RAM壁とは
単純に、自陣のエリアはほぼ浅瀬なので、柵をはることができない。
よって、敵の侵入はユニットでしかできなくなる。
ユニットには、サイズが何種類かあり、RAMは結構大きい。
そして、並べやすい。
なので、RAMを非戦闘状態にして、浅瀬に並べることによって壁の代わりにすることができる。
これがRAM壁といわれてる。
RAM壁は必要か?
結論:必要
はじめのうちは、敵のHPも少なく、何発かで殺せるが、そのうち殺せなくなってくる。
そのときに、時間稼ぎとしてRAM壁が必要になってくる。
ほかにも、ヘビースコーピオンや投石器相手の際は、RAM壁によって、
敵の進入経路を絞り、そこで一網打尽にすると、敵に攻撃される危険性が少なくなる。
そういったことから、RAM壁は必要になってくる。
RAM壁がうまくなると、死人が減り、結局はExクリアがしやすくなる。
RAM壁の張り方例
自陣の前線の前に、RAMを隙間なく並べる。
これにより、敵はRAMに引っかかると後退して、隣のエリアから背後に回ろうとする。
■陸地 □RAM △攻撃ユニット
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■△△■△△△■
■△△■△△△■
■△△■△△△■
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デメリット
ほかの
プレイヤーに、敵が流れるため、周りに迷惑がかかる。
敵の進入経路を狭めて、敵を詰まらせることにより、敵1匹当たりに対応する攻撃ユニットを増やす。
また、攻撃力の高いユニットをまとめて同じ敵ユニットに攻撃させることができる。
フンやブリトン、モンゴルなど、自動で英雄が生産される文明が使う場合が多い
■陸地 □RAM △攻撃ユニット ○攻撃力の高い攻撃ユニット
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■△△■○○○■
■△△■○○○■
■△△■○○○■
■□□■↑↑↑■
■□□□↑↑↑■
■→→→→→↑■
■↑↑□□ ■
■□↑←□□ ■
■□□↑←□□■
デメリット
敵がRAMを攻撃する場合がある。
もし攻撃された場合、RAMは簡単に壊れるため、全体に襲撃される恐れがる。
自陣の中心の島の片方に敵を集める方法。
全体にRAM壁を張るわけではないので、流れる量も少ない。
上二つのRAM壁の中間的な張り方
1や5が使いやすい。
■陸地 □RAM △攻撃ユニット ○攻撃力の高い攻撃ユニット ◎集中砲火場所
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■△△■ ■
■○○■△△ ■
■○○■△△△■
■□□■ △△■
■□□□ △■
■ □□ △■
■ ◎ □ ■
■ □ ■
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デメリット
満遍なく敵が来る場所(3とか)には向かない。
敵も少し流れる上、RAMも破壊されやすい。
が、危険性は少なめ。
RAM壁失敗例
■陸地 □RAM △攻撃ユニット ▽柵 ○攻撃力の高い攻撃ユニット ◎集中砲火場所
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■△△△ △△△■
■△△△ △△△■
■△△▽■▽△△■
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■ ▽■▽ ■
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こうすることにより、敵は絞ることにはなるが、船ユニットは陸地を通過できないためやつ当たる。
するとRAM壁決壊してぼろぼろになること請け合い。
番外編
最終更新:2007年12月09日 22:29