CDMA 1x WIN(ウイン)
CDMA 1x WINとは、「We Innovate the Next」の頭文字を取って作られた造語で、
au by KDDIが2003年11月28日より開始した携帯電話におけるブロードバンドサービス。
WINの特徴は、データ通信で
CDMA2000 1xEV-DOが利用できる事で、
CDMA2000 1xを拡張した
ベストエフォート型の上下非対称データ通信方式により、「基地局との距離が短い」「ユーザーが比較的多い」「
スループットが高い」などの条件が整った場合、最大で上り144kbps、下り2.4Mbpsという高速なデータ通信が行なえるため、動画メールの送受信や
EZwebのマルチメディア系サービスが快適に利用できるほか、パソコンと接続してインターネットを高速に利用する事もできる。
EZ着うたや
EZチャンネルといった大容量コンテンツを利用できるため、サービス開始と同時に
パケット通信月額定額制が初めて導入されたサービスである。
最終更新:2006年07月17日 15:03