アットウィキロゴ

テディオール・ヴィスキュイエ

「私が憎むのは、この世界の悪と言う悪全てなのです」


名前 テディオール・ヴィスキュイエ
年齢 25
性別
身長 182㎝
体重 71kg
容姿 黒色の短い髪を逆立たせている長身の男
服装 黒の燕尾服を着込み、足には真っ黒な革靴。外見だけは紳士のそれ


備考

 この世界のすべてを「正義」と「悪」の真っ二つに分けようとする狂人。
 彼は自分自身が悪であることを自覚しており、潜在的に自らを殺してくれる存在を渇望している。
 また、それと同じくらいに犯罪者を殺すことを望んでいる。
 罪のないものにとっては救世主とも思えるほどに温和で紳士的だが、罪人にとっては悪夢以外の何者でもない。

 時折聖書の一説を暗唱するが、彼自身は宗教に対して熱心と言うわけではない。

能力名:「爆風前夜」

 自分が指定したものを爆弾に変化させる能力。
 生物は爆弾にできないが、爆弾に変える際に接触する必要はなく、目視さえできれば爆弾に変化させられる。ただし、気体を爆弾にはできない。
 質量が大きいほど、また、大きさが巨大であるほど強力な爆弾になる。 
 一度に爆弾にする個数は決まっていないため、自らの爪や血を爆弾に変えることもできる。

 能力の特性上、武器に頼った戦い方をする相手には非常に有利だが、空気などの不可視の物質で攻撃する相手には苦戦を強いられるだろう。

所持品

  • 香水のビン
  • ボールペン(ペン先の細いものと太いもの1本ずつ)
  • メモ帳(ひどく字が汚くて読めない)

過去

+ ...
 「彼女」が彼の目の前で犯され、ぼろ雑巾のように殺された。それ以来彼は断罪に執着するようになる。

 彼と似た境遇のある男と出会い、思想に感銘を受ける、それ以来彼はその男の容姿や言動を真似るようになる

日記



 7月6日、街中でラディガスと遭遇した。多少矛を交えたが、俺に協力してくれるらしい。頼もしい限りだ。

 7日、イレーズ・ディレートと遭遇した。小石を爆散させたら、奴は何かを打ち出して小石を粉砕した。敵に回したら厄介な相手だ。

 7日、道のはずれで悪漢に襲われていたヴァルトルーデと遭遇した。奴らを殺すつもりだったが、少女、ヴァルトルーデに興味がわいたので見逃してやった。問答の続きをしたいものだ。

 8日、裏通りで一人吹っ飛ばした帰りに結呟と遭遇した。今度会うときは俺をまっすぐ見つめられるようになるだろうか?

 9日、喫茶店でカルテット・エンゲージと遭遇した。仕事終わりだったため少々気分が高ぶっていたが、きちんと会話ができただろうか?

 11日、街で奇妙な少女、霙と、奇怪な男、ジークフリート=ライヒナームと遭遇した。奴らとはいずれ決着をつけなければならない気がする。妥協してはいけない。たとえ、アルマゲドンが起ころうとも、絶対に。

 13日、公園で葉月 恋紀と遭遇した。暴漢を数人吹き飛ばしたが、何が気に食わなかったのか電流で攻撃された。まぁ、いいさ。

 15日、街中で車に轢かれそうになっていたヴァルトルーデと遭遇し、スイカをごちそうになった。公園で以前仕留めようとした奴らを見かけたが、気分が良かったので見逃してやる。俺も丸くなったものだ。

 XX日、公園でカルテット・エンゲージとトカゲに遭遇した。トカゲと一戦交え、能力の前に手も足も出ずに完敗した。あのままやりあっていたら俺は消し炭になっていただろう。なんとか対策を考えなければいけない。

 25日、町外れでアンバー・ワールドアイズと遭遇した。爆撃してやったがわけのわからない能力の前に敗北し、あまつさえ慈悲をかけられた。あの能力は何なのだろうか? また、死ねなかった。

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2013年07月28日 19:58