亜空間
亜空間のルールは以下の通り。
- ゲーム上の領域の一つだが、場には含まれない。よって、亜空間にあるカードは命削りの博打などの条件対象にはならない。
- 上記の例外として、亜空間に居るクリーチャーの特殊能力や継続魔法、装備魔法の効果は場に居るものとして機能し続ける。
(例:深緑の守護天女が亜空間に居る場合でも自分側はLPダメージを受けない。)
(例:絶対防御が亜空間に居る場合でも自分側はLPダメージを受けない。) - 亜空間に転送されたカードが場に戻って来た時のカードの攻守状態や表裏は転送される前の形である。
- 亜空間に転送されたカードが場に戻って来る時、転送される前に居た場所に何らかのカードが存在する場合は亜空間から戻って来るカードが墓地に送られる。
- 亜空間に居るカードは効果・攻撃の対象とならない。
- 亜空間に居るカードは行動・発動が不可能となる。
- 発動中のマジックは亜空間に転送された場合、発動は無効化され、亜空間から帰って来る時は表向きで帰ってくる。※「発動」に関しては「マジック」参照。
- 装備魔法を既に装備しているクリーチャーが亜空間に転送された時も装備魔法の装備状態は変わらない。(装備側であるクリーチャーが亜空間に居る間も装備魔法は通常通り裏向けにして外すことが可能。