アットウィキロゴ

アドルフ・ツー・シュヴァルツェンベルク

黒鉄の騎士

聳えたつ"時代"


                                      ―――――――――――「今度は貴様等の番だ!」

名前――――― Adolph Furst zu Schwarzenberg(アドルフ・ツー・シュヴァルツェンベルク)
性別――――― 男
年齢――――― 不明 
身長/体重――――― 230cm/120kg
所属――――― 『逆鉤十字』武装親衛隊

第二次Auriga事変にて戦死



【概要】
第零SS装甲師団『ビギニング』所属。階級は師団内最高階級である"大佐"だが、実質的な指揮権限は無いに等しい。
元々はかつて存在した『二重帝国』と言う国の貴族だった男。"一度目の大戦"、"二度目の大戦"両方に参加しており、獨国国防軍として、最終階級は大佐となった。
戦中は"鋼鉄騎士団"と呼ばれる部隊を率い、数々の強敵を撃ち砕いた。
ハンス・バイエルの勧めによって再度戦線に復帰。孫娘を引き連れて、戦争へと参加した。

【容姿】
長い髭を蓄えた老人。非常に筋肉質であり、巨山の如き大男。
平時は軍装を身に纏うが、戦闘時は黒色の鎧と、三メートルにも及ぶ巨大なメイスを手にする。

【武装】
"黒鉄の鎧"
腹部に"逆鉤十字"が誂えられた黒鉄の鎧。
"二度目の大戦"時にその戦功によって、"大総統"という人物から授かった者であり、その際かけられた魔術により数十年が経った今も強力な魔導具となっている。
それに掛けられた魔術は"あらゆる属性攻撃を無力化する"という物で、その鎧自体の硬度も高く非常に強固である。
また、彼の体格に合わせて作られたため、化物じみた重量を誇る。

"黒鉄のメイス"
同じく"大総統"より授けられた、三メートル程にも達するメイス。
こちらは特別な魔術は施されていないが、鎧と同じく非常に強固で重量があり、彼が振るえば生半可な鎧など身体ごと粉砕する。

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2014年07月17日 02:41