写メール
J-フォンのメールサービス「ロングメール」の画像添付機能を利用した、J-フォンのカメラ付き携帯電話で撮影した画像をそのまま添付して送信できるようにしたサービス。
2000年11月発売のカメラ付携帯電話J-SH04(シャープ製)が発売されたのをきっかけに、J-フォンのシェアを躍進させた一大コンテンツとなった。
「写メール」という商標自体はボーダフォンが所有している。
「写メール」の開発者である元J-フォンの高尾慶二氏によると、両親を連れて箱根を旅した際にロープウェイに乗り合わせた一人の観光客がロープウェイからの光景を携帯電話のメールで一生懸命文章にしている姿を偶然見かけ、「感動は誰かと共有することで何倍にも膨らむ」と感じた事が『写メール』開発のきっかけになったと公表している。
最終更新:2006年07月16日 23:45