こんな歪んだ世界は、誰かがぶった斬らなきゃいけないんだ……!!
| 名前 |
マルグリット・マルシュナー |
| 性別 |
女 |
| 年齢 |
14歳 |
| 誕生日 |
覚えていない |
| 身長 |
154cm |
| 体重 |
??? |
| 特技 |
片足立ち、ビルクライミング、どこでも寝られる |
| 好き |
肉類、味付けの濃い料理、ハッカ飴、ゲーセン |
| 嫌い |
??? |
| 一人称/二人称 |
あたし/おまえ、てめぇ |
【容姿】
長い銀髪を編んで三つ編みにしている、赤紫の瞳を持つ少女。
身長はどちらかというと低い方だがバストが豊満な、いわゆるトランジスタグラマー。
町中を歩く時はボーイッシュな格好のことが多く、素足にブーツを履いている。
【装備】
≪グノーシスギア・ティルフィング≫
濃い紫色の超巨大な〝 飛去来器(ブーメラン)〟といった趣の≪真界武装≫。
人の血液を吸収することで出力を高める性質を持ち、しかも一度装着すると誰かを傷つけるまでは解除できない。
鋭い刃と二基のブースターを備える禍々しい姿や、獲物を追い詰める邪悪な性質から『貪翼』の異名を冠する。
その基本的な用途は、おおむね外見通り。
投擲すれば思念誘導によって幻惑の軌跡を描きながら敵を切り裂き、そして帰ってくる。
ブースターを作動すれば純粋に速度を増したり、軌道を変則的に歪めることが可能。
切れ味もかなり高いため、手に持って前方を薙ぎ払う武器として操る局面もある。
だがティルフィングの使用法はそれだけではない。
この
≪真界武装≫が持つ推力は、人1人ぶんの重量が加わっても容易く浮き上がるほどのもの。
故にマルグリットはこれに乗り、掴まり、或いは背に装着することで、一種のフライングユニットとして活用できるのだ。
飛行用にティルフィングを用いた場合の性能は、他の≪真界武装≫が装備している飛行術式のものとは比べ物にならず
縦横無尽に機動しながら、『翼』と化したブーメランの刃で獲物を切り裂く恐るべき人間弾丸と化し
そうして血を流させれば流させるほど、ティルフィングは手の付けられない存在になってゆく。
『真界武装』を構成するもう一つのユニットである戦闘服は、筋力と防御力の強化に特化し、単体の飛行能力はない。
外見的にも、魔法少女然とした≪アスカロン≫等のものとちがって未来的で刺々しい。
また顔にバイザーをかけることが可能で、正体を隠す能力も高い。
それでも、胸元を強調するようなデザインになっているあたりには、何かの意志を感じないでもない。
【性格】
男勝り、というより乱暴な言動から伺えるように、かなり攻撃的な人物。
特に戦場では獣のように気が立っており、半端ではない勢いで斬撃と罵倒を仕掛けてくる。
だが時々私服で町中にいる彼女は、ぶっきらぼうな態度こそ変わらないものの、凶暴性は薄い。
むしろ、戦いで力を揮っている時より幸せそうにも見える
そんな彼女は、なぜアウリガと共に闘うのか? 戦士の心は、厚い闇のヴェールに覆われている。
【キャラ概要】
ここ最近、アウリガの軍勢と共に目撃情報があがっている『謎のグノーシスギア装着者』。
とある幹部級構成員の意志を受けて動いているらしく、任務においては容赦無い戦いぶりを見せる。
素性はアウリガ内でも殆ど知られておらず、ティルフィングの出所も不明。
最終更新:2013年07月21日 19:32