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クア・エルファーナ ルート

フナムシさん担当



あらすじ

【起】
前期の勉強の仕方を見直すために図書館に行くと、カウンターで涙目になっている少女を発見。
少女の手には(一部を除いて)文句のつけようがない成績表が。
羨ましい気持ちでいっぱいになったキリスは目的の本を借りて図書館を後にする。

【承】
勉強の仕方が分からなければ教えてもらえばいいじゃない。
思い立ったキリスは今日も係の仕事をしているであろうクアを求めて図書館へ。
案の定、図書館のカウンターにはクアがいた。だが、そこには小さな少女の姿がもうひとつ。
クアの元へと歩み寄ると「お姉ちゃんに近づくな」という、棘のある言葉と共に向けられた日本刀(木刀でも可)。
クアと一緒に少女をなだめつつ、勉強会や息抜きの昼食会を開きながら会話をし、だんだんと親睦を深めていく。

【転】
図書館での勉強会終了後の雑談でクアに調合のお手伝いをして欲しいと言われる。
快く引き受けて一緒にクアの家へ行くと、そこには花屋と見紛うほどに沢山の植木鉢と名称不明の植物たちがあった。
見たこともない植物たちの説明をクアに教えてもらいながら進行していく調合。
集中していなかったせいか、手順か混ぜる材料のどちらかを間違えて失敗してしまい、漫画よろしく爆発が起きる。
後日、足りなくなった材料と新しい調合の本を求めてキリスの通い付けの店へと足を運ぶ。ついでにカフェにも寄ろうか。
店に置いてなかった材料を求めてフラウベールの森の中へ。
頂上での休憩を挟みながら散策を続け、なんとか目的のものを見つけることに成功する。
下山中に雨に降られ、濡れ鼠状態で帰路に着く三人。
翌日、再びクアの家に行くと寝込んでいるサキの姿があった。
散策の時の雨で風邪を拗らしたらしく、クアに大人しくしているように言われたらしい。
風邪薬(笑)を作っているクアがいないことを確認してから、サキからクアに近づき過ぎたことを警告する意味を含め、クアの身の上話を聞かされる。
風邪薬(笑)を笑顔で持ってきたクアにどんな表情をすればいいのか分からないキリスは作り笑いを浮かべるしかなかった。
「お姉ちゃんのお薬苦いです……」

【結】
カフェにて妹とキリスの友人の企みによって半ば強引にいい感じにさせられるキリスとクア。
しかし、照れた笑顔を見せるもクアの表情はどことなくぎこちなさが混じっていた。
数日後に主人公がクアに思い切って告白をするがどうしても受け入れないクア。
過去に大事だった人、大好きだった親に捨てられていたことから「どんなに自分が好意を寄せていても、いつかは捨てられてしまう」という先入観が深く根づいていた。
主人公が諦めるかどうか悩んでいるとクアの妹から「お姉ちゃん宛の手紙」と言われて封筒が手渡される。
封筒の裏を見るとそこにはクアと同じエルファーナの名前が書かれていた。
告白前とは打って変って、キリスを避けるように過ごしていたクア。
自分から離れようとするなら、こっちから近づくしかないとキリスは決心する。
午前と午後を使ってクアを探すが、図書館、雑貨屋、カフェのどこにもクアの姿は見当たらなかった。
どこに行ってしまったのか焦っていると、不意にクアがと言ったことを思い出す。
「私ね、こういう高いところが好きなの。遠くにいるお父さんやお母さんがこのどこかにいるかもしれないって思うとなんだか嬉しくて。そう考えるとね、なんだか心が落ち着く気がして安心できるの」
夕暮れ近くになって主人公がようやく遺跡(オフェール大聖堂)に辿り着くと、目の前には案の定、寂しそうな表情をしたクアの姿があった。
「ここにクアのことを突き放すようなことが書かれていたら、俺はクアを諦める」「だけど、もしそれとは違うことが書かれていたらクアは俺のことを受け入れてくれ」
クアが決して見ようとしなかった手紙を読ませるように強引に促す。
クアが勇気を振り絞って封をといたそれには、クアに対する両親からの謝罪とクアを一人にした理由、そして近いうちに必ず会いに行くという旨が書かれていた。
決して嫌われていたわけではないという事実にクアの目から涙が溢れ、近くにいたキリスに抱きつき嗚咽を上げ始める(驚きのオポチョニズム)。
キリスがもう一度クアに告白し、クアはそれを受け入れる。

そして二人は末永く幸せに暮らしましたとさ
終わり

P.S
いろいろ変わってきてるからこれはもう信用ならねぇぜ


登場人物

シノザキ サキ
クアの義妹で和服ロリ担当

ティーナ・セレート
キリス行きつけの店の娘

ラウェル・クレマン
カフェで働いている主人公の友人

リー
ラウェルのアルバイト仲間


プロット


1日目【出会い】起の部分
前期の勉強の仕方を見直すために図書館に行くと、カウンターで涙目になっている少女を発見。
少女の手には(一部を除いて)文句のつけようがない成績表が。
羨ましい気持ちでいっぱいになったキリスは目的の本を借りて図書館を後にする。

選択1回目(承の部分1
勉強するなら家より図書館これ世界の常識。
筆記用具とその他諸々を携えて図書館へ。
先日に引き続きクアを発見し勉強の仕方を教えてもらうことに。

選択2回目(承の部分2
勉強の仕方が分からなければ教えてもらえばいいじゃない。
思い立ったが吉日とキリスは今日も係の仕事をしているであろうクアを求めて図書館へ。
勉強会から雑談タイムになるのはよくあることです。

選択3回目(承の部分3
気分転換に友人のクレマンをからかおうとカフェへ向かう。
奇遇にも昼時の店内でクアとサキに会う。
「お姉ちゃんに近づくな」と、棘のある言葉と共に日本刀を突きつけられる。
(日本刀とは書かないけどスタイリッシュなやつがいいな、木刀でも可)

選択4回目(承の部分4
いつも通りに図書館に行き、いつも通りにクアに勉強を教えてもらう。
仲良く喋っているとクアが忘れていたお弁当をサキが届けにきてくれる。
クアの手料理で有意義な時間を過ごす。

選択5回目(承の部分5
今日も今日とて勉強会。
図書館に着くと、本を抱えて大わらわなクアとサキ。
クアが忘れていた本の整理を手伝うことになるキリス。
サキにデコピンは必須

8月に入って、シナリオ開始
(承の部分5
図書館の仕事に付き添い(クアが作ったのおやつ&怪しいドリンク登場)

(転の部分1
変な植物登場、薬の調合に失敗

(転の部分2
図書館の仕事に付き添い()

(転の部分3
一緒に買い物(ティーナさんのお店おじゃまします、喫茶使うかも?)

(転の部分4
山に材料を取りに行く(遺跡で休憩、妹様も一緒にお弁当タイム、美味しいドリンク)、雨降られる

(転の部分5
妹様が風邪をひく、風邪薬作るよ!

(転の部分6
クアが出かけてる間に妹さんからいろいろ聞く

(結の部分



フローチャート


アップローダ参照




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最終更新:2010年10月11日 21:18