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XHTML

eXtensible HyperText Markup Languageの略で、Webページを記述するためによく使われるHTMLを、XMLに適合するように定義し直したマークアップ言語。
もともとHTMLはXMLの親にあたるSGMLから派生した言語で、Webブラウザメーカー主導で独自の拡張が続いてきた。
このため、HTMLはXMLとは一部整合性を欠く言語仕様となっているが、両者の違いはある程度吸収できる範囲のものであるため、従来のWebブラウザでも問題なく見られ、かつXMLに準拠した文書を作成する言語仕様としてXHTMLが作成された。

最終更新:2006年03月02日 23:01