フランス

陣営情報

陣営 軍事費 都市収入 国家収入 都市 空港 兵力
ドイツ帝国 15000 300 0 3 2 0 21
イギリス 2000 700 500 7 1 0 7
フランス 4000 1200 1000 12 1 0 18
ベルギー 1500 700 100 7 1 0 11

マップ詳細

担当国 ドイツ帝国
参戦国 イギリス、フランス、ベルギー
作戦期間 40年5月10日~8月17日

お勧めユニット

ドイツ帝国 イギリス フランス ベルギー
主力航空機 Me110CJu88A スピットファイアI D.520 フォッカーDXXI
主力陸戦兵器 3号戦車F型4号戦車D型デマーグD7 A13Mk2マチルダII40mmボフォース B1bis 105ミリ野砲

攻略

ドイツキャンペーン最初のフランス侵攻作戦にあたるマップ。
マップも小さく、ドイツ軍の部隊も充実しているので練習用にちょうどいい。
地上戦は性能に各国とも兵器の性能差が少ないので、航空機の支援を受けつつ進撃すれば順調に勝てるだろう。


【ドイツ帝国】
マップが狭い扱いなので、史実通り敵を置き去り続く軍で脱出路を塞ぎ包囲する、所謂電撃戦、というわけにはいかない。やろうとしてもフランスイギリスに阻まれる。
なので、アルデンヌの森方面は、X13Y10の一都市占領後は一旦放置して、ベルギーを早期に落とす。ディール計画通りイギリス、フランスが駆けつけてくるが、野砲と航空機でエバンエマール要塞、歩兵を叩き、戦車で突撃するとすぐに排除、占領できる。三ターン目くらいでベルギーを倒せれば上出来だが、急がなくてもいいので、確実に目の前の敵を叩いて進む、殲滅戦が大事となる。
ベルギー攻略後はマジノ線を航空機で破壊して、都市を占領していこう。フランスの収入はこれで尽き始める。
イギリスも同時攻めでも落とせる程度の戦力しかないので、史実よりも苦労はない。
戦車は主力が3号F型に4号D型とまだ弱めなので、打撃力は野砲と航空機が主役。
その航空機はBF109Eのみでもいいが、地上攻撃用として攻撃機や爆撃機も導入してもいい。幸い敵はイギリス空軍くらいしか強いのは居ない上に、B爆弾でイギリス生産空港を爆撃したり、降下猟兵で占領してしまえば復旧の補給車や再占領の歩兵生産すら出来なくなるので、イギリス空軍はあっさり消滅する。
気をつける点はないが、強いて言えば国家収入がないも同然な上占領できる都市は少ないので、無駄遣いし過ぎはちょっと危険。あとは陸軍国イメージが強い人は意外なほど戦車が弱体で面食らうかもしれない、というところだろうか。それでも負けそうなほど追い詰められる、ところまでは恐らくならないだろう。

【イギリス】
イギリスの分際で金が無い。スピットファイアにマチルダⅡと量産さえしてしまえばドイツ軍などどうにでも出来る兵器があるので、まずはこの少ない資金繰りをどうするかから始めよう。
占領できる都市自体が少ないため、収入はスタートからほぼ変わらない。そのため、生産する兵器、維持する初期兵器をどうするかで難易度は大きく変わる。
ベルギーが陥落しそうだからといって、弱い安い兵器を速攻で向かわせても野砲と航空機の餌食になる。強い兵器、スピットファイアをしっかり生産し、まずは爆撃機、次いで攻撃機、次に野砲と順番に叩いていくと、ドイツ側も収入がないので干からびるのは早い。何はなくとも急降下爆撃機と爆撃機は早めに叩こう。
ベルギー援護目的と、予備役兵封じ目的のために、ベルギーの空港は自軍で使わせてもらおう。どのみちベルギーの収入、戦況では航空機を生産してはくれない。陸の壁として持ちこたえてくれれば、ベルギーの役目は果たされたと言える。

【フランス】
自国が攻められているのに全然兵を収集できないのは、第一次世界大戦から立ち直れていない当時のフランスの人口と、マジノ線内部担当の兵を動かすことも出来ないというこの時期のフランスをよく表している。
人口はリアルなのにマジノ線はリアルよりもずっと頼りになる。暫く持ちこたえてくれるだろうから、史実同様アルデンヌ方面は無視して、ベルギー方面から進出してくるドイツ軍を追い払おう。航空機や野砲で突破されそうになっても、こちらも航空機を進行上の都市に置いたりで占領を防ぐことが出来る。その間に強力な陸戦力を進ませれば良い。
陸はB1bis、105ミリ野砲、空はD.520。LeO451。D.520で制空権を取り戻したら、LeO451で爆撃し、戦車と野砲を進ませる。B1bisは旧世代運用されてしまった戦車だがゲームでは故障知らず無線機あり10台でまとまっているなど、ただただ強力。なので、これを量産さえしてしまえば今のドイツの戦車、歩兵、野砲なら全て蹂躙できる。
この戦車の天敵が航空機なので、制空権はしっかり取り戻してから運用しよう。ベルギー、万が一イギリスまで破れても、焦らず戦えばこちらが収入、陸戦力で有利なのは揺るがない。

【ベルギー】
ベルギーは道ではない事を思い知らせよう。といっても、生産可能なのが共通兵器+フォッカーDXXIしかない。更に訓練値は0でおまけにターンでは最後の出番、加えて自慢のエバンエマール要塞は普通の要塞よりも柔らかかったりするなど、散々である。
柔らかいのでエバンエマール要塞は自軍の出番が来る前に蒸発しているだろうが、一応敵の強力な攻撃を何発か受けてくれた、と前向きに考えて動きたい(その分敵の訓練値が上がっているけれど)。
まずはフォッカーDXX1を増やすことから開始。と同時に、収入源の都市を守護。ドイツ軍最前線にあるX11Y6かX12Y2の、残っていてフォッカーが移動可能な都市の歩兵を後方へ移動、または処分し、フォッカーを乗せて都市を守る。空港には歩兵か予備役兵を生産してB爆弾から守り、収入が増えるのを待つ。その間前線の都市は幾つか奪われるだろうが、それでも二ターン目には2つ目のフォッカーが手に入るはずだ。それを都市守護のフォッカーが傷ついていたら上手く交代させ、都市守護をしていたフォッカーは、無理をせず三ターン目に空港へ引き上げさせる。
最初のフォッカーが無傷ならそのまま滞空させ、二機目はX9Y3の都市守護に使おう。そうしているうちにドイツ軍が迫ってくるので、後はイギリス、フランスが助けてくれるまでひたすら耐え忍ぶと同時に、資金を貯める。都市がいくつか守られていれば、収入は400~600は手に入り続ける。逆に守らなければ200~300しか入らないので、補充すら出来なくなりジリ貧になる。敵航空機や野砲の動き、弾薬数には常に注意を払おう。
フォッカーでの無理押しが効きそうだなと感じたら積極的に打って出て、爆撃機や攻撃機、野砲を倒そう。その際自軍空港は絶対にもう一つのフォッカーで塞いでおく事。敵のB爆弾もそうだが、友軍陸戦力が居座ったまま、ということはよく発生するためだ。
その後は流動的にフォッカーをサイクルさせ、野砲や戦車を攻撃し、スキを見て爆撃機、攻撃機を完全に駆逐する。ドイツ側も基本的に収入不足なので、破壊し続ければ息切れはしてくれる。敵戦闘機とは極力戦わず、フォッカーの訓練値をどこまで上げられるかが勝負だろうか。
航空機を一掃したら、野砲の出番。この頃には恐らくイギリス、フランス陸戦力がぐじゃっとひとかたまりで攻め寄せているので、その後ろや側面から野砲で狙っていこう。最後は上手く歩兵を滑り込ませて占領、攻撃していこう。
司令部が攻められた場合、まずは野砲で迫る敵を一撃し、それが歩兵であれば司令部から攻撃で叩き、戦車なら無視しよう。訓練値がひどい場合は、そもそもダメージが入らないことが多く、余計なダメージも貰いやすい。

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コメント:
  • 部隊数の少なさからくる空陸バランスの観点で、意外と難しいのがイギリス。独に対抗し空を厚くすれば陸が停滞して長引く。ベルギーは野砲3部隊を守り戦う。戦車は司令部で潰してもいい。 -- いもはむ (2020-08-13 15:30:14)
最終更新:2021年08月12日 12:55
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