えぬおーはね、わたしをたすけてくれたんだ……あんなとってもいやなばしょから
―――だから、えぬおーのじゃまするわるいひとはたべちゃうの!
【名前】狂坂 愛姫(きょうさか ありす)
【容赦】白の腰まで伸びた長髪と所々血に染まった白いワンピースで常に裸足が特徴の幼女
【性格】Sであると同時にM
【概要】
古代より神への生贄となる生娘を延々と輩出してきた一族の一人
しかし生まれた時から白髪で悪魔の娘と思われたため呪いを刻まれた
暴行や性的行為の捌け口、忌み子として扱われたため精神が崩壊
その際に能力を手に入れたが、同時に精神汚染され狂ってしまった
あらゆる物を奪う事、あらゆる物が奪われることを快楽とする、裏路地に男を連れ込んでは自身の身体と引換に相手を惨殺している
その折Aurigaに拾われたが、仲間ですら手にかけたために懲罰部隊へ異動、
エヌオーの部下の一人となる
エヌオーに対しては比較的従順だが、その理由は「血を分けてくれるし、美味しいから」とのこと
それでも部隊には溶け込んでいるのはエヌオーの采配か、全員が狂っているのか、それは不明である
尚、全身には呪印や二度と消えることのない傷や痣が散見する
【能力】鮮血狂乱
生まれた時から全身に呪いを刻まれた影響により
生物の血液を奪った上で無尽蔵に体へ蓄え、その血液を直接操る事や呪術に転用する能力
血液は硬化させて武器に転用したり、触手のように弾力をもたせ意のままに操る、まき散らして罠として利用ことができる
硬化させた場合は結晶、弾力をもたせた場合は人間程とそこまで耐久性は高くない
が、呪術に使用した血液以外は何度でも再利用でき、関知さえしていれば離れた箇所の血液も操作できるため非常に汎用性が高い
呪術は主に能力及び身体強化、幻影を生み出す、闇の精霊の召喚術、治癒を行使することが可能
治癒は多量の血液を消費するが、体が一部ても残り十分な血液があれば全身を再生できてしまう
召喚術は本人が酷い精神汚染状態のため下位の精霊しか呼び出せ無い、もしも高位の精霊を呼び出せば精霊が暴走してしまう
尚、前述の通り呪術で使用した血液は能力によって操作する事も吸収する事もできない
最終更新:2014年04月06日 11:36