外道王


頑張れ僕らの外道王。
元ネタはラノロワ参加者の一人、折原臨也@デュラララ!!。
原作では直接の殺人以外の様々な犯罪に手を染めた札付きの悪党であり、銃器の扱いも少しならでき、喧嘩レベルなら十分な格闘もこなす事ができる現代人。
しかし裏を返せばその程度であり、チンピラの延長線、一般人の範疇に入るだろう。
彼はラノロワ内でも最初に刻印の24時間制限を意識して一人殺害した以外は積極的にゲームに乗ったわけではなく、好奇心と保身だけを考えて行動している。
支給品は『禁止エリア解除装置』という当たりアイテムだが、強力な武器を持つわけでもない。
一時期は割と十分な装備に身を固めたものの、自分を警戒する大集団に入る条件としてすぐ武装解除した。

にも関わらず直接殺害数だけでもトップクラス、間接的殺害も含めれば飛び抜けて一位となっている。
それでも保身を考え邪魔者を始末しているだけで、ステルスマーダーとすら言えない。
また会っただけのキャラが無関係のところで死亡する確率が高いため、無為式持ちと呼ばれる事もある。
その妙な実績と保身を考えて行動する狡猾な思考が人気を博し、外道王の二つ名を持つようになった。
『優勝エンドでもいいけどこいつが優勝したらみんな報われねえ』など実に好評である。


余談ではあるがサブカル板に立ったいうならばラノロワ2にあたる企画
ライトノベル・バトルロワイアル(通称サブラノ)の管理者でもあった。
しかしこちらは諸々の理由により、殆ど話が投下される事も無く終了してしまう。
もちろんその事は彼に関係の無い……筈……なのだが、交流スレでは後に
『奴の無為式は遂にロワにまで及んだか』
『ああそうか、あの管理者のせいかwww』
『口では保身優先と言いつつも、やっぱりロワに参加したかったんだよきっと』
『無為式でロワスレまで死なせてしまうとは…』
と語られる事になった。
真相は誰にも判らない。
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