その魔物の強さはとてつもなく戦う者は皆大けがを負い戦える状態ではなくなった。
そんな中、最強の陰陽師が現れ魔物を封印の宝玉に封印することに成功。
その日から他の魔物が強大な力を手に入れるために封印の宝玉を狙うことになったのだと言う。
魔物に奪われちゃいけないと思った陰陽師はその宝玉を地下深くに埋め、その上に守るためとして建物を建て、それが今のこの学園だと。
そしてその陰陽師がこの学園生徒会長の祖先である。
「どうしてそんなことを知っているんだよ?」と亜輝羅が訊くと、電波子は自分のことを話しだす。
元々、電波子の目的は観察し起こった出来事を来世に伝えていくこと。そのために電波子は天才科学者に脳を改造されて、何億年の事でも秒刻みで覚えられる記憶力を手に入れ、身体も衰えないようにと機械の身体である。
次の日に電波子から聞いた話を皆に話し、封印の宝玉をどうするかという話しになり最終的に友達の生徒会長(女子)がどうにかすることなり協力を求めた。
生徒会長の家系は代々この学園の地下深くに眠っている封印の宝玉を長年魔物から守ってきたという。
そのために学園の生徒達に封印の宝玉を魔物から守るために帯刀を命じることにしたという。
しかしもう夜になり魔物が出るかどうかわからないという理由で次の日に持ち越しとなる。
実は夜中の内に幼馴染の春香が学園に忍び込み、封印の宝玉を盗む。



次の日。
封印の宝玉が眠っている地下への入り口を生徒会長に教えてもらい入る。封印の宝玉が眠っている地下深くまで行くと封印の宝玉がなくなっていた。
荒らされた形跡や、残っていた靴の跡から誰かが盗んだということになり推理が始まる。

色んな証拠を集め、学園内で犯人が誰かを告げる時が来る。

  • 春香を選んだ場合

見事的中。
犯人は春香であった。自分が盗んだことがバレた春香は学園を抜け、逃げていく。春香追ってやがて壁際まで追い詰められ、春香は自分が盗んだ理由を話し始めた「私は…、魔物に殺された私のお母さんとお父さんを生き返らせるの…っ!」そう言って封印の宝玉に強く願いを込めた。
それをいち早く察知した生徒会長。どうやら春香はその膨大な力が自分の願いをかなえてくれると勘違いしたらしい。
封印の宝玉から出てくる強大な魔物の力に春香の身体は乗っ取られる。
そこで主人公の作ったホムンクルスが「私が春香さんにとりついた魔物の力を吸収します。そして私の身体を刀で斬ってください」と亜輝羅に言う。
少し躊躇しながらも皆の意見を聞き承諾する亜輝羅。ホムンクルスは春香にとりついた魔物の力を吸収する。そして完全に魔物の力の乗り移ったホムンクルスを亜輝羅は悲しみながら斬りつけ、魔物の力は無くなりその日から魔物はあらわれなくなった。
それから少しして亜輝羅は自分の斬ったホムンクルスをまた作ることに成功。

「お久しぶりです。ご主人様」

  • 春香以外の人を選んだ場合

春香をノーマークにして、封印の宝玉から流れた魔物の力が春香にとりつき人々を殺していき最終的に亜輝羅も殺される。
そして勢力を拡大した春香(魔物の力入り)が世界を滅ぼしバッドエンド。
【終】



遅れましたがこれが第ニプロットです。



◆キャラ設定◆

  • 神崎 輝(かんざき てる)主人公 17歳
少し暗い男子。
  • 佐藤 詩織(さとう しおり)ヒロインA 17歳
明るく活発な女子。幼馴染
  • 小暮 彩夏(こぐれ さやか)ヒロインB 17歳
童顔で巨乳の女子。その割に毒舌。
  • 小林 渚(こばやし なぎさ)ヒロインC 17歳
基本的におっとりとした女子。めっさ優しい。
  • 三浦 忍(みうら しのぶ)ヒロインD 17歳
デブで少し生意気な女子。
  • 吉野 孝太(よしのこうた)友人A 17歳
運動活発で頭の切れる、普通にイケメンな生徒会の男子。
  • 水野 孝史(みずの たかし)友人B 17歳
テンションが高く、馬鹿騒ぎする男子。
  • 鈴木 祐(すずき ゆう)友人C 17歳
主人公と共通点があり目立たないメンバーの一人。主人公を初めは嫌っている。

◆プロット◆
主人公の神崎輝は校内虐めに遭っていた。それは高校に入って二学期の終り頃から暗いからという理由で不良たちに虐め続いていた。周りは関わりたくないからか輝が虐めにあっても見て見ぬふりをし、輝と接触しようともしなかった。しかしそんな中助けてくれる人も居た。幼馴染の佐藤詩織である。小学校の頃からの付き合いもあってか唯一学校で助けてくれたのだ。輝はそんな詩織が小学校の頃から好きだった。
しかしそんなある日、登校時に輝は自分の校内用の靴がないことを知る。どうせ虐めグループの誰かがやったんだろうと思いながらクラスに向かった。すると靴どころか輝の机、椅子さえもどこにも見当たらないのだ。虐めグループから聞こえてくる嘲笑の笑い声。犯人がわかってても自分では何もできない悔しさ。それを期に輝は登校拒否になってしまう。そこで幼馴染の詩織から友達を紹介するというメールを受ける。
そこで来た詩織の友達達(上記参照)とパーティを開き。親交を深める。皆輝に優しくして、友達のようにしてくれた。輝にはそれが嬉しかった。
学校で友達が出来たことにより、輝は学校に行くようになる。友達に生徒会長が居ることや、輝が明るくなったことにより虐めはなくなっていった。
その後も詩織は輝のために色々してあげる。どこかに皆で行ったり、お泊り会をやったり。とにかく皆輝のために色々なことをしてあげる。
遊園地に行ったときに輝はヒロインの皆に好意を持っていた(三浦忍は論外)。

◆世界観◆
普通の世界。普通の共学高で偏差値も平凡である。

  • 佐藤詩織ルート
ある日輝はメールで詩織に告白のメールを送る。しかし返ってきた返事は曖昧な文面だった。その次の日に輝は学校で不良Aから呼び出だされる。
どうやら不良Aは詩織と付き合っていて昨日の輝の告白メールを見られてしまったらしい。そこで怒った不良A。輝に様々な暴力を加える。それから不良Aを中心にまた輝への虐めが始まる。
詩織は自分の所為で輝の虐めが始まったということで罪悪感を感じ、輝との壁を作ってしまう。詩織が輝を避けていき、とうとう会話もなくなっていた。
そこで輝は意を決して詩織を呼び出す。色々とぎこちない会話をして輝は詩織との壁を壊していく。
ある日詩織から不良Aと別れたということを聞く。そこでまた輝が告白して、詩織が了解してカップルが誕生。
しかし不良Aが別れた詩織にキレて、暴力を振るおうとする。そこで輝が詩織を守りたい一心で不良Aを殴り倒しEND

  • 小暮彩夏ルート
段々と近付いて行く関係。輝は行き成り彩夏から「君のこと好きかも知れない」と告白される。その時はまだ輝は佐藤詩織のことが好きで返事が返せなかった。そこで鈴木祐が輝の邪魔をする。どうやら祐も彩夏が好きらしいのだ。
そこで祐の邪魔が入る。輝を罵ったり、せこい悪戯をされたり。それにとうとう輝の堪忍袋の緒が切れ、祐を殴ってしまう。
それを見た彩夏は輝が殴ったとした思っておらず誤解を生む。色々誤解を解くためにするがどれも空回りしてしまう。
ある日、学校で彩夏は不良に絡まれてしまう。それを見た輝は不良の一人を殴り喧嘩が始まる。なんとか彩夏を守り切り彩夏の誤解を解く。
その日の夜。輝達はいつものように宴会騒ぎでパーティーをやっていた。そこで買い出しに行くメンバーをくじ引きで決め、彩夏と輝が選ばれる。輝はこの二人きりのチャンスに告白の返事をすると決めていた。コンビニに行く途中二人の間に会話無し。コンビニで用を済ませてその帰り道。公園のベンチに座る輝と彩夏。そこで輝は「俺も…好きかも知れない」と告白の返事をする。
そこからは夜の公園…。

  • 小林渚ルート
渚は毎日輝のことを起こしに来ていた。輝がなんでそんなことをするかと聞けばいつも「君が学校に来ないと皆が不安ですから」と答えていた。
日が経つに連れて渚は他のこともやってくれることになる。弁当を作って来てくれたり、輝の部屋を掃除したり、勉強を教えたり。その姿や自分の身の周りのことをしてくれる渚に輝は次第に惚れていく。
そんなある日、輝の両親が旅行に行くことになり渚が夕飯を作りに来た。渚が夕飯を作っている途中輝はまたなんでこんなにしてくれるのかと訊く。渚は「君ことが好きだから」とまさかの告白。輝は状況が飲み込めずにポカーンとしたが渚が作った料理を運ばれる。
渚は恥ずかしさのあまり真赤な顔をして輝の隣に座り、また「私君のことが好きなの!」と告白。輝はまた「なんで俺なんかを」と渚に訊く。渚は「初めは可哀想、とか思っていたんです。でも日に日に君の良さがわかってきて、それでいつの間にか…」。輝は少し照れながら「俺も…好き…だ」と返す。
それからは親も居ないのでイチャイチャタイム。

  • 三浦忍ルート
誰ともいいフラグが立てられず、輝は振られまくってしまう。あまりにも振られ過ぎたためヤケになった輝は最後の一人、三浦忍に告白してしまう。冷静になってみればいいのに輝はそのままガンガンアタック。
忍を落とし、カップル成立。それから別れようとしても粘着質な忍でありそのままズルズルと結婚まで行く。
結婚してみれば仕事から帰ってくれば、家事をやれだの、マッサージしろだの。と鬼嫁ぶりだった。



二つほど不良と戦うことがありますがこれは輝の成長と取ってください。
あのいじめられっ子の輝が不良と戦うんですからすごいですよね~。
それと便座カバー

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最終更新:2009年11月09日 02:48