人数、拠点、資金源等、一切不明の謎の組織。世界中の至る地域で活動が確認されており、各地域に最低1人以上潜伏していると思われる。
国軍レベルの兵力をもって、大規模なテロを起こすこともしばしば。
使用兵器の科学技術レベルを見るに、大企業や政府関係者にも構成員が入り込んでいる可能性が示唆されている。
輸出仕様の改造品や鹵獲兵器だけではなく、独自開発の兵器まで保有している。
捕縛された者への尋問は何度も行われたが口を割る者はおらず、全員が自害した。
唯一解っているのは、目的のみ。「万物の破壊こそ、神が我らに望む、最も尊き行為である。」との思想で破壊活動や、殺人行為を行っている。
下記の写真は教団の移動要塞「
オオミドリ(大緑)」である。このMA(Maneuver arms)はかなり古い時代に作られた物で旧型のTNTカノンが搭載されていた。
猛威を振るう前に共和国SCALAの特殊部隊により、歴史の闇に葬られた為、正式な資料等は残されていない。
<使用兵器>
MW(Maneuver weapons)タイプ機
緑教団が開発したと思われる機体。
緑教団の機体では最初期に登場しており、RHIの
A.B.C-Soldatoを真似て作られた物と思われる。
分厚い装甲と非常に重たい物を軽々と振り回すパワーを持っており、システムは第2世代タイプ機より、第1世代機に近いもよう。
かなりの重量の為、非常に鈍重であり、距離をとって戦えばさほど恐ろしい敵ではなかった。
最近は全く目撃例がなくなり、生産は中止されたものだと思われていたのだが、
新たに改修されたと思わしき機体を見かける様になった。
ソウヘイの近代改修機は
Nod Kingのフロートシステムを流用した物を装備しており、
低速ではあるが、飛行が可能になっている。
強固なフレームを生かして、かなり強力な近代兵器を搭載しており、上空からの攻撃も相まって、危険度が跳ね上がった。
| 分類 |
人型機動兵器 |
| 形式 |
不明 |
| 全高 |
18.5m |
| 全長 |
8m |
| 全幅 |
11m |
| 本体重量 |
不明 |
| 装甲材質 |
不明 |
| 出力 |
不明 |
| 推力 |
不明 |
| 兵装 |
TNTカノン |
| メイス |
| 生産コスト |
不明(操兵:推定1500万リラ)(破衣:推定2200万リラ) |
水陸両用の緑教団のオリジナル機体。イヌガッパの随伴機として大量に現れる事が多い。
「1機発見したら、30機は居ると思え!」との有名な格言の通り、倒しても倒しても沸いてくる。
実際の戦闘力や機動力は装甲車どころか、ダイヤモンドフル装備の兵隊より劣るのではないかと言われる程弱い。
しかし数にものを言わせた、波状攻撃は悪夢の様である。また、水中を潜航する為接近に気づけない事も多々ある。
| 分類 |
人型機動兵器 |
| 形式 |
不明 |
| 全高 |
14.0m |
| 全長 |
7m |
| 全幅 |
9m |
| 本体重量 |
不明 |
| 装甲材質 |
不明 |
| 出力 |
不明 |
| 推力 |
不明 |
| 兵装 |
ディスペンサーガン(ファイヤーチャージャー) |
| TNTジャベリン |
| 生産コスト |
アイアンゴーレム1体と同等と思われる(推定1万リラ) |
MABI(Minecraft・Air・Break・Industry)のBG-Mk3と同系統と思われる機体。
ただ、モリビトが初めて目撃された時期はMk3正式採用が決定する前であり、装甲や性能等、かなりの異差がみられるため、
完全な緑教団のオリジナル機体との見解である。
かなりの数が揃えられており、Mk3同様に超低コストで作成できるもよう。
機動力ではMk3に劣るものの、パワーや防御力の高さで上回るため、ごり押し戦法に苦戦する事もしばしば。
緑教団の主力機体である。
| 分類 |
人型機動兵器 |
| 形式 |
不明 |
| 全高 |
17.5m |
| 全長 |
8m |
| 全幅 |
11m |
| 本体重量 |
不明 |
| 装甲材質 |
不明 |
| 出力 |
不明 |
| 推力 |
不明 |
| 兵装 |
TNTスプレーガン |
| レーザーソード |
| 生産コスト |
MABIのBG-Mk3と同等と思われる(推定1100万リラ) |
緑教団の物と思われる謎の小型機体。ウミボウズと同じ規格の機体だと思われるが、機動力や装備等、異なる事が多すぎる。
あと、何故かカラーリングが緑ではなく、ピンクである。
カラステングやイヌガッパ等の特殊な機体と共に現れて、支援に徹しており、
あまり戦闘に参加してこない為、詳しいデータは無いが、量産機とは比べ物にならないほど運動性能が高い模様。
現在は1機だけ確認されており、他にも存在するのか不明。
| 分類 |
人型機動兵器 |
| 形式 |
不明 |
| 全高 |
14.0m |
| 全長 |
9m |
| 全幅 |
9m |
| 本体重量 |
不明 |
| 装甲材質 |
不明 |
| 出力 |
不明 |
| 推力 |
不明 |
| 兵装 |
不明 |
| 不明 |
| 生産コスト |
不明(推定1500万リラ) |
スピードと防御力に特化した機体。
モリビトをベースにしている様だが、性能がかなり高く、エースパイロットが駆るMk3Aが3機がかりで抑えるのがやっとである。
背面に装備した大型スラスターによる高い機動力を生かしての接近戦がメインであり、最高速度はルリティモやセラフィムに迫る程である。
現在は1機だけ確認されており、他にも存在するのか不明。
搭乗者は、戦闘時にも外部スピーカーをオープンにして非常に煩く騒ぐ声から、目下首謀者とされている、亡ヤスデ帝国第2皇子
ミデゥリャー・C・ヤスデー と思われる。
| 分類 |
人型機動兵器 |
| 形式 |
不明 |
| 全高 |
18m |
| 全長 |
12m |
| 全幅 |
11m |
| 本体重量 |
不明 |
| 装甲材質 |
不明 |
| 出力 |
不明 |
| 推力 |
不明 |
| 兵装 |
TNTスプレーガン |
| デュアルレーザーソード |
| ハイブリットビームシールド |
| ??? |
| 生産コスト |
不明(推定3000万リラ) |
その他の改造機体
入手経路等不明。RHIやMABI製品を改造して運用している。
MA(Maneuver arms)タイプ機
犬河童
何処で開発製造を行ったのか、緑の教団オリジナル機で、大型の兵装を装備した4足歩行の巨大兵器。
水陸両用であり、海底を歩き目標まで近づいての一斉攻撃は脅威。
攻撃範囲が広く、市街地へ侵入された場合の被害は想像を絶する。
| 分類 |
重武装機動兵器 |
| 形式 |
不明 |
| 全高 |
21m |
| 全長 |
27m |
| 全幅 |
27m |
| 本体重量 |
不明 |
| 装甲材質 |
不明 |
| 出力 |
不明 |
| 推力 |
不明 |
| 兵装 |
2連装大型レーザー砲 |
| ミサイルポッド 2基 |
| 小型レーザー 20基 |
| 生産コスト |
不明(推定2500万リラ) |
-破壊神- 通称:ABCD(A.B.C-soldato-Destroy)
イヌガッパの下半身(?)に
A.B.C-Soldatoのボディーを搭載した機体。
背部には新型のジェネレータが搭載されている模様で、外見は既存機体だが、中身は別物と思われる。
亡ヤスデ帝国の生き残りの国民の証言から、第2皇子のクーデターの際に、帝国を滅ぼしたのはこの機体だったと思われる。
| 分類 |
複合型機動兵器 |
| 形式 |
不明 |
| 全高 |
28m |
| 全長 |
27m |
| 全幅 |
27m |
| 本体重量 |
不明 |
| 装甲材質 |
不明 |
| 出力 |
不明 |
| 推力 |
不明 |
| 兵装 |
2連装大型収束レーザー砲 |
| 2連装42cm砲 |
| 対艦ミサイル |
| ミサイルポッド 2基 |
| 小型レーザー 10基 |
| 毒ガス砲 10基 |
| バリアー |
| 生産コスト |
不明(推定4200万リラ) |
4足歩行形態があり、普段はそちらで行動する。
大型からは考えられない機動力を持ち、武装も強力。
人型形態では、椀部や砲塔が独立して機体周りを浮遊しており様々な角度からの攻撃は回避が難しい。
目撃例が少ない為情報があまりない。
| 分類 |
可変式大型機動兵器 |
|
| 形式 |
不明 |
|
| 全高 |
本体:22m 遠隔砲塔含:26m |
|
| 全長 |
本体:14m 遠隔砲塔含:19m |
|
| 全幅 |
21m |
|
| 本体重量 |
不明 |
|
| 装甲材質 |
不明 |
|
| 出力 |
不明 |
|
| 推力 |
不明 |
|
| 兵装 |
レーザー砲 |
x4 |
| 遠隔浮遊型6連12cm砲 |
x4 |
| ??? |
|
| 生産コスト |
不明(推定6000万リラ) |
|
最終更新:2025年01月22日 19:08