台風一過で、突き抜けるような、とまでは行かないまでも、
太陽がカンカンに照った9月20日。
ついに、東海初の対外試合、シーガルス戦が行われることに。
太陽がカンカンに照った9月20日。
ついに、東海初の対外試合、シーガルス戦が行われることに。
前回開催予定が雨で流れての順延日程だったのですが、
直前の予報では、台風直撃コースだっただけに、
「シーガルスには雨男がいるのでは?」との噂も囁かれたものの、
いざ、試合会場である日比津公園野球場に行ってみれば、
午前中から太陽が照りつけたおかげで、多少の整備は必要だったものの、
無事に試合開催の運びとなったわけです。
直前の予報では、台風直撃コースだっただけに、
「シーガルスには雨男がいるのでは?」との噂も囁かれたものの、
いざ、試合会場である日比津公園野球場に行ってみれば、
午前中から太陽が照りつけたおかげで、多少の整備は必要だったものの、
無事に試合開催の運びとなったわけです。
一応、ここで、今回のVBS参加メンバーを紹介。
<愛知県勢>
アキタ、アリィ、ますみん、宴、キャッチャーライナー、マグナム、ド素人、かぶれら、G.G.若造
<岐阜県勢>
邪無
<三重県勢>
一の字、亜桜、量産型ペニス、ナマケモノ、四つんばい
<愛知県勢>
アキタ、アリィ、ますみん、宴、キャッチャーライナー、マグナム、ド素人、かぶれら、G.G.若造
<岐阜県勢>
邪無
<三重県勢>
一の字、亜桜、量産型ペニス、ナマケモノ、四つんばい
やる気に満ち溢れたVBSの面々は、
すでに数人が、9時30分までにグラウンド入りしている状況。
(筆者であるG.G.若造は、邪無と一緒に10時少し前にグラウンド入り)
すでに数人が、9時30分までにグラウンド入りしている状況。
(筆者であるG.G.若造は、邪無と一緒に10時少し前にグラウンド入り)
その後、続々とメンバーが集まり始めたところで、とりあえずグラウンド整備を開始。
ホームベース周辺と、一塁周辺が酷かったので、
特にホームベース周辺は、右打者のバッターボックスを念入りに整備。
ホームベース周辺と、一塁周辺が酷かったので、
特にホームベース周辺は、右打者のバッターボックスを念入りに整備。
そして、VBSの練習開始。
適当にキャッチボールして、適当にノックしていたら、
一応今回の主催であるシーガルスのみなさんが、続々とグラウンド入り。
適当にキャッチボールして、適当にノックしていたら、
一応今回の主催であるシーガルスのみなさんが、続々とグラウンド入り。
適当なところでVBSは練習を引き上げて、シーガルスに渡すわけですが、
あれ・・・?シーガルスって初心者集団のはずじゃ・・・
VBSベンチのほとんどに、そう思わせてしまうくらいのレベルに、一同驚愕。
あれ・・・?シーガルスって初心者集団のはずじゃ・・・
VBSベンチのほとんどに、そう思わせてしまうくらいのレベルに、一同驚愕。
その驚きは、試合開始とともに、確かな真実へと変わっていくことに、
このときはまだ、誰も気づく者はいなかったのだ・・・
このときはまだ、誰も気づく者はいなかったのだ・・・
先攻はVBS、後攻がシーガルス。
1回表は2番の宴がセンターへの2ベースで出たくらいで、
そもそも、VBSの攻撃の見せ場は4回からなので、この辺は割愛。
1回表は2番の宴がセンターへの2ベースで出たくらいで、
そもそも、VBSの攻撃の見せ場は4回からなので、この辺は割愛。
1回裏、VBSの先発は、マウンドバージンの量産型ペニス。
はじめてのマウンドということもあり、不安定ながらも、
要所では光るピッチングを見せており、今後の成長に期待といったところ。
1回2/3を3失点と、東海の先発経験者の中では、一番まともな成績。
はじめてのマウンドということもあり、不安定ながらも、
要所では光るピッチングを見せており、今後の成長に期待といったところ。
1回2/3を3失点と、東海の先発経験者の中では、一番まともな成績。
2番手は、宴が移籍した場合、マジでエースになってほしいド素人。
このド素人が、そう、あのド素人が、まさかの奇跡を見せ付けてくれたわけで・・・
このド素人が、そう、あのド素人が、まさかの奇跡を見せ付けてくれたわけで・・・
ド素人の奇跡の前に、VBSの今回のハイライトである4回表の攻撃。
台風一過で太陽が照りつける蒸し暑さの中、
シーガルスは、先発の古河が4イニング目に入ったわけですが、
どう見ても、球威が落ち始めているのが、はっきり分かるレベルで、
先頭の4番かぶれらがレフトへ2ベースを放ち、この試合初の先頭打者出塁。
台風一過で太陽が照りつける蒸し暑さの中、
シーガルスは、先発の古河が4イニング目に入ったわけですが、
どう見ても、球威が落ち始めているのが、はっきり分かるレベルで、
先頭の4番かぶれらがレフトへ2ベースを放ち、この試合初の先頭打者出塁。
続くアキタは三振も、アリィ・邪無・ド素人と3者連続フォアボールで押し出しの1点。
打席には9番一の字が入り、放った打球はサードへのゴロだったものの、
これがフィルダースチョイスを誘って、東海2点目。
トップに返ってG.G.若造がフォアボールを選んで、さらに押し出しで1点もらい、
宴のセンターへの犠牲フライで3塁走者ド素人がタッチアップして4点目。
打席には9番一の字が入り、放った打球はサードへのゴロだったものの、
これがフィルダースチョイスを誘って、東海2点目。
トップに返ってG.G.若造がフォアボールを選んで、さらに押し出しで1点もらい、
宴のセンターへの犠牲フライで3塁走者ド素人がタッチアップして4点目。
7月21日の交流戦フェスティバルでもそうでしたが、
ホント、東海打線は一度繋がり始めると、急に止まらなくなるから恐ろしい。
ホント、東海打線は一度繋がり始めると、急に止まらなくなるから恐ろしい。
その後は、3番キャッチャーライナーが三振で、この回3アウト。
そして、日比津公園野球場は、VBS東海史上最大の奇跡を目の当たりにすることになる。
回は進んで6回裏。
4回は3失点したものの、5回は1失点と、急に投球のよくなったド素人が、
なんとこの回は、フォアボール1個を出したものの、無失点に抑える好投。
4回は3失点したものの、5回は1失点と、急に投球のよくなったド素人が、
なんとこの回は、フォアボール1個を出したものの、無失点に抑える好投。
ストレートがいいところに決まり、それがことごとくいい感じで抑えているという、
なんというか、貫禄の投球を見せ付けてくれたわけですよ。
なんというか、貫禄の投球を見せ付けてくれたわけですよ。
「もしかして、ド素人って、典型的なスロースターターなのか?」
と、すでにベンチに下がっていた筆者は思ったわけなんですが、
だとしても、この5回6回のようなピッチングがコンスタントにできるなら、
東海投手陣の覚醒は、もう目の前まで来ているような期待感を匂わせる内容でした。
だとしても、この5回6回のようなピッチングがコンスタントにできるなら、
東海投手陣の覚醒は、もう目の前まで来ているような期待感を匂わせる内容でした。
なお、2回途中から登板したド素人は、4回1/3を7失点。
急のロングリリーフみたいな感じだったんですが、それでもこれなら・・・!!
急のロングリリーフみたいな感じだったんですが、それでもこれなら・・・!!
そんでもって、試合は7回表3アウトを持って、一応の決着。
10-9でシーガルスの勝利となりました。
10-9でシーガルスの勝利となりました。
それにしても、高田に打たれるのは折り込み済みだったけど、
なんのなんの、シーガルスにはいい選手が多いことが分かった内容でした。
また、機会があれば、ぜひお手合わせ願いたいところです。
なんのなんの、シーガルスにはいい選手が多いことが分かった内容でした。
また、機会があれば、ぜひお手合わせ願いたいところです。
文責:G.G.若造