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『アルプス海上移動要塞』

【アルプス海上移動要塞】

Aurigaと国連軍の戦闘によって発電能力を失った大規模水上発電施設"コロニー・ユーピテル"をAuriga主導で大規模改装を施した物。
複合企業"ヒュージ・ジェネレーションズ"との極秘裏の協力により完成した全長2.5kmにも及ぶ海上移動軍事拠点。
破壊された発電施設をそっくり改造して燃料電池として再利用、更に原子炉を幾つも搭載する事で海上の航行を可能とした。
三門の三連装80cm砲を主兵装とし、ミサイルサイロ等も存在、また、Aurigaやその協力者から提供された試作技術も多く搭載している。
実験段階の『素粒子加速転換エンジン』を搭載した弾道ミサイルや特殊弾頭『真界片鱗 岩折』がその代表例として挙げられる。
針鼠の様な武装の塊のそれは最早動く要塞と言うのが相応しい。

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最終更新:2014年03月21日 00:59