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エッリ・テア・ハーパライネン

軽薄なる閃刃

不真面目な享楽主義者


                                      ―――――――――――「スペックが違うんだよ。」

名前――――― Elli Tea Haapalainen(エッリ・テア・ハーパライネン)
性別――――― 女
年齢―――――  ?
身長/体重―――――  179cm/NODATE
所属――――― 第零SS装甲師団『ビギニング』

【概要】
芬国出身の女性兵士であり、大戦中は芬国義勇兵として戦った、過去の大戦の戦中行方不明者。階級は上級中隊指導者。
大戦中は、個人として挙げた戦果が非常に高かったことから、"戦闘の天才"と称されており、戦闘におけるあらゆる状況において抜群のセンスを発揮した。
義勇兵としての戦争への参加も自ら進んで行った事であり、その才能を目の当たりにした両親は二つ返事で了解したと言う。
ハンス・バイエルとは両親の間で交流があった事から幼馴染であり、その繋がりで義勇兵として参加した際はハンス・バイエルの部隊へと配属された。
そしてそのハンス・バイエル曰く、"生粋"の同性愛者であり、異性愛者だった頃を確認できたことは無い、との事。可愛ければ年齢は関係なく、平等に愛することが出来ると自負する。

血の繋がらない娘としてハンナ・ハーパライネンがいる。
東南アジアへと出向いた時に発見した捨て子であり、まだ生後間もない彼女を引き取って、彼女自身の手で育てた。
現在は二十代前半ほどまで成長したが、未だ溺愛している。

【容姿】
ショートカットの透き通るような金髪、女性としては高身長で、非常に中性的な顔立ちをしている。
彼女もそれを自覚しており、男性的な衣服を好み、また彼女自身の趣味としてボーラーハットを常に着用している。
黙っていれば凛々しい外見をしているのだが、本人の性格が軽薄で飄々としており、余りその印象が長続きする事は無いだろう。

【武装】
  • AIE メッサーシュミット・フルチューン 「ハカリスティ」
第零SS装甲師団『ビギニング』の魔導技術の集大成、AIEシリーズの最もスタンダードな強化外骨格を、彼女専用に調整した物。
近接射撃とブレードによる攻撃を主体としており、それに適したブースターのチューンと装甲の軽量化が行われている。
強化外骨格は淡い青色に塗られており、幸運の証であり、機体名の由来である青色の"鉤十字"を施されている。

  • 特殊ブレード
『ビギニング』製特殊ブレード。非常に長大だが軽量で、彼女は生身且つ片手でそれを扱う。
片刃の長剣であり、彼女の主武装。近接射撃の後、格闘戦に持ち込み、大威力の斬撃を叩き込む。
其の威力は装甲目標の破壊を目的に作られており、彼女が扱えば現代戦車すらも両断する。

  • セミオートショットガン
片手でも扱いやすいよう銃身を短く作られた、特注品。
近接射撃において最も威力を発揮するが、装弾数は少なく、彼女は撃ちきったら殆どリロードする事は無く、廃棄する。

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最終更新:2014年07月17日 22:20