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スペクトラム拡散通信

デジタル信号を拡散符号と呼ばれる信号によって元の信号より広い帯域に拡散させた上で送信し、受信側で同じ拡散符号によって元のデジタル信号を復元すること。
無線LANのIEEE 802.11シリーズや、近距離無線通信規格のBluetooth、CDMA方式の携帯電話(cdmaOne/W-CDMA/cdma2000)などで使用されている。
同じ拡散符号を利用しないと元の信号が復元できないため、機密性を確保できる。
またノイズに強く、過密状態になっても急激な品質低下を起こさない、などの特長を持つ。

最終更新:2006年02月28日 23:06