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大工原 正劃

忠誠の拳

桜乱れる必殺の一撃


                                      ―――――――――――「道を拓くのは俺だ。」

名前――――― 大工原 正劃
性別――――― 男
年齢―――――  16歳
身長/体重――――― 176cm/72kg
所属――――― 第零SS装甲師団『ビギニング』

第二次Auriga事変にて戦死



【概要】
第零SS装甲師団『ビギニング』所属、階級は親衛隊兵長。
幼い頃に両親にネグレクトを受け、餓死寸前だったところをハンス・バイエルに発見され、保護された生粋の日本人。
幼少期を"地獄"と称し、其処から引っ張り出してくれたハンス・バイエルに対して恩を返す為に部隊に参加した。
非常に高い戦闘センスを持っており、専用改造を施された航空歩兵ユニットを駆り、非常に高い戦闘能力を発揮する。
取り分け近接格闘の適性が特に高く、航空歩兵ユニットにもそれを重視した特化改造が施されている。

【容姿】
"逆鉤十字"の親衛隊の黒い軍装を着用した、東洋人の少年。
大西洋海戦において、両手両足切断、全身火傷の重傷を受けた事によって、顔半分が火傷跡に覆われ、機械義肢を装着している。

【武装】
  • AIE ハインケル 『乱桜-改』
大西洋海戦において、彼は一度航空歩兵ユニットを全損させており、それに代わって支給された"新世代"航空歩兵ユニット。
旧世代機を遥かに上回る性能を備え、多機能高級になり、更に近接攻撃能力に特化した調整が施されている。
特に拳は厚い装甲で覆われており、それをそのまま叩き付ける事で、正に一撃必殺の攻撃力を発揮する。

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最終更新:2014年07月17日 21:15